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夜泣きの時に授乳に頼るのはよくない?授乳以外の方法や断乳について

   

赤ちゃんが夜泣きをすると思わず授乳してしまいますよね。
授乳中の赤ちゃんがグズると「まずは授乳!」というママは多いです。
私も娘たちが授乳中のころは、大声で泣かれる前に「口封じ」のように授乳をしていたものです…(笑)

ですが、「いつまでもこのままでいいのかな?」と思ってしまいますよね。
夜泣きをするたびに授乳をして落ち着かせてきたけど、いつか卒乳することを考えると「なにかしらの対策」を考えないといけません。

今回は、夜泣きしたときの授乳を続けてもいいものか悩んでいるアナタのために、

  • 夜泣きをしたときに授乳をしてもいいの?
  • 断乳したほうがいいの?
  • 授乳以外で夜泣きを止める方法は?
  • 卒乳してからの夜泣きはどう対処したらいい?

などについてお伝えします!

夜泣きをしたときに授乳をしてもいいの?

夜泣きをしたときに授乳をしすぎるのは、実はあまりよくありません

生後6ヶ月をすぎたくらいなら、寝るまでに充分な量のおっぱいを飲めるようになっている子が多いです。
夜中は「お腹が空いているから」ではなく、

  • 口さびしいから
  • ママを近くに感じたいから

などの理由で泣いていることがほとんどです。

夜泣きをするたびに授乳していると、赤ちゃんは
「あ、泣いたらすぐにおっぱいをくれるんだ!」
「ママがすぐに来てくれる!」
ということを学習してしまいます。
赤ちゃんはとーっても賢いのです(^^;

たしかに授乳をすれば泣き止むかもしれませんが、このままだと今後も夜泣きを繰り返してしまいます。
日中のお世話や家事でクタクタになっているママとしては、早く夜泣きをおさめたいですよね…(TT)

「夜中の授乳が夜泣きの原因ならば、いっそ断乳したほうがいいのかな?」と思ってしまうかもしれません。
次の章では、断乳をしたほうがいいのかということについてお伝えしますね。

断乳したほうがいいの?

夜泣きにお悩みなら、完全に断乳をするのではなく「夜間断乳」をおすすめします。
名前のとおり、夜間だけ断乳するという方法です。

授乳はママと赤ちゃんが触れあえる大切な時間なので、完全に断乳してしまうのはもったいないです。
でも夜泣きで疲れきっていると誰もハッピーになれないので、まずは夜間だけ断乳をしてたっぷりと眠れるようにするといいですよ(^^)

「これまで夜中も授乳していたのに、なくしても大丈夫かな?」と不安になるかもしれませんが、前の章でもお伝えしたように、寝る前までに充分な授乳ができているのなら夜中の授乳はしなくても心配ありませんよ!

断乳のしはじめは「これでもか!」というくらい泣きますが、ここはグッと我慢です!
授乳をしなくても眠れる習慣をつけてあげると、夜泣きがおさまって赤ちゃんもママも笑顔で朝を迎えることができますよ(^^)

個人差はありますが、3日目くらいから徐々に落ち着いてきます。
ちなみに夜間断乳ができると、卒乳がスムーズだという子が多いですよ!

ですが、これまで授乳で寝かしつけていたのに突然何もナシになるのは急ですよね(汗)
おっぱいを忘れてもらうために、別の方法で気をそらすようにしないといけません。
次の章では、授乳以外で夜泣きをさせない方法についてお伝えします。

授乳以外で夜泣きをさせない方法は?

授乳以外で夜泣きを鎮めるには、

  • やさしく抱っこしてあげる
  • を歌ったり、音楽を聴かせる

などをするといいですよ。

「夜泣き中は放置するほうがいい!」という人もいますが、ここはやさしく抱っこしてあげてください。
大好きなおっぱいを我慢して、赤ちゃんだってがんばっているのです。

抱っこしても泣き止まないときは、

  • 別のお部屋に移動する
  • ベランダからお外の景色を見せてあげる

などして、気分を切りかえてみるのもいいです☆

赤ちゃんは音楽が好きなので

  • 子守唄
  • やさしい音色の音楽

などを聴かせてあげると落ち着くことがあります。
とにかく気持ちがたかぶっているので、安心させてあげましょうね(^^)

このほかにも、次の動画のような授乳以外の対処法があります。

  • タオルなどでくるんで、上からかぶさる
  • ドライヤーやビニール袋などの音を聴かせる
  • あみんの「待つわ」のリズムに合わせて、抱っこしつつステップを踏む

など、すぐに試せそうなものばかりです!

ちなみに、夜泣きをおさえるために「おしゃぶり」を使うという人もいます。
ですが、これまでおしゃぶりを使ったことがない子の場合は、逆に泣いてイヤがることがあります。

うちの長女が夜泣きをしていたとき、「口さびしさをごまかそう!」とおしゃぶりを使ってみたのですが、すぐにペッと出して余計に泣いてしまいました…(TT)
普段からおしゃぶりを使って慣れている子ならいけたのかもしれませんが、夜泣き対策で突然おしゃぶりを使うのはハードルが高いように感じます。

このように、「何とか授乳をせずに…」と夜泣きを乗り越えようと試行錯誤するママはたくさんいます。
卒乳してしまえばかなりマシになるものですが、なかにはそうではない子もいます(汗)
次の章では、卒乳してからの夜泣きはどう対処したらいいのかについてお伝えします!

卒乳してからの夜泣きはどう対処したらいい?

卒乳しているのに夜泣きをする場合は、

  • お茶白湯を飲ませる
  • 抱っこやお腹をトントンをしてあげる

などして落ち着かせてあげるといいですよ。

泣いているとのどが乾いてしまうので、まずはお茶などを飲ませてみましょう。
のどがうるおうと、ちょっと落ち着きが戻ってきます。

お茶を飲ませても夜泣きがおさまらないときは、抱っこしたりお腹や背中をやさしくトントンしてあげてください。
ママの抱っこやトントンで安心してくれますよ(^^)

夜泣き対策グッズを使うのもアリ!

これらを試してもいっこうに夜泣きがおさまらないときは、夜泣き対策グッズを使ってみるのもいいと思います。
私も普段から娘の夜泣きがひどかったこともあり、使ったことがあります。

試してみたのは「すやねむカモミール」というハーブティーなのですが、これが予想以上にいい感じだったので、夜泣きでお悩みの方はぜひこちらの私の体験談も参考にしてみてくださいね(^^)

飲むだけ夜泣き対策

夜泣きで授乳のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 夜泣きをしたときに授乳をしすぎるのは、実はあまりよくありません
  • 生後6ヶ月をすぎたくらいの赤ちゃんなら、夜中は「お腹が空いているから」ではなく、
    ・口さびしいから
    ・ママを近くに感じたいから
    などの理由で泣いていることがほとんどです。
  • 夜泣きを解決するには、完全に断乳をするのではなく「夜間断乳」がおすすめです。
  • 授乳以外で夜泣きを鎮めるには、
    ・やさしく抱っこしてあげる
    を歌ったり、音楽を聴かせる
    などするといいです。
  • 卒乳しているのに夜泣きをする場合は、
    お茶白湯を飲ませる
    抱っこやお腹をトントンをしてあげる
    夜泣き対策グッズを使う
    などするといいですよ。

母乳の授乳は、ママと赤ちゃんにしかできないステキなスキンシップです。
ですが、夜泣きの原因になるようであれば夜間断乳してみたり、ほかのことで気をそらしたりして上手に乗り越えていけるようにしましょうね☆

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