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和菓子のカロリーって低いの?洋菓子比べてどう?

      2017/01/08

日本の和菓子はバラエティーに富んでいて飽きません。

美味しくてついつい食べ過ぎてしまうなんて方もいるのでは?

そんな時に気になるのが「カロリー」です。

ダイエット中の方なんかは特に気にされると思います。

今回は和菓子のカロリーについてご紹介します。

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主要な和菓子のカロリー一覧

wagashi-calorie-1

まずは和菓子のカロリーをざっと見ていきましょう。

表は五十音順になっています。

あんみつ1人前

209kcal

甘辛せんべい1枚

60kcal

今川焼1個

191kcal

お汁粉(ぜんざい)1人前

214kcal

たい焼き1個

208kcal

大福もち1個

小・105kcal

大・291kcal

どら焼き1個

中・176kcal

大・318kcal

まんじゅう1個

125kcal

みたらし団子1本

108kcal

都こんぶ15g

22kcal

ようかん1個

178kcal(食べきりサイズ)

わらび餅1人前

174kcal

カステラ1切れ

156kcal

こちらでご紹介した和菓子のカロリーはあくまでも目安です。

和菓子の大きさやトッピングなどでカロリーに増減が出てきます。

和菓子と洋菓子、どっちのほうがカロリー低め?

 

和菓子と洋菓子のカロリーを比較してみました。

結論からお伝えしますと、全体的に和菓子の方が、カロリーが低めで太りにくいと言う結果になりました。

代表的な洋菓子と言えば、ケーキやドーナツやシュークリームなどが、最初に頭に浮かぶと思います。

カロリーはそれぞれ、

ショートケーキ 1個 約300~400kcal
シュークリーム 1個 約200~280kcal
ドーナツ 1個 約200~300kcal

あります。

上記の表を見ても、これらに匹敵するカロリーがある和菓子はたい焼きや大福、どら焼き程しかありません。

また、和菓子と洋菓子では、使う材料に太りにくくなる秘密があります。

ドーナツと大福もちで比べてみると、大福の主な材料は餅と砂糖とあんこです。

一方ドーナツの材料は小麦粉・卵・牛乳・砂糖・油などが含まれており、身体に脂肪として付きやすい材料が多いです。

ですが「両方とも砂糖が共通で含まれているから、結局どちらも同じでは?」と思った方もいると思います。

しかし砂糖は過剰摂取しない限り肥満の原因にはならないと、動物実験でも実証されています。

気をつけるべきは脂質です。

ですので和菓子は洋菓子に比べて太りにくいと言われています。

ダイエット向きの和菓子ランキングTOP3

和菓子と洋菓子の違いが分かったところで「ダイエッターにおススメ!和菓子ランキング」をご紹介したいと思います。

第3位・水ようかん

ようかんの中でも一番カロリーが低いのが水ようかんです。

高くても150kcal程なので、一日1個ぐらいでしたら毎日食べても大丈夫でしょう。

さらっとした食感が食べやすくて、夏場は冷やして食べると美味しいですよね。

ただ、水ようかんは練りようかんよりも水分が多いため日持ちしない物が多いです。

なるべく早めに食べるようにしましょう。

第2位・大福もち

3位の水ようかんと比べるとカロリーが少し高いので、週に2~3回を目安に食べるのをおススメします。

しかし大福もちには食物繊維が洋菓子よりも含まれており、あんこには美容に嬉しい成分がたっぷり含まれています。

また、水ようかんよりも腹持ちがよく、食べたときの満足感があるのも嬉しい点ですね。

第1位・カステラ

以外に思うかもしれませんが、カステラには油も乳製品も使わずに作る事ができ、大抵のカステラには使われていません。

なんと食パン1枚よりカロリーが低いのです。

栄養バランスも良く、消化にも優しいので今回カステラを1位としました。

和菓子のカロリーまとめ

甘い和菓子は、人を幸せな気持ちにしてくれますよね。

しかし、いくらカロリーが控えめでも食べ過ぎは禁物です。

適度に食べる事によって、ダイエット中のストレス緩和に繋げてください。

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