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結婚式の招待状、手渡しはOK?渡し方やマナー、タイミングについても

      2017/12/01

結婚式の招待状手渡ししようか郵送にしようか悩むところですよね。
遠方に住んでいてなかなか会えないゲストはともかく、

  • 主賓
  • 毎日顔を合わせる会社の同僚
  • 会う頻度の高い友達

などはできるだけ手渡ししたいと思うものです。

しかし、結婚式の招待状の手渡しはマナー違反にあたらないのかちょっと不安ですよね。
もし手渡ししてもいいなら、渡し方のマナータイミングなども知っておきたいところです。

今回は、結婚式の招待状を手渡しすべきか悩んでいるアナタのために、

  • 結婚式の招待状を手渡しするのはOK
  • 結婚式の招待状を手渡しするときの渡し方やマナーは?
  • 結婚式の招待状を手渡しするときの宛先や住所はどうする?

などについてお伝えします!

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結婚式の招待状を手渡しするのはOK?

結婚式の招待状は、ゲストに手渡しするのが正式な形なので、OKどころか大正解です!
ゲスト1人ずつに、結婚の報告参列のお願いをして招待状を手渡しできるのがいちばん理想的な招待の仕方なのです。

ですが、

  • 招待するゲストの人数が多い
  • 住まいが遠方のゲスト

など、事情があって招待状の手渡しが叶わない場合は郵送でも問題ありません。
そういうときは、事前に電話などで結婚の報告をしてから郵送するといいですよ(^^)

ちなみに、自分たちだけの招待状を作りたいという人ちょっとアレンジしてみてはどうでしょうか?
次の動画のように、ゴールドの和紙で彩るとステキな招待状を手作りすることができます。

お好みの和紙と両面テープがあればカンタンにアレンジすることができます!
ゲストも、心のこもった手作りの招待状を受け取るとよろこんでくれますよ☆

これで招待状はOKですね!
思いのこもった招待状を持って、ゲストに渡しに行きましょう♪
次の章では、招待状を手渡しするときの渡し方のマナーについてお伝えします。

結婚式の招待状を手渡しするときの渡し方やマナーは?

単純に手渡しをするといっても、慶事ですのでしっかりとマナーはおさえておきましょう。

ここでは、結婚式の招待状を手渡しするときの渡し方やマナーで「コレだけはおさえておきたい!」という3つのことをお伝えします!

1)返信用はがきの切手を忘れない

招待状を手渡しにすると、ついつい忘れがちなのが出欠席を回答する返信用はがきの切手です。
ほかが完璧でもここを忘れてしまうと台無しです!
ゲストにわざわざ返信用切手を買って貼らせてしまう手間を考えると、申し訳ないですよね(汗)

そして返信用はがきには、しっかりと「慶事用の切手」を貼っているか確認しておきましょうね。

2)封とじは「のり止め」しない

招待状が入った封筒をのり止めをしてしまうと、開封の際にハサミで「切る」ことになります。
結婚などおめでたい事では切るという言葉や動作はマナー違反なのです!

大切な招待状の中身が飛び出てしまったり、落としてしまったりしないか不安な気持ちはよーくわかります!
気になるようなら、シールなどで軽く止めておくといいですよ。

ちなみに、封をしないのはマナー以外にも、その場で開封して内容を確認してもらいやすいというメリットもありますよ!

3)できるだけ新郎新婦の2人で渡しに行く

主賓や仲人など大切なゲストのお宅にうかがって直接手渡しをする場合は、

  • 新郎新婦が2人そろってうかがう
  • きちんと正装する

のがマナーです。
しかし、やむを得ない事情で新郎新婦のどちらか1人が行けない場合は、あらかじめ事情を説明してからうかがうようにしましょう。

2人の結婚式の大切なゲストなので、できる限り予定を調整して2人でうかがうようにするのがベストですよ。

ここでご紹介した3つのポイントをおさえておけば、ゲストに失礼に当たることがありません。
では、お次は実際に手渡しするタイミングはいつがいいのかということについてお伝えします!

結婚式の招待状を手渡しするタイミングは?

結婚式の招待は、事前に電話などで「結婚することになったので来てください」とお願いをした上で、結婚式の3ヶ月前に渡すのがベターです。
渡すのが早いのはともかく、遅くなるのはゲストにも迷惑がかかるのでNGですよ!
お互いのスケジュール上、どうしても手渡しが遅くなってしまう場合は電話でお詫びして詳細を伝えておくと安心です。

また、どうしても日程が合わないときは電話で「どうしても手渡ししたかったのですが…」とお詫びをした上で郵送に切り替えることも大切です。
なるべく早めにゲストの手元に招待状が渡るように、臨機応変に対応して下さいね。
手渡しでも郵送することになっても、最後に招待状に不備がないかはしっかりと確認しておきましょう!

ですが、そんなときに気になるのが招待状を封入した封筒の「宛先や住所」ですよね。
郵送するときは全部をしっかり記入して送るのですが、手渡しするときはいったいどうしたいいのでしょうか?
次の章では、招待状を手渡しするときの宛先や住所はどうするのかについてお伝えします!

結婚式の招待状を手渡しするときの宛先や住所はどうする?

結婚式の招待状を手渡しするときは、封筒に宛先や住所は書かず宛名のみを書く」のがマナーです。

もし住所などを書いて「あとは切手を貼ればいつでも郵送できる」という状態で相手に手渡しすると「郵送するつもりだったけど、たまたま会えることになったから手渡しにしておくか…」という気持ちがあると思われてしまうことも…(汗)
大切なゲストなのだから手渡ししたかったという気持ちが疑われてしまうのは残念ですよね(TT)

細かいことですが、気持ちよく出席してもらてるように気配りを行き渡らせておくのが大事ですよ♪

結婚式の招待状の手渡しのまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 結婚式の招待状は、ゲストに手渡しするのが正式な形です。
  • 結婚式の招待状を手渡しするときの渡し方やマナーは、次の3つのことをしっかりとおさえておくといいですよ。
    1)返信用はがきの切手を忘れない
    2)封とじはのり止めしない
    3)できるだけ新郎新婦の2人で渡しに行く
  • 結婚式の招待は、事前に電話などで出席のお願いをした上で、「結婚式の3ヶ月前」に渡すのがベターです。
  • 結婚式の招待状を手渡しするときは、封筒に宛先や住所は書かず、「宛名のみを書く」のがマナーです。

新たな門出に立ち会ってもらうゲストには気持ちよく結婚式に来ていただきたいですよね。
ぜひ直接手渡しをして、心から招待したい気持ちを伝えちゃいましょう!

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