ブロッコリーは低カロリーでダイエットに最適!おいしい食べ方は?
2018/03/28
食べごたえがあって低カロリーなブロッコリーは、ダイエットに最適です!
でも、味が苦手な人、多いんですよね(^^;
「おいしくて、なおかつキレイにやせられたら・・・。」なんて考えたことありませんか?
そこで今回はブロッコリーの
- 具体的なカロリー
- おいしい食べ方
などのダイエットの参考になる情報をご紹介します!
- 栄養素
- 他のダイエットとの組み合わせ
についてもお伝えしますので参考にしてみてくださいね(^^)
目次
ブロッコリーのカロリーってどれぐらい?

ブロッコリーのカロリーとふくまれる栄養についてご紹介します。
ブロッコリーのカロリー
ブロッコリーのカロリーは「100gで約33kcal」です。
スーパーで売られているブロッコリーはMサイズ(約125g)なので、カロリーは少し多めの約41kcalになります。
一口サイズのブロッコリーなら、カロリーは約4kcalです。
ブロッコリーの栄養素
ブロッコリーはとても栄養価の高い野菜なんです!
特に優れている栄養素はこちらです。
- ビタミンA、K、C、B6、E
- 葉酸
- パントテン酸
- カリウム
- モリブデン
- たんぱく質 など
この栄養素の中でも私が気になった栄養素をくわしくご紹介します。
1)ビタミンE
ビタミンEには「脂質の酸化を防ぐ」効果があります。
- 体の老化
- 生活習慣病
から引き起こされる病気を防ぐ効果があるんですよ。
2)ビタミンC
生のブロッコリーに含まれるビタミンCは、なんとレモンの2倍もあります。
ビタミンCは
- シミ
- そばかす
などの「皮膚の色素沈着」を防止してくれます。
女性のお肌にはかかせない栄養素ですね!
3)ビタミンA
ビタミンAは粘膜の抵抗力を高め、「皮膚を正常にしてくれる」栄養素です。
冬場は特に乾燥によって皮膚がキズつきやすいです。
ダイエット中に不足しがちなお肌にうれしい成分が、ブロッコリー1つでおぎなえるのはとてもありがたいですね(^^)
(おまけ)ブロッコリーの効果
ブロッコリーはその高い栄養素のおかげで、さまざまな病気の予防にもつながるといわれています。
- ガン
- 胃潰瘍
- 便秘解消
- 肌荒れ
こんなにうれしい効果があるのなら、ダイエットのときだけではなく普段の食事から取り入れていきたいですね♪
そこで、次の章ではおいしく食べる方法をお伝えします!
ブロッコリーをおいしく食べる方法!
ブロッコリーでダイエットを続けるためには、おいしく食べるのが一番です!
まずは、おいしいブロッコリーの見分け方についてご紹介します。
おいしいブロッコリーの見分け方
おいしいブロッコリーの見分け方は、「つぼみが密集しているかどうか」です!
ほかにも、
- 濃い緑色
- 切り口がみずみずしい
ものが新鮮な証拠です。
たまにつぼみが「紫色」のものがありますが、それはブロッコリーに「霜」が当たるとできるものです。
霜の当たったブロッコリーは甘味が増しておいしいんです!
ブロッコリーの土臭い味が苦手な人は、できるだけ紫色があるブロッコリーを選んでみてください(^^)
買ったブロッコリーは鮮度を保つために、冷蔵庫中では立てて保存するようにしましょう。
おいしいブロッコリーを選んだら、次はおいしい料理のレシピをご紹介します。
ブロッコリーダイエットレシピ
主食にもピッタリな、ブロッコリーレシピをご紹介します!
材料は
- 豆腐
- 納豆
- ブロッコリー
- チーズ
だけで作れるので、とても簡単ですね(^^)
ブロッコリーは焼くと甘味がでるので、ブロッコリーの味が苦手な人でも食べやすくなると思います。
チーズのかけすぎに注意すれば、ダイエット中でもカロリーを気にせず食べることができます。
(おまけ)ブロッコリーのおいしい茹で方
おいしいブロッコリーの茹で方もご紹介しますね(^^)
茹で時間が「1分半~2分ほど」でいいので時短にもなりますし、ブロッコリーは茹でるとカロリーが少し落ちます。
元々カロリーは高くないブロッコリーですが、気になる場合は茹でてから食べるようにしてみてください!
ブロッコリーはダイエット向き?

ブロッコリーをダイエットの食事に取り入れるのはとても有効ですが、いくつかデメリットになる場合もあります。
こちらの章では、ブロッコリーをダイエットに使った場合のメリット・デメリットについてご紹介します。
1)脂質制限ダイエット
脂質がほぼないブロッコリーを脂質制限ダイエットに使うのは、とてもいいことだと思います(^^)
ビタミンEの効果で、良質な脂質を体にとどめることができるので、ダイエットだけでなく病気の予防にも効果が期待できるメリットがあります。
ただ、気をつけなければいけないポイントがあります。
ブロッコリーを食べるときに、そのままでは味気がないので
- マヨネーズ
- ドレッシング
- しょうゆ
などをかけると思います。
これらの調味料はかけすぎないように気をつけてくださいね。
ノンオイルドレッシングを使ったり、マヨネーズの量は少な目にするようにしましょう。
2)低糖質ダイエット
低糖質ダイエットを行っている人にとっても、ブロッコリーはとても有効な食材です。
低糖質ダイエットは「糖質」がNGなダイエット方法ですが、「脂質」は取ってもOKですよね。
なので、ブロッコリーの味付けに欠かせないマヨネーズを、気兼ねなく使うことができます。
糖質に関しても、ブロッコリー100g中の糖質は1gほどしかありません。
低糖質ダイエット中の人にとってブロッコリーは、デメリットの少ない食材です!
ぜひ積極的に取り入れてみてください(^^)
3)置き換えダイエット
- 栄養価が高い
- お肌にうれしい成分が豊富
- 低カロリー
- 高たんぱく
そんなブロッコリーは、置き換えダイエットに使うことでも効果が期待できます。
さっそく今日から、食事の一品をブロッコリーに置き換えてみたくなりますね(^^)
しかし、1日の食事の内1~2食をブロッコリーに置き換えるなど「過激なダイエット」は、早い段階で成果がでますが、リバウンドの激しさがデメリットになります。
早く結果を出したい人は、自分の体調に合わせて置き換えるようにしてみてくださいね。
4)筋トレ等の運動系ダイエット
運動中心のダイエットにとっても、ブロッコリーはとても相性のいい食材なんです!
筋トレをふくむ運動系ダイエットは、
- 筋力をつけて体の代謝を上げる
- 脂肪を燃焼させる
ことがメインとなります。
そんな運動系ダイエットの食事で大切なのが「たんぱく質」です。
ブロッコリーには野菜の中でもたんぱく質が多くふくまれている食材です。
- 心臓機能
- 筋肉機能の調節
にかかせない「カリウム」もふくまれています。
良質な筋肉をつけるために、ぜひブロッコリーを食べるようにしてみてください(^^)
ブロッコリーのカロリーまとめ
ブロッコリーのカロリーについて参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。
- ブロッコリーのカロリーは100gで約33kcal
- 一口サイズで約4kcal
- ブロッコリーの栄養素で、とくに優れているものはこの3つです。
1) ビタミンE
2) ビタミンC
3) ビタミンA - おいしいブロッコリーの見分け方は、つぼみが密集しているかどうか
- つぼみが「紫色」のものは、甘味がましておいしい
- ブロッコリーは焼くと甘味がでる
- ゆでることで、カロリーが少し落ちる
- ブロッコリーは低糖質ダイエットに使うとデメリットが少ない
- 運動系ダイエットとブロッコリーは相性がいい
ブロッコリーはカロリーだけでなく、栄養面においても優れた野菜であることがわかりましたね。
おいしく低カロリーなブロッコリーレシピで、ダイエットを成功させましょう!
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