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洗濯物を取り込むのにベストな時間は?取り込み忘れた場合の対処法も

      2018/09/13

毎日のお洗濯。
洗い方干し方など、意外と気になる部分って多いですよね。
ですが、「洗濯物を取り込む時間」にも注意するポイントがあるのをご存じですか?

他の家事に追われて取り込むのを忘れてしまったり、用事や仕事で取り込む時間が遅くなってしまったりすることってよくありますよね…
「まぁ、乾いていれば取り込むのはいつでもいいよね」と思いがちですが、実は洗濯物を取り込む時間には適した時間というものがあるのです!
取り込む時間が遅くなるとデメリットもあるので、対処法も含めて知っておきたいところです。

今回は、洗濯物を取り込むタイミングを逃してしまいがちな方のために洗濯物を取り込むベストタイミング」や「取り込み忘れたときの対処法」についてお伝えしますね!

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洗濯物を取り込む時間は、干すタイミングで変わる!

洗濯物の取り込むのにベストな時間は、次のとおりです。

  1. 朝に干した場合は、15時まで
  2. 夜に干した場合は、昼(12時から14時)まで
  3. 昼に干した場合は、15時まで外干し→以降は室内干しに切り替える

それぞれを詳しく説明していきますね。

1)朝に干した場合

朝に干した場合は、洗濯物がしっかり乾いているかを確認した上で、15時までに取り込むといいです。

15時といえばまだ気温が高いので「もうしばらく外に干しててもよさそうだけど…?」と思うかもしれません。
ですが、15時を回ると徐々に日が落ちはじめて、空気が湿気を含みはじめます

せっかくカラッと乾いた洗濯物が、湿っけてしまうのはイヤですよね(TT)
そうならないためにも朝に干した洗濯物は、乾き次第15時までには取り込むようにしてくださいね。

2)夜に干した場合

本来、洗濯物は日が高くて明るいうちに干して取り込むのがベストです。
しかし、用事や仕事の都合で夜に干さざるを得ないという場合は、翌日の昼に取り込むようにするといいですよ。

先ほどもお伝えしましたが、15時を回ると湿気が増えていき夜になるとさらに湿気が多くなってしまいます(TT)
夜明け前(3時から6時ころ)には湿度の高さはピークになり、夜干しした洗濯物はその湿気をぞんぶんに吸ってしまいます。
朝に夜干した洗濯物に触るとなんとなく乾いているように感じますが、実は夜露をたっぷりと含んでしまっているのです(汗)

そんな湿気を乾かすために、日光に当ててしっかりと乾かしきることがとても大切です。
天気がよければ、気温が高くてカラッとしている昼の12時から14時くらいには取り込めますよ。

3)昼に干した場合

洗濯機を回すのを忘れていたり、あとから追加の洗濯物が出てきたりして、昼にあわてて洗濯することってたまにありますよね(^^;
昼に洗濯物を干した場合は、15時までは外干しでもOKですがそれ以降は室内干しに切り替えるようにしてください。

夏は干すタイミングが多少遅れても、昼間なら3時間くらい外干ししていればカラッと乾きます。
ですが、それ以外の時期はなかなか乾ききらないものです。
冬は乾くまで6時間以上かかることもザラにあります(汗)

「部屋干しはイヤだし、しっかり乾くまで外干ししたい!」という人もいると思いますが、このまま外干しをしていても夕方以降の湿気のせいで完全に乾かすのはなかなか難しいのです。

長い時間、洗濯物が湿っている状態が続くと、雑菌が増殖してイヤな「生乾の臭」の原因になってしまいます。
それを避けるためにも、15時以降は部屋干しに切り替えるのが懸命です。
もし、手で触って乾いているように感じても、繊維の奥のほうに水分が残っていることがあるので部屋干ししておくことをおすすめします。

こうして見ると、どの時間帯に干しても「外干しは15時まで」ということがよくわかりますよね。
洗濯物が乾いていようがいまいが、15時までには外干しはやめるようにするといいですよ(^^)

ですが
「突然の用事があって外出してたんだけど、帰るのが夕方や夜になってしまった…」
「残業を頼まれて、定時に帰れなかった(TT)」
なんてこともあると思います。
想定外の出来事で、洗濯物を取り込むのが遅くなってしまうのはどうしようもないですよね…

次の章では、取り込むのが遅くなってしまったときの対処法についてご紹介します!

洗濯物を取り込むのが遅くなったときの対処法は「洗い直し」か「洗濯機の乾燥機能」!

夕方や夜まで洗濯物を取り込めなかったときは、

  • 1から洗い直す
  • 洗濯機の乾燥機能を使う

などするといいですよ。

パッと見た感じではわかりにくいですが、長時間外干しをしているとホコリや花粉などがたくさん付着しているものです。
アレルギーがある人などにはたまりませんよね(TT)
気になるようであれば、手間ですがまた1から洗い直すことをおすすめします。

また、ホコリなどよりも湿気のほうが気になるというのであれば、洗濯機の乾燥機能を使って乾かすといいですよ。
干し始めてから時間が経っているので、乾燥機能を使ってサッと乾かしてしまうようにしてください。
単に湿気を取るだけなら、およそ1時間ほどでOK
フンワリと仕上がるので、ぜひやってみてくださいね(^^)

あらかじめ決まっていた外出や用事があって「15時に取り込むのはきびしいかも…」という時は、事後の対処法よりも「事前の対処法」を取るようにするといいですよ。
次の章では、洗濯物が取り込めないかもしれないというときの対処法についてお伝えしますね!

洗濯物を15時までに取り込めないかもしれないときは「外で干さない」!

外出や用事で取り込む時間が読めない、または遅くなるおそれがあるときは、

  • 部屋干しにする
  • 浴室乾燥機で乾かす

などするといいです。

夕方までに洗濯物を取り込むことができないときは、いさぎよく外干しをあきらめることをおすすめします。
前の章でもお伝えしましたが、洗濯物を干しっぱなしにしていると、湿気の問題以外にも

  • 洗濯物にホコリや花粉がつく
  • 空巣に目をつけられる

というリスクがあります。
洗濯し直しになるだけならまだしも、空き巣に入られるのはツラいですよね…(TT)

そんなことにならないためにも、どれだけ天気がよくてもその日だけは部屋干しや浴室乾燥機で洗濯物を乾かすようにしてくださいね。

干しっぱなしのデメリットについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてみてくださいね。

洗濯物の干しっぱなしはNG!デメリットや取り込み忘れ予防法をご紹介

洗濯物を取り込む時間のまとめ

いかがだったでしょうか?
洗濯物を取り込む時間についてお伝えしました。
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 洗濯物の取り込むタイミングは次のとおりです。
    1)朝に干した場合は、15時まで
    2)夜に干した場合は、昼(12時から14時)まで
    3)昼に干した場合は、15時まで外干し→以降は室内干しに切り替える
  • 夕方や夜まで取り込み忘れた洗濯物は、部屋干しをして湿気をしっかり取るようにする。
    夕方や夜まで洗濯物を取り込めなかったときは、
    ・1から洗い直す
    ・洗濯機の乾燥機能を使う
    などするといいです。
  • 外出や突然の用事で取り込む時間が読めない、または遅くなるおそれがあるときは、
    部屋干しにする
    浴室乾燥機で乾かす
    などするといいです。

洗濯は、洗うだけでなく干して取り込むまでが一連の流れです。
干す時間や取り込む時間までしっかり管理して、気持ちいいお洗濯をしましょう♪

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