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天神祭の花火の打ち上げ場所はどこ?よく見える穴場スポットは?

      2017/03/13

日本で有名なお祭り「天神祭」は、なんと千年を超える歴史あるお祭りのひとつです。

花火の打ち上げ場所はどこ?

よく見える穴場ってある?

そんな疑問にお答えします!

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天神祭とは?

大阪府大阪市の天満宮で行われる天神祭日本三大祭りの一つです。

戦国時代に行われた天神祭で、祭神・菅原道真の命日(生誕日と記載されている場合もあります)である旧暦6月25日に変更され、現在の太陽暦では7月の25日に行われるようになりました。

菅原道真は「学問の神様」として有名です。

没年後に都で天変地異や疫病、皇族や貴族が急死するなどの災いが続き、菅原道真=怨霊や祟りと言ったイメージが付いていたそうです。

その祟りを鎮めるために行われていたのが今の天神祭と言われています。

そして時代がすすみ、菅原道真が生前の優れた学者であったこと等が、現在の学問の神様という位置づけに至ったと言われています。

少しお話しがズレてしまいましたが、次は天神祭であがる花火についてご紹介します。

天神祭の花火の打ち上げ場所はどこ?

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本宮と呼ばれる祭り2日目に奉納花火が打ち上げられます。

時間は例年19時から21時までで、雨が強い日は中止の可能性もあります。

打ち上げ場所は2か所あり、一つは川崎公園でもう一つは毛馬桜ノ宮公園です。

川崎公園は地図では見つけづらいのですが、造幣局が近くにあるのでそちらを目印にしてみてください。

天神祭の花火の穴場スポットは?

奉納花火がよく見えるスポットは大阪アメニティパーク桜ノ宮公園ですが、どちらも人混み必須のスポットです。

また、帝国ホテルが近くなので宿泊して花火を見ると言う手もありますが、出来ればお金をあまりかけずに見たいですよね。

そこでおススメなのが大川にかかる都島橋です。

比較的人混みも少なく、橋の上から見ると大川に花火の光が映えとっても綺麗です。

すこし打ち上げ場所から離れますが、川崎橋も穴場スポットとなっています。

他にも飛翔橋桜宮橋も花火が観られますが、どちらも人が多いです。

特に桜宮橋は、両方から上がる花火を楽しめるスポットですので大変人気です。

ですが、大阪へあまり行かない方は絶対思い出に残ると思うので一度は行ってみてもいいかもしれませんね。

その他に大川沿いにある藤田美術館ザ・ガーデンオリエンタル大阪周辺も穴場スポットです。

天神祭の花火へのアクセスは?

今回は天満宮の最寄り駅と、打ち上げ場所となる川崎公園と毛馬桜ノ宮公園の最寄り駅、穴場スポットの都島橋の最寄り駅をご紹介します。

天満宮

最寄り駅

  • 地下鉄谷町線・地下鉄堺筋線の南森町駅
  • JR東西線の大阪天満宮駅

川崎公園

最寄り駅

  • 京阪本線・地下鉄谷町線の天満橋駅
  • JR東西線:大阪城北詰駅

毛馬桜ノ宮公園

最寄り駅

  • JR大阪環状線の桜ノ宮駅または大阪城北詰駅
  • 京阪本線・地下鉄谷町線の天満橋駅

都島橋

最寄り駅

JR大阪環状線の桜ノ宮駅

大阪の公共交通機関は地下鉄を使うと比較的分かりやすいです。

大阪の地下鉄の大半は中心街を通っていて、なおかつ東西南北にも伸びているのがほとんどなので、地下鉄御堂筋線を基準に路線図を見ると分かり易いです。 

ですが、今回の天神祭の花火は京阪か環状線を使うと便利だと思います。

南森町駅天満橋駅桜ノ宮駅のポイントを覚えておけば花火の打ち上げ場所も調べやすくなると思います。

天神祭の花火の打ち上げ場所のまとめ

当日は屋台や船渡御の水上パレード、ギャル神輿など楽しいイベントがいっぱいあります。

ぜひ奉納花火と一緒に楽しんでください!

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