父の日の感謝状の例文を紹介!感謝の気持ちをうまく伝えるコツは?
2018/07/29
6月の第3日曜日は父の日。
普段、あらためて感謝の気持ちを伝える機会ってあまりないですよね。
1年に1度、父の日は感謝の気持ちを伝えるのに絶好のチャンスです!
一緒に住んでいて毎日顔を合わせていると、手紙やメッセージだとあらたまりすぎててちょっと照れくさい…
そんなときには「感謝状」なんかはどうでしょう!?
感謝状ならちょっとシャレっぽくて渡しやすいですよね(笑)
親としては1年に1度表彰されるっていうのも、なんとなく嬉しいかも^^
と、思いついたはいいものの、父の日の「感謝状」
- どんなことを書けばいいの?
- 賞状っぽいデザインはどうやって?
と、いざ書くとなったらどうしたらいいか迷ってしまいますよね。
そこで、父の日の「感謝状」に使える例文をいくつかご紹介します!
お好みの例文を参考にして、オリジナルに仕上げてくださいね^^
目次
父の日の感謝状の例文は?

父の日にはプレゼントだけではなく、普段はなかなか伝えられない感謝の気持ちを言葉でもおくりたいですよね?
「感謝状」なので、やっぱりそれっぽい言い回しの文章の方が雰囲気もでます。
でも「感謝状」っぽい文章ってどんな感じだろう、とあらためて考えてみるとこれが意外とわからない…^^;
そこでいくつか例文をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
感謝状例文その1
お父さんは一家の大黒柱として
いつも家族を守り、私たちの為に
一生懸命働いてくれました。
本日、父の日に感謝の意を表します。
いつもありがとうございます。
感謝状例文その2
あなたは家長として長きにわたり、その重責を果たされ
家族平和に寄与された功績は誠に大であります。
本日ここにその努力と労を称え記念品を贈り
心からの感謝の意を表します。
感謝状例文その3
貴殿はわがままで気まぐれな
私たち子どものためにいつも一生懸命です。
その努力と忍耐力に敬意を表し
ここに感謝の意をこめて
感謝状をおくります。
これからもよろしくね!
堅いものから柔らかいものまで例文をあげましたが、自分の言葉やできごとに置きかえられるところがあったらぜひ置きかえてみてください!
いかにも難しい言葉でこれぞ「感謝状」という感じにしても面白いですし、逆にすごくくだけた書き方や話し言葉で自分らしさを出すのもいいですね^^
父の日の感謝状、上手く伝えるコツは?

父の日に「感謝状」をおくりたくていろいろ書きたいことも考えたけど、
- きちんと伝わるかな
- うまく伝えるコツを知りたい
と悩みますよね。
長文でなくてもいいので、お父さんが照れるくらいの直球でいくのがコツです!
素直な気持ちを、ここぞとばかりに表現してみてください。
押さえておく基本は4つ。
1.感謝の言葉
これが一番伝えたいところだと思います。
「ありがとう」「感謝しています」に、伝えたいことをプラスするといいですね。
- いつも仕事頑張ってくれてありがとう
- 家族のために一生懸命働く姿に毎日感謝しています
- いつも見守ってくれてありがとう
2.尊敬の気持ち
お父さんは尊敬してもらっていると知ったらとても喜ぶと思います。
褒める言葉も、子どもからかけてもらうと一層うれしいのではないでしょうか。
- 社会人になって仕事の厳しさを知り、お父さんの偉大さを実感しています
- 社会に出てお父さんの仕事の大変さが身にしみて分かりました
- あなたのような父親(親)になることが目標です
3.お父さんへのいたわりの言葉
お父さんは毎日仕事で疲れていることでしょう。
毎日声をかけるのは照れくさくても、「感謝状」でいつも思っているよ、ということを伝えられると励みになると思います。
- いつもお仕事、ごくろうさまです
- いつも家族のために頑張ってくれていますね
- 遅くまでお疲れ様です
4.今後への気づかい
これからもよろしくという意味もこめてお父さんを気づかってあげたいですね。
- 健康に気をつけていつまでも元気なお父さんでいてください
- いつまでも若く、そして元気なお父さんでいてくださいね
- これからも笑顔が素敵な自慢のお父さんでいてください
この4つを参考に、自分なりのエピソードや家族のことを盛り込んで、オリジナルの素敵な「感謝状」にしあげましょう。
1年に1度、お父さんが「もういいよ」というくらい持ち上げてみるのもいいものです(笑)
個人的におすすめの言葉は「大好きです!」というもの。
小さい頃はきっとよく言っていたと思います。
この一言を目にした時のお父さんの表情、見ものですよ!^^
父の日の感謝状、どうやってつくる?

さて、例文や書き方のコツを押さえたら、次は実際に「感謝状」をつくってみましょう。
案外、簡単につくれるんですよ!
1.手書きでつくる
何も書いていない賞状用の用紙は、100円ショップや文房具屋さんで売っています。
失敗してもいいように2~3枚用意して挑戦しましょう。
文章を考えて、筆ペンやマーカーを使って手書きで書きます。
少し曲がったりしてもそれが味になって、世界で1枚しかない「感謝状」になります。
2.パソコンでつくって印刷
手書きだと
- 字に自信がない
- たくさん失敗しそう
と思って、なかなか踏み出せない人は印刷するのが一番です。
厚めのOA用紙を用意して、文章を考えたらレイアウトして印刷しましょう。
無料のテンプレートもありますので、そちらを活用すると簡単にできますよ!
意外性をねらって、こんな感謝状は?

父の日の「感謝状」は何も紙で作るものばかりとは限らないですよ!
甘党、辛党とお父さんの好みもいろいろだと思いますが、こんな「感謝状」も喜んでもらえるのではないでしょうか。
1.ケーキで感謝状
甘い物が好きなお父さんにおすすめです。
お皿にのせて遠くから持って来たら、案外本物の「感謝状」に見えるかもしれませんよ!
驚いてくれることまちがいなしです!^^
2.お酒で感謝状
ボトルに彫刻するタイプのものだと、一生残りますね。
お酒が好きなお父さんなら、とても喜びそうです。
成人していたら一緒に一杯、というのもいいですね!
いかがでしょうか?
どんな形であれ、自分の子どもから「感謝状」をもらえば喜んでくれるとは思いますが、少しひねりをきかせた「感謝状」を見たら、きっと驚いてくれますよ!
父の日の感謝状のまとめ
考えてみれば、お父さんには面と向かって感謝の気持ちを伝えられていないことが多いかもしれませんね。
父の日は、普段言えない気持ちを伝えるいい機会です^^
気持ちでは感謝しているけど、言葉にするのは照れくさいなと思う気持ちも親子ならでは。
「感謝状」は、そんな時にちょうどいいメッセージのおくり方だと思います。
ぜひ、今年の父の日には
- 感謝の言葉
- 尊敬の気持ち
- いたわりの言葉
- 気づかい
の4つを基本にして、素直な気持ちを「感謝状」にこめて伝えてみませんか?
感謝状と一緒に送るプレゼント選びの参考には、こちらの記事をどうぞ!