夜泣き対策でおしゃぶりを新生児に使ってもいい?注意することは?
2018/08/24
赤ちゃんがグズったときによく使われるおしゃぶり。
新生児の夜泣き対策でも使っていいのでしょうか?
おしゃぶりは赤ちゃんを安心させる効果があります。
ですが、おしゃぶりの使用は賛否両論あるので「使ってもいいのかな?」と不安になりますよね…
また、おしゃぶりが
- 歯並びに悪影響をおよぼさないか
- 癖にならないか
というのも気になるところです。
今回は、新生児の夜泣き対策を考えているアナタのために、
- 新生児の夜泣きはおしゃぶりを使ってもOK!
- おしゃぶりの長期使用は歯並びが悪くなる可能性もある
- おしゃぶりは癖になることもあるので注意
などについてお伝えしますね(^^)
目次
新生児の夜泣き対策にはおしゃぶりを使ってもOK!

新生児の夜泣き対策におしゃぶりを使うのは問題ありません。
おっぱいを満足に飲めているのに、口さびしさから夜泣きをしているときはおしゃぶりを使うのもアリですよ♪
ただ、おしゃぶりを使うときは「赤ちゃんにあったもの」を選ぶようにしてくださいね。
おしゃぶりは、サイズはもちろん、メーカーによって形状や素材も違います。
最初は手探りになるかもしれませんが、月齢に合ったおしゃぶりの中から我が子が気に入るものを見つけあげてください。
もし、哺乳瓶を使っている場合は哺乳瓶と同じメーカーのおしゃぶりを選んであげるといいですよ(^^)
ちなみに、おしゃぶりを使いたくても「なかなかくわえてくれない…」と困ることもあるかと思います。
そんなときは、次の動画のようにしてみるといいです☆
スッとくわえてくれないときは、
- 泣いて口を開けてるときにくわえさせる(口に入れたら、軽くおさえる)
- おしゃぶりで口の周りをチョンチョンと刺激する
などすると、うまくいきます。
新生児のうちは上手にくわえられない子もいますが、徐々に慣れていきますよ(^^)
このように、新生児の夜泣きに使えるおしゃぶり。
でも「おしゃぶりを使っていると歯並びが悪くなる」なんて話をよく聞きますよね…
ママとしてはとても気になるので、次の章ではホントにおしゃぶりで歯並びが悪くなるのかについてお伝えしますね。
おしゃぶりの長期使用は歯並びが悪くなる可能性もある

おしゃぶりは「一時的かつ短時間」に使う分には歯並びには影響しません。
ですが、「長期的かつ長時間」使っていると、歯並びへの影響がでる可能性があります。
「一時的かつ短時間」というのは、具体的には
- 新生児期から生後6ヶ月くらいまで
- 1日3時間ほど
です。
赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいになると歯が生えはじめます。
そこからどんどん生えてくるので、最初の1本が生えてきたら歯並びのために、おしゃぶりの使い方を見直す必要があります。
もし、歯が生えはじめてもグズグズするようであれば、おしゃぶりでなく「歯がため」を使わせてあげるといいですよ☆
歯がためは、おしゃぶりと違って吸うものではなく「噛むもの」なので、これから始まる離乳食に向けていい練習にもなるのでおすすめです。
おしゃぶりを使うと
- 静かにしてくれたり
- そのまま1人で寝てくれたり
するので、ついついくわえさせっぱなしにしてしまうかもしれません。
ですが、1日中おしゃぶりを使っているのはよくありません。
ポイントで使うことを意識して、寝かしつけや夜泣きの時に使うようにしてくださいね!
また、おしゃぶりでよく聞く話の1つに「おしゃぶりは癖になりやすい」なんて話もあるので、そちらも気になりますよね。
次の章では、おしゃぶりは癖になるのかについてお伝えします!
おしゃぶりは癖になることもあるので注意!

おしゃぶりは、子どもによって癖になることがありますが、新生児期のあいだだけ使うのであれば癖になる可能性は低いです。
しかし、自我が少しずつ芽生えはじめる生後6ヶ月くらいになると「執着する気持ち」が強くなります。
おしゃぶりに執着する前に、
- おしゃぶりの回数を減らす
- おしゃぶりを完全にやめる
などして、癖になるのを防ぐようにしてくださいね。
癖になってしまった場合は、おしゃぶり離れさせるのがとても大変です…(汗)
ちなみに、私の甥っ子は新生児のころからおしゃぶりを使っていたのですが、おしゃぶり離れがとても大変でした…
母である夫の姉は、甥っ子が2歳になったのをきっかけにおしゃぶりを止めさせようとしたのですが、
- とうに終わった夜泣きが再発
- 日中はおしゃぶりを求めてイライラしている
などの影響が出ていました。
また、2歳にもなるとかなり賢くなっているので、
- ママが隠しそうなところをひっくり返して探す
- ママ以外の人(パパや祖父母)に、新しいおしゃぶりを買ってくれとお願いする
などして、何がなんでもおしゃぶりを手に入れようとしてました(^^;
その後、1ヶ月くらいでおしゃぶり離れはできたようですが、夫の姉は精神的にボロボロになっていました…(汗)
特に、働くママである夫の姉にとっては「夜泣きの再発」がとても堪えたようです(TT)
おしゃぶり離れによる夜泣きがなかなか治まらないときは…

夜泣き対策グッズを使うのも効果的です。
私の場合は、特に夜泣きがひどかった下の娘に「ベビースリープ
」というアロマオイルを使ってみました。
最初は半信半疑で使い始めたんですが、
- 寝つきの改善
- 夜泣き時間の軽減
など、これが予想以上にいい感じだったのです!
オーガニックで安心して使えるのもポイントでした♪
個人差があるので「誰にでも効果テキメン!」とまでは言えませんが、夜泣きで困っているなら試してみる価値は十分にあると思いますよ(^^)
また、アロマの香りで私自身がリラックスする効果もありました♪
連日の夜泣きで疲れた体やイライラする気持ちを静めるのにピッタリです。
「ベビースリープ」の効果や感想についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!
それでも困ったときや不安なときは、同じ状況のママに相談しよう!

それでもやっぱり「困ったな、不安だな」と思うときは、同じ状況のママに相談してみると気持ちがだいぶ和らぐと思います。
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というときにもこのアプリが活躍すると思います。
利用者の評価もとっても高いので、それだけ使えるアプリだという証拠ですね(^^)


夜泣きについての記事やQ&Aもたくさんあります↓

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夜泣きでおしゃぶりのまとめ
いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめますね(^^)
- 新生児の夜泣きにおしゃぶりを使うのは問題ありません。
おっぱいを満足に飲めているのに、口さびしさから夜泣きをしているときはおしゃぶりを使うのもアリです。 - おしゃぶりは「一時的かつ短時間」に使う分にはOKですが、「長期的かつ長時間」使っていると歯並びへの影響が心配になります。
- おしゃぶりは、子どもによって癖になることがあります。
新生児期のあいだだけ使うのであれば問題ありませんが、自我が少しずつ芽生えはじめる生後6ヶ月くらいになると「執着する気持ち」が強くなります。
新生児の夜泣き対策にはとても便利なおしゃぶり。
歯並びのためにも使い方をよく考えて、おしゃぶりで夜泣きをストップできるといいですね☆
また、うちの子には夜泣き対策グッズの「ベビースリープ」がいい感じだったので、なかなか治まらない夜泣きにお困りの方はこちらも試してみてくださいね!
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