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夜泣きしだした10ヶ月の赤ちゃんへの対策!原因や解決方法は?

      2018/08/12

生後10ヶ月くらいで突然はじまった夜泣き
なにかいい対策があれば知りたいですよね(TT)

ママは日中の家事や赤ちゃんのお世話で疲れきっているのに、夜泣きまで加わるともう大変(汗)
できることなら、夜泣きはしないでほしいものです…

そんなママ泣かせかな夜泣きですが、原因をしっかりと理解することで対策をとることができるのはご存じですか?
原因と対策がピッタリとハマれば、ツラい夜泣きを卒業することができちゃいます♪
また、対策がハマらなかった場合でも夜泣きをピタッと止める方法もあるので、知っておくと便利ですよ。

今回は、赤ちゃんの夜泣きに困っているアナタのために、

  • 10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き、原因はなんだろう?
  • 10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き、どう対策したらいい?
  • 夜泣きしだしたら、どう対応するといい?

についてお伝えします!
参考にしてみてくださいね(^^)

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き、原因はなんだろう?

10ヶ月くらいの赤ちゃんが夜泣きをする原因として考えられるのは、これらです。

  1. 日中に強い刺激があった
  2. 生活リズムが乱れている
  3. 体力があり余っている
  4. ママのおっぱいを求めている

考えられる原因は色々ありますが、それらを1つずつ詳しくお伝えしていきますね。

1)日中に強い刺激があった

赤ちゃんは毎日とてもたくさんのことを学習しているがんばり屋さんです。
色んなことを吸収するため、赤ちゃんの脳はいつもフル稼働しています。

そのため、

  • 犬にほえられた
  • 新しい場所に行った
  • 新しい遊びをした

など、赤ちゃんにとって「強い刺激」と言えるものはダイレクトに脳に届いてしまうのです(^^;
この刺激が突然夜中に思い出されて、夜泣きにつながるということがよくあります。

ちなみに我が家の娘は、

  • はじめてパパと2人でお留守番をした日
  • 私の両親(子どもの祖父母)に会った日

などに激しく夜泣きをしていました。
寝る前まではシレッとしていたのですが、よほど刺激的だったのでしょうね(笑)

2)生活リズムが乱れている

赤ちゃんの生活リズムが乱れていると夜泣きにつながることが多いです。

生活リズムの乱れでよくあるのが、

  • 朝は「赤ちゃんが起きるまでに、できるだけ家事をすすめておきたい!」という思いから、起こすのが遅くなる
  • 夜は寝かしつけてもなかなか眠らないので、自然に眠るまでソッとしておく

などです。
起きる時間や寝る時間が毎日バラバラだと、生活リズムはいつまで経っても乱れたままになってしまいます。

3)体力があり余っている

夜泣きの原因の1つに、「体力があり余っている」ということがあります。

個人差はありますが、10ヶ月くらいの赤ちゃんなら歩ける子はまだ少ないですよね。
歩けるようになると外に出て公園遊びができたりなど遊びの幅がグッと広がるのですが、ハイハイの時期はどうしても遊びに限度があります。

おうちで普通に過ごしているだけでは体力を消化しきれずに、夜中に眠りが浅くなって夜泣きをしてしまう…なんてこともよくあります。

4)ママのおっぱいを求めている

赤ちゃんはママのおっぱいがとても大好きです。
夜泣きをするたびに授乳をしていると、赤ちゃんはとても賢いので「泣いたらママがおっぱいをくれる」と学んでしまいます。

このように、夜泣きにつながる原因や理由は色々あります。
「だったらどうすればいいの…?」と思いますよね。
これらの原因や理由を踏まえて、次の章では夜泣きをさせないためにはどんな対策をすればいいのかについてお伝えしていきます(^^)

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き、どう対策したらいい?

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策法はこれらです。

  1. 朝と夜のメリハリをつける
  2. 昼寝は早い時間に短めにさせる
  3. しっかりと体力を消耗させる
  4. 夜間断乳
  5. 夜泣き対策グッズを使う

具体的にどのようにすればいいのか、お伝えしていきますね(^^)

1)朝と夜のメリハリをつける

生活リズムが崩れていると、赤ちゃんの体内時計はどんどん乱れていきます。
朝と夜のメリハリをしっかりとつけて、生活リズムを整えることによって夜泣きを解消できることがあります。

生活リズムを整えるには、

  • 起きる時間と寝る時間をきっちり決めておく
  • 朝はカーテンを開けてお日様の光を浴びさせる
  • 夜は部屋を暗くして眠りやすい環境を作る

などするといいですよ。

毎日決まった時間に寝起きして、朝と夜の区別をハッキリとつけると自然と生活リズムは整ってきます。

2)昼寝は早い時間に、短めにさせる

お昼寝は赤ちゃんのすこやかな成長には欠かせないものです。
しかし、昼寝はタイミングや長さを間違うと夜泣きにリンクしてしまいます。

夜泣きをさせないためのお昼寝は、つぎの方法がベストです。

  • タイミングは、お昼ごはんが終わって少ししてから
  • 長さは、1時間から1時間半程度

タイミングとしては13時くらいまでにお昼寝に入りたいところです。
そこからおよそ1時間程度、長くても1時間半くらいで起こすようにするといいですよ。

私の経験上、お昼寝で2時間以上寝かせてしまうと夜泣きはもちろん、寝つきも悪くなってしまいます(涙)
早めにサクッと」を心がけてお昼寝をさせてみるといいですよ(^^)

3)しっかりと体力を消耗させる

体力の余りが夜泣きにリンクしていると考えられる場合は、日中に体力を消耗させておくといいです。

「消耗させるにも、まだ歩いて遊んだりできないのにどうやって?」と思うかもしれませんが、

  • ベビーカーでお散歩
  • 絵本を読み聞かせる
  • 家で積極的にハイハイさせる

などでも、赤ちゃんの体力を消耗させることはできます。
ベビーカーに乗っているだけでも、を感じたり、移り行く風景を眺めているので体は疲れますし、絵本も一生懸命に目や耳を使って見聞きしています。

まだ歩けないのであれば、家でハイハイをさせるといいですよ!
ママが遠くから赤ちゃんを呼んでたくさんハイハイさせたり、赤ちゃんとハイハイで並走したりすれば赤ちゃんもママと遊べて楽しいし、体力も消耗して一石二鳥です☆

4)夜間断乳

赤ちゃんがおっぱいを求めて夜泣きをしている場合は、思いきって夜だけ断乳してみるのも1つの方法です。

10ヶ月ころの赤ちゃんは、日中の授乳や離乳食で1日に必要な栄養を摂ることができているので夜間の授乳はなくても大丈夫です。
ただ「口さびしい」などの理由でおっぱいを求め、夜泣きをしているのです。
夜間断乳をはじめてから数日は泣きまくるかもしれませんが、徐々に慣れていってくれますよ!

5)夜泣き対策グッズを使う

夜泣き対策グッズを使うのも効果的です。
私の場合は、特に夜泣きがひどかった下の娘に「ベビースリープ」というアロマオイルを使ってみました。

最初は半信半疑で使い始めたんですが、

  • 寝つきの改善
  • 夜泣き時間の軽減

など、これが予想以上にいい感じだったのです!
オーガニックで安心して使えるのもポイントでした(^^)

「ベビースリープ」の効果や感想についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ベビースリープの詳細はこちら/

しかし、いくら対策をしても夜泣きをしてしまうことだってあります。
「今日は夜泣きしないことを期待してたのに…」とガックリするかもしれませんが、あきらめるのはまだ早いです!
夜泣きをしはじめても、早めに鎮めて解決する方法があるので、次の章でご紹介しますね!

夜泣きしだしたら、どう対応したらいい?

事前の夜泣き対策が功を奏さず夜泣きしてしまった場合は、まずは「赤ちゃんの目をしっかりと覚ます」といいですよ。

夜泣き中の赤ちゃんは半分寝ている状態です。
夢と現実のはざまでワケもわからず大泣きしているので、まずはしっかりと起きてもらうのがいちばんです。

目を覚まさせるには、

  • 抱っこして別の部屋に移動する
  • ベランダに出たり、窓を開けたりして外の空気を吸わせる
  • 耳元でやさしく子守唄を歌う

などが効果的です。
目が覚めると「ハッ」と我に返って泣き止んでくれます。

ほかには、「水の音」を聴かせると目を覚ましてくれることがあります。
ですが、起きるまで水道を流し続けるのはもったいないのですよね…(^^;
そういうときは、次のような動画を活用するといいですよ♪

大人でもなんだか落ち着く音ですよね。

泣き止んで落ち着いたら、ギュッと抱きしめて安心させてあげてくださいね(^^)

それでも困ったときや不安なときは、同じ状況のママに相談しよう!

それでもやっぱり「困ったな、不安だな」と思うときは、同じ状況のママに相談してみる気持ちがだいぶ和らぐと思います。

そんなときは「ママリ」というアプリを使えば、いま抱えている不安や疑問を匿名で相談することができますよ(^^)
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利用者の評価もとっても高いので、それだけ使えるアプリだという証拠ですね(^^)

夜泣きについての記事やQ&Aもたくさんあります↓

ダウンロードはコチラからできますので、試しに一度のぞいてみてくださいね♪

夜泣きしだした10ヶ月の赤ちゃんへの対策のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 10ヶ月くらいの赤ちゃんが夜泣きをする原因として考えられるのはこれらです。
    1)日中に強い刺激があった
    2)生活リズムが乱れている
    3)体力があり余っている
    4)ママのおっぱいを求めている
  • 10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策は、これらです。
    1)朝と夜のメリハリをつける
    2)昼寝は早い時間に短めにさせる
    3)しっかりと体力を消耗させる
    4)夜間断乳
    5)夜泣き対策グッズを使う
  • 夜泣きしてしまった場合の解決方法は、まずは「赤ちゃんの目をしっかりと覚ます」ことです。
  • 目を覚まさせるには、
    ・抱っこして別の部屋に移動する
    ・ベランダに出たり、窓を開けたりして外の空気を吸わせる
    ・耳元でやさしく子守唄を歌う
    などが効果的です。

夜泣きが続くとママはとてもツラいですよね(TT)
これからもママと赤ちゃんが笑顔で過ごすためにも、上手に夜泣き対策をして乗り越えいけるといいですね☆

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