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ゴーヤの苦味の取り方を解説!栄養高・低カロリーでダイエットに最適!

      2017/08/30

沖縄の代表的な野菜「ゴーヤ

栄養価も高く、低カロリーでダイエットにも向いているゴーヤですが、大人になっても苦くて食べられない野菜の上位に入ってくる程、苦味が強い野菜として有名です。

中にはあの苦味が好きな方もいると思いますが、多くの方はその苦みに耐えながら食べた経験があるのでは?

今回は、大人はもちろん!子どもでも食べられる、ゴーヤの苦味の取り方をご紹介します。

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苦味の少ないゴーヤの選び方

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苦くないゴーヤを食べるには、まずゴーヤの選び方を知っておきましょう。

ゴーヤの色

色の薄いゴーヤは苦味が少ないのでおススメです。

栄養価が高いのは色の濃い方ですが、食べ慣れてきてからにしましょう。

ゴーヤのイボイボ

表面のイボイボは大きくてしっかりと詰まっている物がいいです。

また、表面の痛みや傷が少ない物を選びましょう。

ゴーヤの重さ

ずっしりとした重みのあるゴーヤは苦味が少ないです。

白いゴーヤはもともと苦味が少ない野菜なので、そちらを選らんでもいいかもしれません。 

ゴーヤを選んだら苦味をさらに抑える下ごしらえの方法をご紹介します。

ゴーヤの苦味の取り方:ワタを取る

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 よくゴーヤの下ごしらえで「ワタはしっかり取りましょう」と書いているのを見かけます。

しかし、ワタ自体はそこまで苦味はありません

ワタごとスライスして利用されている方もいます。

ワタと種にはゴーヤの栄養がぎっしり詰まっています

ですので、ワタは捨てずにお味噌汁の具材などにして食べてください。

残った表面は薄くスライスしてください。

薄すぎると料理の際に食感が悪くなったりするので、大体2~3mmほどの厚さで大丈夫です。

ゴーヤの苦味の取り方:塩を使う

ゴーヤの苦味を取る最もポピュラーな方法は「塩もみ」です。

ワタを取り、薄くスライスしたゴーヤを塩と一緒によくもみこむだけです。

塩もみをすると、ゴーヤに含まれる苦味成分が水分と一緒に出てきます

ゴーヤの苦味の取り方:砂糖を使う

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塩ともみこむ時、砂糖を一緒に使うとより苦味が抜けます

砂糖単体でもみこむよりも砂糖と塩を一緒に使うとより良いです。

両方ともゴーヤの水溶性の苦味成分を排出する働きがあるためと言われています。

味付けもできて一石二鳥ですね。

苦味の取れたゴーヤのおいしい料理方法

塩もみした状態のまま、熱湯でサッと茹でて、水気をとる

たったこれだけでゴーヤをおひたしにも出来ますし、野菜炒め等の具材として利用する事が出来ます。

卵と豆腐と炒めればゴーヤチャンプルーの出来上がりです。

ゴーヤを使って料理を作る際は、苦味を感じにくくするために味をしっかりと付けると良いでしょう。

例えばマヨネーズとあえてみたり、ポン酢でサッパリ仕上げてみたり。

お味噌で炒めても美味しいですよ。 

苦味の取れたゴーヤの保存方法

苦味を取ったゴーヤはジップロックなどで小分けにして冷凍庫で保存することが出来ます。

しかも、凍らせたゴーヤはそのまま使う事が出来ます。

凍らせた場合は大体1か月以内に食べきってください。

もちろん、冷蔵でも保存が出来ます。

冷蔵の場合は1週間以内が良いでしょう。 

天日干しで保存をされる方もいます。

お天気のいい日に4時間ほど天日干しをしてください。

繰り返すと水分が飛んでいき、カラカラに乾けば完成です。

天日干しだと半年ほど持つそうです。

ゴーヤが余ってしまったら是非試してみてください。

ゴーヤの苦味の取り方についてまとめ

簡単に出来るゴーヤの苦味の取り方、いかがでしたでしょうか?

苦味の成分にゴーヤの栄養素が沢山入っているので、慣れてきたら少しずつ苦味を付けてみてもいいかもしれませんね。

これでゴーヤを克服して、美容・健康のために食卓にぜひ取り入れてみてください!

ゴーヤの詳しい効果・効能についてはこちらで詳しく解説していますので参考にしてみて下さい↓

▶ ゴーヤの驚きの効果・効能!美容効果抜群で夏バテにも!

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