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結婚式の電報の送り方、知っておきたいマナーや書き方!例文も紹介

      2016/11/20

結婚式や披露宴に招待されたけれど、どうしても都合がつかず出席できない時や、会社の同僚・取引先の方などに、出席しないけれどお祝いの気持ちを伝えたい時、電報を送ろうと思いますよね。

あまり頻繁に送ることもない電報ですが、送り方を知っておくといざという時に慌てずにすみます。

新郎新婦へのお祝いメッセージを電報で送る時に、社会人として知っておきたいマナーや書き方・文例などをご紹介します。

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結婚式の電報はいつ送る?

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結婚式の電報は、いつまでに届くようにするといいのでしょうか。

結婚式の電報は、遅くとも披露宴開始1時間前までには届くように手配しましょう。

電報は、披露宴が始まる前に確認されて歓談中に司会者が読み上げるのが一般的です。

万が一間に合わないなど、お祝い事に水を差してはいけないので、できれば披露宴前日までに届いているのが望ましいでしょう。

結婚式の日程がわかっている場合は、忘れないうちに早めに手配しておくのがいいでしょう。

1ヶ月前から手配できるので、余裕をもって頼んでおくと安心です。

やむをえない場合、当日でも届けてくれるサービスもありますが、地域や曜日によっては当日に配達できない場合もありますので、きちんと確認しましょう。

結婚式の電報の書き方は?

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結婚式の電報には、「出席できないけれどお祝いをしたい」という気持ちをメッセージに込めたいですよね。

電報を手配する時は、メッセージの文章を用意しておくと頼むときもスムーズです。

忌み言葉を使わないなど、一般的なマナーはありますが、文章の書き方や構成に決まりはありませんので、友達に普段話すような感じの文章だったり、少しかしこまった文章だったり、常識の範囲内であれば構わないでしょう。

電報は文字数によって料金が変わってきます。

また、通常、電報は披露宴で読み上げられることが多いので、あまり文字数が多くなると読み切れない場合もあります。

長くても200~300文字くらいにしておくといいでしょう。

電報を送るためのサービスには文例も紹介してありますので、事前に確認しておき、自分らしくアレンジしてみてもいいかもしれませんね。

結婚式の電報、宛先や宛名はどうする?

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手紙のように家に送るものではないので、電報を送る時には宛先や宛名には注意しなければなりません。

宛先や宛名はどのようにすればいいのでしょうか。

1.宛先

宛先は、挙式や披露宴が行われる会場にします。

住所や会場名は間違えないように、きちんと確認しましょう。

また、挙式と披露宴の会場が違う場合、電報は披露宴で紹介されるのが一般的なので、披露宴会場へ送りましょう。

文末に必ず送り主の名前を入れます。

2.宛名

結婚式の電報を送る時の宛名は、一般的に新郎新婦2人宛てにするのが望ましいとされています。

送る側と新郎新婦との関係性によっては、どちらか一方になっても構いません。

その際、新婦宛てに送る場合は宛名を旧姓にするのが通例ですが、すでに入籍後などであれば、結婚後の姓でもよいとされていますので、事前に確認をしておくことが大事です。

結婚式の電報、文例は?

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結婚式の電報を送りたいけれど、メッセージの文章を最初から考えて形を整えるのは時間がかかります。

自分の気持ちを込められて体裁も整っている文章の例文が、電報の各サービスには用意されていますので、そちらを利用するのも一つの手です。

送る相手との関係性によっても、内容が異なってくるでしょうから、用意されている文例を参考に考えてみてはいかがでしょうか。

1.友人へ

  • ご結婚おめでとうございます ○○さんと○○さんのご多幸と更なる発展を心よりお祈り申し上げます
  • ご結婚おめでとうございます 今日のよき日を迎えられたこと 心よりお祝い申し上げますどうぞお幸せに
  • ご結婚おめでとうございます 本日はご招待頂いたのにも関わらず出席できずに申し訳ございません お二人の未来がいつまでも素晴らしいものでありますよう心よりお祈り申し上げます

2.親戚へ

  • ご結婚おめでとう お二人の新生活が実りあるものになりますよう心よりお祈り申し上げます
  • ご結婚おめでとう この晴れの日をとてもうれしく思います これからは二人で助け合って温かい家庭を築いて下さい 末永くお幸せに
  • ご結婚おめでとうございます ご両家ご両親様もさぞお喜びのことと存じます これからはお二人で素敵な家庭を築き親孝行をしていってください 応援しています

3.会社関係や学生時代の先輩後輩へ

  • ご結婚おめでとうございます 本日はせっかくご招待いただきましたのに 出席できずに申し訳ありません お二人の前途を祝し末永いお幸せをお祈り申し上げます
  • ご結婚おめでとうございます いつも職場を明るくなごやかにしてくださる○○さん ご結婚後も楽しいご家庭を築いてください 末永くお幸せに
  • この度はご結婚おめでとうございます お二人の新しい門出にあたりご多幸とご健康をお祈りいたします

結婚式の電報で気をつけるべきマナーは?

結婚式に送る電報にはマナーがあります。

お祝い事では嫌われる「忌み言葉」や「重ね言葉」は縁起が悪いとされているため、電報でも使用しないように注意をしましょう。

ここでは、「忌み言葉」や「重ね言葉」の一例をご紹介します。

1.忌み言葉

  • 終わる
  • 切る
  • 切れる
  • 破れる
  • 別れる
  • 離れる
  • 出る
  • 出す
  • 戻る
  • 去る
  • 帰る
  • 帰す
  • 返る
  • 飽きる
  • 滅びる
  • 苦しい
  • 壊れる
  • 冷える
  • 冷める

2.重ね言葉

  • またまた
  • たびたび
  • かえすがえす
  • かさねがさね
  • ますます
  • 皆々様
  • しばしば
  • 重々
  • 再び
  • なお
  • なおも

また、お祝い事に終止符を打たないという意味で「、」「。」など句読点を打たないのも、基本的なマナーです。

結婚式の電報の送り方まとめ

結婚式の電報をいつ送ったらいいのか、また、マナーや文例などをご紹介してきました。

大切なお祝い事に出席できなくても、電報でお祝いの気持ちを伝えたいですよね。

今は電報にもいろいろなバリエーションがありますので、喜んでもらえる電報を選んでみてはいかがでしょうか。

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