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赤ちゃんの日焼け止めはいつから必要?私の娘の肌トラブルについても

      2017/03/27

冬は寒くて病気も怖いので赤ちゃんはできるだけ家で安静にさせてます。
でも暖かくなればいっしょにお散歩にでかけたいですよね!

外の空気にふれさせてあげたい気持ちもあるけど、ここで気になるのが「紫外線」
大人なら「日焼け止めを塗ろう!」となりますが、お肌がデリケートな赤ちゃんには「日焼け止めを塗ってもいいのかな?」と心配になりますよね。
生まれたてのお肌にケミカルなものを塗るのって抵抗ありますよね…^^;

「紫外線も気になるけど、日焼け止めも気になる…でも赤ちゃんのお肌は守ってあげたい」
というアナタのために、今回は、

  • 赤ちゃんに日焼け止めは必要?
  • 私の娘の日焼け体験談
  • 赤ちゃんの日焼けの止めはいつからやる?
  • 赤ちゃんの日焼け止めの選び方や塗り方

についてまとめました!
私の娘の肌トラブルの話もお伝えします。

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赤ちゃんに日焼け止めって必要なの?

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。
大人にくらべるとまだ皮膚がうすいので、紫外線などから受けるダメージも大きいです。
このプルプルできめ細やかなお肌をできるだけ守ってあげたいというのは親心ですよね。

日焼け対策としていちばん効果的で手っとり早いのが「日焼け止めを塗ること」です。
しかし「赤ちゃんのお肌に日焼け止めって必要なのかな?」「赤ちゃんのお肌に影響はないかな?」と思っているお母さんも多いはず。

赤ちゃんに日焼け止めを塗ったほうがいいのかというのは、お医者さんの間でも意見が分かれます。

  • 赤ちゃんの肌はデリケートだから、負担になるものは塗らない方がいい。

という意見もあれば、

  • 赤ちゃんだからこそ、キチンと日焼け止めを塗って紫外線対策したほうがいい。

という意見もあります。

どちらの意見も「そうなのかな」と思いますが、私は

  • 日焼け止めは必要

だと思います。

こういうにも理由があり、実際に私の娘が日焼けによる肌トラブルを経験しました。
そのときの話を次の章でちょっとご紹介させていただきますね。

日焼け止めは必要だった…私の娘の日焼け体験談

前の章で私は赤ちゃんに日焼け止めを塗ることをおすすめしましたが、それにはある体験があるからです。
ここではそのことについてお話します。

我が家には2人の娘がいます。

上の娘が赤ちゃんのとき、紫外線対策はもっぱら帽子のみでした。
夏生まれだったので、本格的な外出デビューは翌年春の生後7ヶ月くらいだったのですが、そのころから日焼け止めはナシ。

「子供はちょっと焼けてるくらいが健康的でいいよね♪」なんて思っていたくらいでした。
買い物や病院以外で外を出歩くのは娘が産まれて以来だったので、たくさんお出かけをしました。

そして娘が1歳になったころ、娘の肌がところどころ赤くなってカサカサしていることに気付きました。
「毎日お風呂上がりに保湿しているのになぁ…」と不思議に思いましたが、ベビーローションの量を増やし、より入念に保湿をしてしばらく様子を見ることにしました。

しかし娘の肌荒れはどんどんひどくなっていきます。
特に腕がひどく、カサカサしていた部分に湿疹ができたり、かきむしって娘のお肌はあっという間に傷だらけ。
夜になるとかゆみがひどくなるようで、ある朝起きたら服や布団に血がついて、娘の指先は血まみれでした…(汗)

さすがに不安を感じて皮膚科を受診すると「日焼けのしすぎ」と診断されました。
軽いヤケドのような状態にもなっていて、かわいそうなことをしてしまいました…

お医者さんから「赤ちゃんは肌がうすいから、外遊びを始めるころには日焼け止めを塗ってあげないとダメだよ」と注意され、傷薬とローションをもらいました。

それからは、

  • とりあえず、かきむしってできた傷をなおすこと。
  • 傷がなおるまで外遊びは禁止(傷に紫外線や日焼け止めは厳禁なため)。
  • 傷がなおったら、赤ちゃん用の日焼け止めを塗って外遊びすること。
  • 日焼け止めを落とすときは、ゴシゴシと洗わない。ヌルヌルが気になるなら、お湯で洗い続ける。
  • 紫外線や日焼け止めでお肌は疲れているので、お風呂上がりのスキンケアはしっかりする。

と指導されました。

その後は、指導を守ってすごしたので、日焼けで肌荒れや湿疹が出ることはなくなりました。
ヒドい状態にもなりましたが、早めに皮膚科を受診したので傷が残らずにすんでよかったです。

下の娘には、上の娘の教訓を活かして外遊びデビューからしっかり日焼け止めを塗っていたので日焼けによる肌トラブルは今のところありません。

このような経験があり、赤ちゃんのころからの日焼け止め対策はとても大切だと感じています。
「子供はちょっと焼けてるくらいが…」なんて考えは今や化石のような考え方のようです(^^;

また、日焼け止めを塗るだけでもダメだし、保湿をするだけでもダメだと言われました。

  • 昼は日焼け止め
  • 夜は保湿

をセットですることが大事だそうです!

赤ちゃんの日焼け止め、いつからやったほうがいいの?

先ほどは私の体験談から、日焼け止めは必要だという話をさせていただきました。
しかし具体的には、いつから日焼け止めを塗ったらいいのか迷いますよね。

いくら日焼け止め対策が必要だからと言っても、月齢が低い赤ちゃんに日焼け止めを塗るのは抵抗がある…というお母さんもいるでしょう。

私がお世話になったお医者さんは、

  • 生後6ヶ月くらいから日焼け止めを塗るように

と言っていました。
それより月齢が低いころから日焼け止めを使うと、未熟な赤ちゃんのお肌が日焼け止めに負けてしまうことがあるそうです。
市販されている赤ちゃん用の日焼け止めも、生後6ヶ月から使えるものが多いのもそのせいでしょう。

しかし、用事があって生後6ヶ月に満たない赤ちゃんを外に連れ出さないといけないこともあるでしょう。
生後3ヶ月から使える日焼け止めもありますが、月齢が低いうちは日焼け止めを塗るよりもベビーカー日よけ(サンシェード)をつけるなどして紫外線対策をしたほうが無難です。

ちなみに、こちらの日よけカバーがどのベビーカーにもフィットするのでおすすめです。

赤ちゃんのお肌のことを考えると、生後6ヶ月までは日焼け止めデビューは待った方が安心ですよ!

赤ちゃんの紫外線対策がいつからがいいのか?ということはこちらでもさらに詳しく解説していますので、ぜひこちらもよんでみてくださいね。

赤ちゃんの紫外線対策はいつから始める?ケアグッズもご紹介!

ここまでで、赤ちゃんが日焼け止めを使いはじめるタイミングはおわかりいただけたと思います。
しかし次は「日焼け止めって、どんなものを使えばいいんだろう…」と新たな疑問が出てきますよね。

次の章では、赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントや塗り方などをご紹介します(^^)

赤ちゃんの日焼け止め、どんなものを選べばいい?塗り方は?

いざ「今度から赤ちゃんに日焼け止めを塗るぞ!」と思っても、赤ちゃんにはどんな日焼け止めを選んであげたらいいんでしょうか?
ドラッグストアなどに行くとたくさんの日焼け止めがならんでいますが、種類が豊富で一体どれがいいのかわからなくなってきますよね…^^;

大人のお肌にくらべると赤ちゃんのお肌はとても未熟なので、大人用の日焼け止めを赤ちゃんに使うとお肌を傷めてしまいます。
肌トラブルを防ぐために、赤ちゃんには赤ちゃんに合った日焼け止めを探す必要があります。

そして赤ちゃんの日焼け止め選びのポイントは、この動画でも紹介されているように、

  • 紫外線吸収剤を使っていないノンケミカルのもの
  • SPF20~30のもの

です。

この条件にはこれがピッタリです。

赤ちゃんの日焼け止めだけでなく、お母さんの化粧下地にも使えるのもうれしいポイントです(^^)
落とすときは、お湯でサラッと落とすことができるので無理にこすって赤ちゃんのお肌を傷つけることもありませんね!

また、日焼け止めの塗り方は次のように塗るといいですよ。

  1. 1円玉の大きさほどの日焼け止めを手のひらに取る。
  2. 顔全体にムラなく塗る。
  3. 髪の毛の生え際や、耳のふちも忘れずに!

耳のふちは意外と日焼けしやすい場所です。
塗りもれがないよう、しっかり塗ってあげましょうね!

ちなみに日焼け止めの塗り方についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

日焼け止めクリームの正しい塗り方を徹底解説!量や塗る順番は?

赤ちゃんの日焼け止めについてのまとめ

赤ちゃんに日焼け止めが必要かということは、人によって意見が分かれるところですが、私は過去の経験から日焼け止めを塗ることを強くおすすめします。

赤ちゃんに日焼け止めを使い始める時期は、

  • 生後6ヶ月くらい

を目安にしましょう。
それより月齢が低い赤ちゃんは、ベビーカーに日除けをつけるなりして紫外線対策をしましょう!

また、赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときは次のポイントが大切です。

  • 紫外線吸収剤を使っていないノンケミカルのもの
  • SPF20~30のもの

お肌にやさしくて、サラッと落とせるものがおすすめです。

そして赤ちゃんの顔に日焼け止めを塗るときは、次のようにします。

  • 1円玉くらいの量を手に取る
  • 顔全体や髪の毛の生え際、耳のふちなどていねいに塗る

大切な赤ちゃんのお肌を紫外線からしっかりと守ってあげましょう☆

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