運動会のママの服装はコレで決まり!おすすめファッション&コーデ例
2018/08/30
子どもの運動会は、どんな格好をしていったらいいのか悩みますよね。
気合の入った服装だと周りから浮いてしまうし、逆に上下ジャージだと「あれ?体育の先生?」と思われてしまう可能性があります(^^;
運動会は子どもが主役です。
- 目立ちすぎない
- 周りから浮かない
運動会ファッションとは、どんなものでしょうか?
運動会当日の服装で気をつけたいポイントもおさえておきたいですよね。
今回は、運動会当日の服装コーデと、服装の注意点をご紹介します!
目次
運動会のママの服装、おすすめのファッション&コーデ例!
運動会にはたくさんの父兄がいますし、あまり周りから浮いた格好はひかえたいものです。
そこで、運動会の服装に参考になるコーデ例をピックアップしてみました!
自分に似合いそうなものをためしてみてくださいね(^^)
競技はパパにおまかせして、ママはお弁当を持って子どもを応援する。
そんなイメージのコーデになっています!
靴はスニーカーでもいいのですが、競技に出ないのであれば「フラットシューズ」で参加してみるのもいいと思います(^^)
スウェットに太ボーダーのトップスで
- 動きやすい
- ラフな感じ
- オシャレ感がある
というコーデ例です。
運動会で子どもと一緒に競技に参加するママにおすすめです!
白のトップスにキャミソールをあわせて、かわいい感じの服装になっています。
パンツはゆるめで動きやすいものがいいです。
若いママにおすすめしたいコーデですね(^^)
トップスが
- Tシャツ
- カットソー
だけでも、上質素材を取り入れるとさわやかな印象になります。
麻素材なら汗が乾くスピードが早くて、着心地がさらっとしているので運動会にピッタリです!
「チェックのシャツ」を腰に巻くと、アクセントになってこなれた感じになりますよ。
以上、運動会の服装コーディネートの雰囲気はつかめたでしょうか?
余談ですが、運動会のときのヘアスタイルは「ポニーテール」率が高いです
走ったりするときに、髪が邪魔にならないように、ひとつにまとめるスタイルが多いみたいですね(^^)
どんな服装にするのか決まったら、つぎは気をつけるポイントについて見ていきましょう。
運動会のママの服装で気をつけること4つ!

1)動きやすい服装で
運動会では
- 親子競技
- 場所取り
- お弁当の準備
- 応援
など、活動量が多いです。
なので、運動会でのママの服装は動きやすさを第一に考えるのが大切です。
また、競技参加や終わってからの片づけやお手伝いのことも考えて、靴はヒールのあるものではなく
- スニーカー
- フラットシューズ
の方がいいですよ!
2)アクセサリーは控えめで
運動会で親子競技に参加する場合は、アクセサリーを落としてしまうことがあります。
また、運動会で子どもたちより目立たないようにするためにも、あったとしても
- 指輪
- ピアス
ぐらいが無難だと思います!
3)日焼けや暑さ寒さ対策を万全に
運動会は晴れの日に行われるので「UV対策」が必要になってきます。
日差しが強いときは熱中症なども気をつけなければなりません。
最近は屋内の運動会もあるそうですが、まだまだ外で運動会を開いている学校がほとんどです。
直射日光をさけるためにも「帽子」は必須アイテムになります。
- チューリップハット
- 麦わら帽子
など、ツバの広いものが人気です。
気候によっては、カーディガンなどが1枚あると便利です。
- 急に肌寒くなってきたとき
- 日差しがあまりにも強いとき
に重宝します。
4)露出がはげしいのはNG
気づかずに失敗してしまうのが、うっかり下着が見えたりすることです。
運動会のときは
- 写真をとったり
- ビデオをまわしたり
していることが多く、いいポジションを狙って動いているうちに、下着が見えてしまうことも…。
なので、あまり露出のはげしいファッションはひかえてくださいね(^^;
ローライズのパンツも、しゃがんだときに下着が見えることがあるので要注意です!
運動会のママの服装まとめ
運動会のママの服装について、参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。
- 応援中心のママさんは、上質な素材を使ったカジュアルな服装がおすすめ
- ママも競技に参加する場合は、動きやすいスウェットなどを使った服装がおすすめ
- 運動会のママの服装は、動きやすいことが大切
- アクセサリーはつけないか、体から外れないものを選ぶ
- UV対策に帽子やカーディガンを使う
- 露出がはげしい服装はNG
運動会は子どもたちの大切な思い出になりますが、それはママたちにとっても同じことですよね。
運動会もファッションも楽しんで、充実した1日になるといいですね(^^)