クリスマスの家での過ごし方!今年はひと味違うこの体験がオススメ!
2019/04/22
クリスマスシーズンになると街はイルミネーションであふれ、とても華やかな雰囲気になります。
世間のにぎやかな空気につられて「楽しいクリスマスを過ごしたい」と思うでしょう。
私も独身時代は街にくりだしにぎやかに過ごしましたが、家庭を持ってからは家族と家で過ごすようになりました。
以前のようなハジけた感じはありませんが、家族と家で過ごすクリスマスはなんだか暖かくて幸せな気持ちになります。
街に出てクリスマスムードを味わうのもいいですが、今年は家族と家でゆっくり過ごすクリスマスなんていかがでしょうか?
「でも、家でクリスマスって具体的にどんなことをすればいいの?」
と思っているアナタ、料理やゲームなど、家でよりステキなクリスマスを過ごすための方法をご紹介します!
目次
家族が喜ぶ!クリスマスの家ごはん

せっかく家族で過ごすクリスマス、美味しいごはんが食べたいものです。
デリバリーや外食もいいですが、ここはひとつ手作りに挑戦してみましょう。
ここではクリスマスにオススメの家ごはんを、カンタンレシピと共にご紹介します。
ローストビーフ
本場を見習ってローストビーフはいかがでしょう?
作るのが大変そうな感じがしますが、家庭でもカンタンに作ることができます。
おいしいローストビーフでクリスマスの食卓を豪華にしましょう!

必要な材料
- 牛モモ肉のかたまり…500グラム
- ニンニク…2かけら
- しょうゆ…80cc
- 水…150cc
- みりん…50cc
- 塩コショウ…適量
- 油…適量
作り方
- まずは牛モモ肉に塩コショウとすりおろしたニンニクをすり込んで30分から1時間ほどなじませます。
- 油をひいて熱したフライパンで1を焼きます。表面に焼き色がつくまで焼きましょう。
- 2に焼き色がついたら、しょうゆ、水、みりんを入れて沸騰させます。そして沸騰したら火をとめてフライパンにフタをして2~3時間置いておきます。
- しっかりタレがなじんだら出来上がり!漬け時間はお好みで調整してください。
ご紹介したレシピでもかなり簡単なのですが、ほかにも簡単な作り方があります。
その方法とはなんと「炊飯器」。
炊飯器のお仕事はお米を炊くだけではなかったのです。
そんな炊飯器を使ったローストビーフの作り方はこちらの動画です。
ローストビーフは炊飯器にお任せして、その間にもう1品作ることができますね!
ちなみにローストビーフのお肉は中が結構赤いままですが、それでも実はちゃんと中心まで火がとおっています。
火の通り加減や、食中毒について気になる方はこちらの関連記事を一度ご確認ください。
▶ ローストビーフの食中毒が心配!中が赤いけど火は通ってるの!?
手作りピザ
パーティーといえばピザ!…というのは私の勝手なイメージでしょうか?
デリバリーのピザも美味しいですが、手作りのピザは自分のお好みでトッピングができて、好きな具材をのせ放題です。
お子さんがいるご家庭はトッピングを一緒にやると楽しいですよ!

必要な材料
- 強力粉…
- ベーキングパウダー、砂糖…1つまみ
- 塩…3つまみ
- サラダ油…大さじ1/2
- ケチャップやたこ焼きソース
- お好みのトッピング(スライスした玉ねぎ、ピーマン、トマト、マッシュルーム、ウインナーなど)
- とろけるチーズ
作り方
- まずは生地を作ります。ボールに強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、サラダ油を入れて混ぜます。このタイミングでオーブンを200~220℃で予熱しておきます。
- 1が耳たぶほどの固さになったらクッキングシートの上で生地を伸ばします。
- 2が出来たらケチャップかたこ焼きソースの好きな方を生地に塗り、トッピングをし、その上からとろけるチーズをまぶします。
- 3が終わったらクッキングシートごと鉄板に乗せてオーブンで10~15分焼きます。
- 焼き上がったら食べやすいサイズに切って出来上がりです。
手巻き寿司
クリスマスとはかけ離れたイメージの手巻き寿司。
しかし家族でワイワイしながら楽しめる手巻き寿司はかなりのオススメです。
「○○と○○が意外と合う」
「ご飯盛りすぎちゃった!」
なんて会話をしながら盛り上がることができます。
日本ならではの手巻き寿司で、日本流のクリスマスを楽しんじゃいましょう!

必要な材料
- 酢飯…好きなだけ
- 手巻き寿司用の海苔
- お好みの具材(まぐろ、サーモン、イカ、卵焼き、いくら、ツナマヨ、納豆、カニかま、レタス、きゅうり、かいわれなど)
作り方
- ご飯を炊いて酢飯を作ります。市販の酢飯の素を使うと簡単に作れます。
- お好みの具材を手巻きしやすいように細切りにします。
- 更に具材を並べ、手巻き寿司用の海苔を出して出来上がりです。
※軽くゆでたニンジンやスライスチーズを星形にくりぬいてトッピングとして用意しておくとクリスマス感が出ます。より華やかにしたいときは用意しておくといいでしょう。
とっても簡単なのでオススメですよ!
家でクリスマスを楽しく過ごす3つの方法!

家族そろってご飯を食べて、会話をするだけでもじゅうぶん楽しいものです。
しかし、それだけでは普段やっていることと同じ…
「どうせなら、もっと楽しくクリスマスを過ごす方法はないかな?」
と思っている方はぜひ参考にしてみてください!
子供とケーキ作り!
子供にとってクリスマスの楽しみの1つといえばケーキでしょう。
幼いころ、サンタクロースの人形の乗った大きなホールケーキが欲しくて、サンタクロースにホールケーキをお願いしたのを今でも覚えています。
それくらい子供にとってケーキはなくてはならないものなのです。
(海外ではクリスマスにケーキを食べる習慣はあまりないそうです。)
お店で買うケーキは間違いなく美味しいですが、せっかくのクリスマスなので家で作ってみましょう。
しかし、ケーキ作りは時間がかかるし、細かな計量が必須になるので苦手だという方もいます。
そんな方は、ケーキ作り最大の難関である「スポンジケーキ」はスーパーで購入して、デコレーションだけするのも1つの手です。
これなら短時間でできますし、お子さんもいっしょに楽しむことができます。
「イチゴもいいけどバナナも乗せたい!」
「このチョコの飾りはゲームで勝った人が食べることにしよ!」
なんて会話をしつつ、親子で仲良くケーキ作りを楽しめるといいですね。
トランプなどのカードゲームをする
テレビゲームの普及率やクオテリィが上がって「今さらトランプなんて」と思う方もいるでしょう。
しかし昔から愛されているだけあり、やりはじめると止まらないのがトランプの面白いところです。
なんだかんだと色んなパーティーゲームをしても、結局はトランプが1番好きという方も多いと思います。
52枚(または53枚)のカードで多様なゲームが楽しめて、いくつになっても飽きません。
カードゲームといえばトランプだけでなく「UNO」も定番です。
基本的にはプレイする人数の制限もないので、家族全員で一緒に楽しむことができて盛り上がります。
ちなみにトランプをやるなら、ルールが簡単な「ババ抜き」や「神経すい弱」などがオススメです!
- 優勝者は、クリスマスケーキのチョコの飾りを食べることが出来る。
- ブービーは、アカペラでクリスマスソングをうたう。
- ビリは、パーティーの後片づけの手伝い。
などの賞品や罰ゲームを用意するとより盛り上がるでしょう。
クリスマス関連の映画鑑賞
「クリスマスらしいことをして盛り上がりたい」と思っていても、他の家族がゲームなどに乗り気でないときはクリスマスらしい映画を家族で鑑賞してみるのもいいでしょう。
家族で楽しめるクリスマス映画の代表作といえば、
「ホームアローン」シリーズ。
テレビでも何度も放送された不朽のクリスマス映画です。
ひょんなキッカケで、クリスマスに家族から置き去りをくらった主人公のケビンが泥棒から家を守ろうと奮闘する姿は笑いあり、涙ありです。
基本はコメディなので小さなお子さんも充分に楽しめる要素がてんこ盛りです。
あとは、
「天使のくれた時間」
もオススメです。
「もしあの時、違う道を選んでいたら?」という誰もが1度は心に抱くことをテーマに、クリスマスにいろいろと不思議なことがおこるストーリーです。
家族といっしょに見ると、家族や家庭の大切さを再確認できるかもしれないですね。
飾り付けや雰囲気作りにも凝ってみよう!
せっかく自分たちだけの空間で過ごすなら、「飾り付け」や「雰囲気づくり」も楽しんじゃいましょう!
レースやツリーの飾り付けはもちろん、お父さんはサンタクロースのコスプレなんてしたら、子どもは大喜びのはずです。
写真映えもするのでSNSをよく利用している人などにも最高ですね。
でも、全てを買ってそろえるとなるとそれなりにお金もかさんでしまいます。
そんなときはレンタルをうまく利用しましょう!
「DMMいろいろレンタル」なら、
- クリスマスツリー
はもちろんのこと
- リースやライトなどの小物から
- なんとサンタのコスプレまで
クリスマスを盛り上げるグッズがひととおりそろっています。
こういったサービスをうまく活用すれば、さらに家クリスマスが盛り上がることまちがいなしです!
日本以外のクリスマスの過ごし方

日本のクリスマスの過ごし方といえば、恋人とクリスマスディナーやイベントに行ったり、家族で出かけたり、家でごちそうを食べたりというのが一般的でしょう。
日本のクリスマスに慣れているとこれが普通だと思ってしまいますが、
「海外のクリスマスはどんな過ごし方しているんだろう?日本と同じかな?」
と、ちょっと気になりますよね。
ここでは海外のクリスマスについて少しご紹介します。
アメリカ
なにをするにも豪快なイメージのあるアメリカ。
クリスマスもさぞ盛り上がるんだろうなぁと思いますが、クリスマスはどのお店もお休みで、街は意外にも静まり返っています。
クリスマス本番はここぞとばかりに街全体が盛り上がる日本とはちがいますね。
クリスマスには家族以外にも、親戚や親しい友人を家に招いてパーティーをします。
パーティーには七面鳥やローストビーフを用意して楽しく過ごすのです。
また、日本のようにクリスマスプレゼントは1人1個ではなく、何個でももらったり送ったりしていいというからビックリです。
子供は嬉しいかぎりですが、親としてはなかなか大変ですよね。
ドイツ
クリスマス発祥の地であるドイツ。
ドイツのクリスマスの過ごし方を知らずにクリスマスを語ることはできません。
ドイツは、クリスマスイブの4週間前から
「クリスマスを待つ期間(アドベント)」
があり、シュトーレンというパンのようなお菓子を毎日ちょっとずつ食べるなどして過ごします。
(シュトーレンやアドベントについては、別の記事の「シュトーレンってなに?」「シュトーレンの食べ方って?」もぜひ参考にしてみてください。)
そしてクリスマス当日は家で家族とゆっくり過ごしたり、教会のミサへ出かけたりします。
アメリカ同様、クリスマス当日は家族で過ごすのが本番流です。
ちなみに日本ではクリスマスが終わると同時に「さっ、次はお正月!」と、そそくさとクリスマスツリーや飾りを片付けます。
しかしドイツのクリスマスツリーはクリスマスが終わってもしばらくは飾ったままにしています。
我が家も大みそかの大掃除までクリスマスツリーが飾ってあります。
知らず知らずのうちに海外スタイルにのっとっていたのです(片付けをサボっているだけ)。
ブラジル
日本と季節がほぼ逆のブラジル。
クリスマスのころには夏真っ盛りです。
太陽と陽気の国のブラジルでもキリスト教信者は多く、夏でもクリスマスのお祝いをします。
街はクリスマスのオーナメントが飾られますが、歩いている人々は涼しげな半袖や短パンなど夏の服装。日本ではちょっと考えられませんよね。
サンタクロースもきっと半袖で登場…と思いきや、そこは夏にも関わらず長袖。脱水が心配です。
また、ブラジルは他の国と同様にクリスマス当日は仕事が休みで、家族や親族が集まってクリスマスを過ごします。
ひと味ちがうクリスマスを楽しみたい方はブラジルに遊びにいってみるといいでしょう。
このように、海外(特にキリスト教徒の多い国)でのクリスマスは家族と家で過ごすものなのです。
家でのクリスマスの過ごし方のまとめ
年齢やライフステージ、国によって過ごし方や楽しみ方が変わるクリスマス。
家で楽しく「ファミリークリスマス」を過ごすには、
- おいしい料理を用意する
- 子供と一緒にケーキのデコレーション
- カードゲームや映画鑑賞をして楽しむ
などをすれば、きっと盛り上がることでしょう。
また、海外のクリスマスは
「家族や親戚と家で過ごす」
ということを大切にしているのがステキですよね。
年に1度のクリスマスを家で楽しく過ごすために、少しでもこの記事がお役に立てたら幸いです!

