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りんごを食べ過ぎたらどうなる?体にいいって聞くけど本当はどう?

      2017/03/03

秋になってくると、色々な果物が店頭に並びますが、りんごも秋が旬ですよね?

りんごは栄養価がとても高い果物です。

そのため、「1日1個のりんご、医者いらず」とか「毎日食べると風邪を引かない」などと言われています。

そんな体にいいと聞くりんごですが、たくさん食べるとその効果も高くなるのでしょうか。

それとも、どんなに体に良くても食べ過ぎると何か問題があるのでしょうか。

食欲も増す秋ですが、りんごを食べ過ぎたらどうなるのか心配なので調べてみました。

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りんごを食べ過ぎたらどうなる?

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りんごは比較的手軽に手に入る果物ですし、食べるとジューシーでついつい食べ過ぎてしまいがちです。

でも、いくらおいしくても食べ過ぎには注意が必要です。

体質にもよりますが、りんごにはリンゴ酸が含まれるため、その刺激で口の中や胃腸の粘膜を傷つける恐れがあります

胃腸の弱い方は食べ過ぎに注意し、加熱して食べるなどの工夫も必要です。

また、食物繊維も豊富ですので、食べ過ぎるとお腹が張りやすくなる場合もあります。

適度な量を心がけて食べるようにしたほうがいいですね。

りんごって体にいいって聞くけどどうなの?

りんごは割と身近なフルーツで、旬になるとスーパーなどでいつでも購入出来ます。

生でも食べますし、ジャムやジュースなどの加工品もよく目にしますよね?

よく食べられているりんごですが、栄養価も高いことがわかっています。

主な栄養素とその効能について調べてみました。

りんごのカロリーは皮つきで100gあたり、約61キロカロリーです。

食物繊維やカロテン、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB群、カリウム、有機酸、ペクチン、りんごポリフェノールなど幅広く豊富な栄養素を含んでいます。

1.カリウム

りんごにはカリウムがとても豊富で100gあたり120mg含まれています。

カリウムは塩分を体の外に排出する作用があり、実際に毎日りんごを食べている、りんご産地の住民は血圧が低い傾向にあるという研究結果もありますので、高血圧予防などに効果があることがわかっています。

2.ポリフェノール

りんごの皮にはポリフェノールがたくさん含まれています。

ポリフェノールにはコレステロールを下げる、活性酸素を抑えるなどの効果もあるようです。

癌予防にも効果が期待できると言われていて、毎日食べている人は、癌、心臓病などの病気になる人が少ないという研究結果もあるようです。

また、皮膚のメラニン色素の生成を抑制する効果もあることがわかっていますので、アンチエイジングへの期待が高まりますね。

3.ペクチン

りんごにはペクチンという水溶性食物繊維が含まれています。

ペクチンは果肉より皮の方により多く含まれています。

ペクチンは便を柔らかくして排出しやすくするので便秘解消に効果があり、大腸がんを防ぐのではないかと言われています。

コレステロールを排出する作用もあるので、ペクチンを摂取する人は血中コレステロールが低いという研究結果もあります。

整腸作用があるので、実は便秘だけではなく下痢にも効果があるようです。

4.有機酸

クエン酸・リンゴ酸など有機酸を多く含むりんごは、胃腸の調子を良くしたり乳酸を分解して疲労を取り除いたりする作用があります。

疲労については回復を促す効果もあり、肩こりや腰痛の防止にも効果が期待されています。

ちなみに、リンゴ酸という名前は、りんごに由来しています。

1785年にりんごから見つかったためこのような名前になりましたが、他のフルーツにも含まれています。

りんごを食べ過ぎたら太る?

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りんごが体にとてもいいことはわかりました。

健康のためにもたくさん食べると効果があるような気がしますが、食べ過ぎてしまうとやはり太ってしまうのでしょうか。

りんごはMサイズ(中玉)1個で約150キロカロリーになります。

Lサイズ(大玉)ですと1個で約220キロカロリーにもなりますから、ご飯1膳分のカロリーと同じくらいということになります。

Mサイズであれば毎日1個程度食べても大丈夫でしょうが、Lサイズだと食べ過ぎになる可能性はあります。

食後にデザートとしていくつも食べてしまうと、あっという間にカロリーオーバーになってしまいます。

また、りんごは以外にも糖質が多くりんご100gに含まれる糖質は13gくらいで、1個あたりだと26g以上になります。

1日の糖質摂取量が増えると太りやすくなりますので、りんごを食べる時には、量をきちんと考えて食べるように心がけましょう。

りんごを食べ過ぎた時のまとめ

りんごにはたくさんの効能があります。

上手に食べれば、健康にもよく美容やダイエットにも良さそうですね。

あまり極端にたくさん食べ過ぎたりせずに、Mサイズ程度のりんごを1日1個を目安に食べるようにしましょう。

食べ過ぎて太ったりアレルギー体質になったりしないよう、おいしくヘルシーにりんごを取り入れてみてはいかがですか?

また、りんごだけでなく、みかんやブロッコリーを食べすぎた場合についてもこちらで解説していますので、ぜひあわせて読んでみてくださいね!

みかんの食べ過ぎは太る?それだけじゃない気をつけたい4つのこと

ブロッコリーの食べ過ぎに要注意!量はどれぐらいまで食べて大丈夫?

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