運動会のお弁当、詰め方のコツは?簡単キレイにおいしく詰める方法!
2018/08/30
お弁当は詰めひとつで「みばえ」がとっても変わります!
パカっとフタを開けた時に、キレイに詰められたお弁当が目に入れば、子どものテンションもあがるはず^^
さらにはおいしさもアップしますよね☆
不器用なわたしは、最初はまったくうまく詰めることができませんでした(汗)
でもコツをつかんだので今では得意技です。
そこで今回は「運動会のお弁当の詰め方やコツ」をお伝えします!
目次
運動会のお弁当、詰め方のコツは?

運動会のお弁当を詰めるとき、まず第一のコツは
「メインおかずとサブのおかずをバランスよく配置すること」
です。
メインのおかずの周りに、サブの小さなおかずを配置します。
円形を意識したり、斜めに配置していくとキレイに見えますよ!
お弁当に詰める時に意識してほしいことがもう一つあります。
それはおかずの色です。
基本は同じ色のおかずが並ばないように、違う色のおかずをはさみながら詰めていってください。
- 赤色
- 緑色
- 黄色
の3色をバランスよく詰めるだけでお弁当の雰囲気がぜんぜん違いますよ(^^)
円形に並べるときは特に意識してくださいね。
斜めに配置するときは、色をそろえてあげるとキレイに詰めることができます。
おかずを詰める時に一緒に「バラン(緑色のギザギザのやつ)」をはさむと、彩りが出てキレイに詰められますよ!
バラバラになりやすい物、例えばミートボールなんかは子どもがおはしでつまみづらいですよね。
ピックなどであらかじめ刺しておいてあげると、彩りがでる上に食べやすくなり一石二鳥です☆
運動会のお弁当、重箱の場合はこうする!

運動会には家族だけではなく、おじいちゃんおばあちゃん、はたまた近所の人や親戚を呼んで応援しにいく、というおウチもあるかとおもいます。
そんな時に役立つのが重箱です!
重箱には、もともと仕切りがついているものがありますが、仕切りがないものもあります。
仕切りがない場合は「バラン」を使うか、もしくは「紙コップ」や「牛乳パック」を重箱の高さにあわせて切り、仕切りの替わりにすると便利ですよ!
重箱に詰める順番は、
- 1段目がおにぎりなどのご飯系主食
- 2段目はおかず類
- 3段目があればデザートや果物
です。
3段目がない場合は、2段目におかずとデザートを一緒に入れるか、デザートは別容器で持っていくようにしましょう!
1段目のご飯系には、ふりかけなどで彩りをつけておくといいですよ(^^)
ご飯を詰めるだけでもいいのですが、ちょっとひと手間でおにぎりにしてあげるとさらに見栄えがよくなります☆
おにぎりをつくるときには、ラップを使えばご飯に菌がつく心配がなくなります。
お料理が得意な方は焼きおにぎりなんかでも喜ばれるとおもいます!
運動会のお弁当、詰め方で注意することは?
おかずやご飯は必ず冷めてから詰めるようにしましょう。
運動会は秋におこなわれることが多いですが、まだまだ暑いです。
お弁当をいためないためにも、よく冷ましてから詰めてくださいね!
ちなみにお弁当を詰める前に、お酢をたらしたキッチンペーパーでお弁当の中を軽くふいてあげると殺菌効果があります。
「ほうれん草のおひたし」のようなの水分の多いものは、小分けのカップに入れるようにしましょう。
野菜などの水分が他のおかずに移ってしまい、痛みや風味をそこなうことがあります。
お弁当の下に保冷剤をいれておくと、お弁当が痛みにくくなります。
雑菌が繁殖しやすい温度は一般的に「30度~40度」といわれているので、保冷剤でそれ以下の温度になるようにしておきましょう!
運動会のお弁当、詰め方のコツまとめ
いかがだったでしょうか?
ご説明したポイントをもう一度カンタンにまとめておきますね。
- メインとサブのおかずはバランスよく配置しましょう。
メインの周りに、サブの小さなおかずを詰めます。 - 同じ色のおかずが並ばないように、違う色のおかずをはさみながら詰めていきましょう。
- おかずをつめるときには「バラン」を使うと彩りが鮮やかになります。
- 重箱に詰めるときには1段目はご飯系主食、2段目はおかず類、3段目にはデザートや果物です。
- お弁当に詰めるときには必ず冷めてから詰めるようにしましょう。
- 水分の多いものは小分けのカップにいれて、他のおかずに水分がうつらないようにしましょう。
- お弁当の下には保冷剤をいれておくと、お弁当が傷みにくくなります。
お伝えしたポイントを参考に、ぜひ彩り鮮やかなお弁当をつくってあげてくださいね!
ちなみに最近は、両親が共働きなどの理由により、運動会のお弁当を家族と食べられない子どももいるそうです。
そんな社会事情が背景にあり、運動会でも給食が出るところもあるそうです。
事情はそれぞれなのでなんともいえませんが、せっかくの運動会、もしお弁当をつくるチャンスがあるのであれば、子どもが喜ぶものをつくってあげたいですね☆