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家庭菜園で夏野菜を作ろう!プランター栽培のやり方とポイント解説!

      2017/04/23

春になって暖かくなってくるとか何かはじめたくなりますよね。
もし家庭菜園をはじめたいと思っているのなら、4月から5月のあいだがチャンスです!
今から家庭菜園をはじめると夏にはおいしい野菜を収穫することができます。

しかし、

  • 「庭がせまいし…」
  • 「うち、マンションだし…」

と、家庭菜園をやる場所がないとションボリしているアナタ…
大丈夫です、家庭菜園はプランターがあればじゅうぶんできますよ(^^)

今回は、

  • 家庭菜園で初心者でも作れる夏野菜
  • 家庭菜園をはじめる前に知っておきたいポイント
  • 家庭菜園の植え方や水のやり方

などをご紹介します!

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家庭菜園で夏野菜、初心者でも失敗しないものはコレ!

子供のころに、アサガオやヒマワリなどの花を育てたことは誰にでもあると思います。
子供の手でもキレイな花を咲かせることができて楽しかったですよね!
しかし野菜となると、一気に難易度が上がるように感じますよね(汗)

確かに植える野菜によっては育て方が難しいものはあります。
しかし、夏野菜は簡単に育てられるものがたくさんあるので、夏野菜の植え付けをはじめる春が家庭菜園デビューの絶好のチャンスなのです!

「家庭菜園、興味はあったけどやったことないから上手くいくかな…」と不安なアナタでもカンタンに育てることができる夏野菜をご紹介します(^^)

ミニトマト

赤くて小さいミニトマト
家庭菜園の初歩といえばコレなのです!
とてもたくさんの実がなり、収穫のピークである8月ころには毎日でも収穫することができます。

そしてミニトマトはとてもタフな野菜なのでちょっとやそっとじゃ枯れたりしません!
2、3日水やりをしなくてもピンピンしています。
初心者にとってはありがたいですよね。
また、ミニトマトは根を深く張る野菜なのでプランターは深めのものを使いましょう。

こんな初心者向けのミニトマトですが、育てる上で大切なポイントが1つあります。
それは、

  • 水をやりすぎない

ということです。

これからどんどん暑くなってくるので、ついつい水やりもサービスしたくなるところですが、ミニトマトにはサービス不要です。
あまり水をやりすぎると甘みがうすまってしまったり実が破裂してしまったりしますよ~!

ミニトマトはちょっと水やりを少なくすることによって実が甘くなります。
しかしこれは野菜作りのプロである農家さんや家庭菜園上級者の人が使うテクニックなので加減が難しいです。
家庭菜園の初心者さんは無理せず、適度な水やりを心がけましょう!

植えつけ時期

4月中旬から5月の中旬

収穫時期

7月初旬から8月末ころ

ピーマン

鮮やかな緑のピーマン。
ほろ苦さが料理のいいアクセントになりますよね!
家庭菜園のピーマンは、他の野菜にくらべて長期的に収穫ができるのもうれしいポイントです☆

ピーマンは

  • ジメジメした土壌
  • 乾燥

が大の苦手です。
根の張りは浅いのですが、水はけのいい環境が大切なのでプランターはできるだけ深い型のものを使うようにしましょう。

乾燥対策としては、こまめな土壌チェック&水やりが大切です。
土が乾燥しているなと思ったら、水をやるようにしましょう。
この2点をしっかりと気を付けたらおいしいピーマンを作ることができますよ!

また、ピーマンは暑さに強く寒さに弱い野菜なので、あまり早い時期から植えつけをはじめてしまうと苗がダメになってしまうことがあります。
植えはじめるタイミングには注意しましょうね。

ちなみピーマンは、そのほろ苦さから子供からはちょっと不人気ですよね…^^;
でもピーマンが苦手なお子さんがいるお宅こそ、ぜひ家庭菜園でピーマンを作っていただきたいです。
お子さんも一緒にピーマンを育てることによって、「自分が育てた!」という意識がめばえて食べるようになったりしますよ!

植えつけ時期

4月末ころから5月中旬

収穫時期

6月中旬から10月末ころ

きゅうり

みずみずしくて歯ごたえのあるきゅうり。
こちらも育てやすいので初心者さんでもカンタンに作ることができます。

きゅうりは、浅いながらもとても広く根を張るので大きめのプランターが必要です。
横長のプランターでも欲張らず1株だけ植えるのが初心者さんの成功のコツです。

そしてきゅうりはなんといっても

  • 成長が早い

ことが特徴です。
収穫をワクワクしながら待つ反面、初心者さんは「私のやり方でちゃんと実るんだろうか」と不安もあると思うので、早く結果(収穫)が出るとうれしいですよね!
1つ実るとどんどんできていくので楽しくなってきますよ♪

しかし食べ時のきゅうりを「今はいいかな」とそのままにしていると、とんでもない大きさのオバケきゅうりになってしまいますのでご注意を!

植えつけ時期

4月末ころから5月中旬

収穫時期

6月末ころから9月初旬まで

家庭菜園をはじめる前に知っておきたいポイント!

さきほどの章では、初心者さんでもカンタンに育てることができる夏野菜をご紹介しました。
どれも定番の野菜で、日頃の料理にも使いやすいので早く育ててみたいですよね(^^)

そして家庭菜園をやるからにはちゃんと収穫までたどり着きたいですよね。
はじめての事だから失敗することも覚悟の上でしょうが、さけられるリスクがあるのならできるだけさけたいものです。

そんなリスクの分かれ道はさっそく最初にやってきます
それは、

  • 「種」からはじめるか
  • 「苗」からはじめるか

ということです。

ちなみに初心者さんは苗からはじめることを強くおすすめします。
種から育てるのは管理がとても難しいので、家庭菜園に慣れるまでは苗からはじめる方が失敗は少ないです。

苗は園芸店やホームセンターはもちろん、店によってはスーパーにだって置いてあります。
我が家の近所のスーパーは、5月あたりになると入り口にミニトマトの苗がたくさん並びます。

野菜にもよりますが、200円から400円あれば1苗買うことができます。

次はこの苗の状態を前提に、家庭菜園の具体的なやり方をご紹介していきます!

家庭菜園に必要なものや、植え方、水のやり方!

家庭菜園で必要なもの!

家庭菜園をはじめるときに主に必要なのは次のものです。

  • お好みの苗
  • プランター(深めのもの)
  • 支柱
  • 培養土
  • 鉢底石
  • じょうろ

鉢底石は、土の水はけや通気性をよくするためにプランターの一番底に敷くものです。
湿気に弱い野菜を育てるときにはあった方がいいでしょう。

そして初心者さんにうれしいのが「培養土」
家庭菜園で使う土は、通常なら普通の土と肥料をブレンドする「土作り」が必要ですが、培養土は最初から肥料などが混ざった状態なので土作りがいりません。
培養土があればコレだけOKです。
これらがそろったら、すぐにでも家庭菜園をすることができます!

次は苗の植え方についてご説明します。

プランターへの苗の植え方!

先ほどそろえたものを使って、いざ植えつけです!
やり方はいたってカンタンで、苗をプランターに植えつけるだけなのです。

具体的な苗の植え方は、次の動画がとても参考になります。

  1. 深めのプランターに鉢底石をしき詰める
  2. 培養土を入れる
  3. 支柱を立てる
  4. 苗をポットからやさしく取り出す
  5. 支柱の隣に苗を植えつける
  6. 植えつけ終わったら、プランターの下から水があふれるくらい水やりをする

これで植えつけ完了です!
植えつけのときだけ、水やりはしっかりと入念にしましょうね。
あとは日頃の手入れで苗を育てていきます。

次は、手入れで一番大切な「水やり」についてのコツや注意点をご紹介します!

水やりはどのようにすればいい?

野菜や花が育つのに必要不可欠となるのが水。
「足りないよりも、たくさん水をやる方がまちがいない」と思っているアナタ、ちょっとストップです!

水は確かに必要なのですが、やりすぎはよくありません
人間だってのどが乾いていないのに水を無理矢理飲まされるのはイヤですよね?
野菜も同じで、必要以上の水はいらないのです。

育てる野菜によって、水がたくさんいるものなのかどうなのかはちがいますが、基本的には土の乾き具合によって水やりの判断をします。
昨日やった水がまだ土に残っていそうなときは水やりを控えたり、見るからに土がカラカラだったらその都度水をやったりとその目で見て判断するのが一番です。

また、水やりをするときは葉や茎、実にかからないように株元に向けてやさしく水をやりましょう。

プランターで家庭菜園のまとめ

いかがだったでしょうか?
ちょっとのスペースがあればできるプランターの家庭菜園は、とてもカンタンでお手軽ですよ!

初心者さんが家庭菜園をするなら、次の夏野菜がオススメです。

  • ミニトマト
  • ピーマン
  • きゅうり

また、初心者さんが家庭菜園で失敗しないコツとしては、種ではなく「苗からはじめる」ことです。

そしていざ家庭菜園をはじめるときは、

  • お好みの苗
  • プランター
  • 支柱
  • 培養土
  • 鉢底石
  • じょうろ

を準備して、プランターに
「鉢底石→培養土→支柱→苗」
の順番で入れていきます。

日頃の水やりは、土の状態を見ながらやるのがベストです。

自宅でおいしい夏野菜を作って、趣味も食卓も充実させちゃいましょう!

同じ時期に種まきできる「ミニひまり」について解説してるページもありますので、あわせてどうぞ♪

ミニひまわりの育て方や種まきの時期を解説!注意するポイントは?

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