お盆の公務員・銀行員の休みはいつからいつまで?意外と知らない事実
2018/02/02
役所や銀行はお盆でも営業しているのが一般的ですが、公務員さんや銀行員さんはいつ休んでるのかはあまり知られていませんよね。
実は、公務員や銀行員のお盆休みは、普通とはちょっと違う取り方をしているんですよ。
あわせて一般企業のお盆休みも、いつからいつまでなのか知りたいですよね?
今回は知っていて損はない、公務員・銀行員のお盆のお休み事情についてご紹介します!
目次
お盆の公務員や銀行員の休みっていつからいつまで?

一般的にはお盆休みは「8月13日~8月16日」までのところが多いです。
2016年からは「山の日」という祝日ができたので、以前より多くのお休みが取れるようなりましたよね!
でも、役所や銀行はお盆の期間でも営業していますよね?
働いている人たちは、いつお休みをとっているのでしょうか?
公務員のお盆休み
役所自体はお盆の期間でも土日のみが休みになります。
そもそも、一般企業とは違い公務員にはお盆休みというものがなく「夏季休暇」という扱いになります。
公務員は、お盆休みのような長期のお休みを取るときは「有給」を使っている場合がほとんどで、自治体によっては特別有給が与えられているところもあります。
公務員の有休は初年度から「20日間」あります。
さらに自治体によっては
- 夏季休暇として3日間
- 国が定める休暇が3日間
の特別休暇あるようです。
全て希望通りに有給を使うことはできないかもしれませんが、山の日をうまく組み込んで長期休暇を取れたりもできそうですね(^^)
銀行員のお盆休み
銀行員も公務員同様にお盆休みと呼ばれるものはありません。
たしかに、お盆期間に銀行が使えないとなるとすごく不便ですもんね。
区役所などと同じく土日のみの休みで、銀行員の方も有給を使って長期休暇を取っています。
学校の先生のお盆休み
公立学校の先生も公務員ですが、子ども達は夏休みだけど、先生はお休みではないんですよ(^^;
学校の先生も役所の公務員の方たちと同じで、お盆休みとは言わず夏季休暇の扱いになります。
学校の先生の夏季休暇期間は5日前後あるそうです。
しかし、学校の先生には夏休みの間に終わらせないといけないデスクワークがたくさんあって、相当大変みたいですね。
(おまけ)区役所と銀行のお盆期間
公務員と銀行員のみんなが一斉に休みをとると、区役所や銀行が動かなくなって大変ですよね。
そこで、この期間中は「交代制」でお休みを取っています。
交代制なので、この期間の役所や銀行は普段より人手が少なく、とっても忙しいようです(^^;
お盆の一般企業の休みはいつ?

一般企業は上記と同じで「8月13日~8月16日」までをお盆休みと定めているところが多いです。
企業や地域によっては7月にお盆休みのところもあります。
- 販売業
- 接客業
- テーマパークの従業員
は、この時期はかき入れ時なので、あえて休みを取らないという方も多いです。
特にディズニーランド等のテーマパークで働いている方は、お盆休みを取りたくても取れない方が多いみたいですね(^^;
そのかわり、9月や10月などのオフシーズンにお休みを取るようです。
余談になりますが、お盆休み中の病院についても調べました。
公共の病院だと役所などと同じで平日は開業している所が多いのですが、個人医院の場合だと「13日~16日」をお休みしている所が多いです。
しかし、病院は地域によってお盆休みにかなりバラつきがあります。
万が一の為にお近くの病院に問い合わせをしておいた方がいいかもしれませんね。
公務員・銀行員のお盆休みまとめ
意外と知らない公務員・銀行員のお盆休みの情報でした!
最後に今回のまとめです。
- 公務員や銀行員には、基本的にお盆休みはない
- お盆期間の休みは、土日以外は有給休暇をとる
- 自治体によっては、特別休暇の制度がある
- 区役所も銀行も交代制でお盆休みをとる
- 公立学校の先生も、お盆休みはない
- 一般企業では7月にお盆休みをとる企業もある
- 企業によっては、お盆に休みをとらずにオフシーズンにとる場合がある
お盆とは先祖の霊を迎え入れ、また送り返してあげる風習のことです。
なのでこの時期はみんなお休みをとるようになったんですね(^^)
たまには実家でのんびりして、ご先祖様のお墓参りなどに行かれてはいかがでしょうか?