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赤ちゃんの紫外線対策はいつから始める?ケアグッズもご紹介!

   

今年も外遊びが楽しい季節がやってきました♪
でも、外へ行くことが増えると気になるのが紫外線
特に生まれたばかりの赤ちゃんがいると、紫外線対策情報には敏感になりますよね。

ひと昔前は日光浴させると骨が丈夫になるといわれて、赤ちゃんを積極的に散歩に連れて行くことをすすめられたものでした。
日光浴をすると、ビタミンDがつくられ骨を丈夫にすると聞きます。

でも、紫外線を浴びすぎるとそれはそれでよくありません
大人でもUVケアをしないといけないので、まだ肌が弱い赤ちゃんなら、なおさらきちんと紫外線対策をしないと大変です!

日光浴をした方がいいらしいけど、紫外線を浴びすぎてもだめ、
「じゃあ、どうしたらいいの?」
と心配になりますよね。

そんなアナタのために今回は、

  • 赤ちゃんの紫外線対策はいつからするの?
  • どうやってするの?
  • 何を使って対策するの?

など、赤ちゃんの敏感なお肌を紫外線から守る方法をご紹介します!

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赤ちゃんの紫外線対策はいつから?

赤ちゃんのお出かけの機会が増えてくるのが、生後1ヶ月をすぎたあたりからだと思います。
その頃紫外線が強い季節だと日差しが気になりますよね?

外出するときだけ紫外線対策をするものだと思いがちですが、実は室内にいても紫外線をあびています。
お天気のいい日には、外を見せてあげたくなって窓辺に行くこともありますよね。
実は、その時にも紫外線は降りそそいでいるんです!
窓ガラスは紫外線を通してしまうのです。

赤ちゃんは、大人の肌よりもずっと皮膚が薄いので、紫外線対策は生まれてからすぐにはじめると考えておくといいと思います。

骨を丈夫にするために、外気浴や日光浴をすすめられることもあると思います。
ですがそれは10分から15分程度の短時間でじゅうぶん効果があります。
長時間日光に当たることは大人でも問題なので、気をつけてくださいね。

紫外線対策というとまずは日焼け止めを考えますが、「赤ちゃんに日焼け止めを使ってもいいの?」と思いますよね?

紫外線に敏感な赤ちゃんのお肌、日焼け止めだって肌に負担をかけそうな気がします(>_<)

  • 日焼け止めのことも知りたい
  • 他にも方法があるならそれも知りたい

というお母さんのために、次の章では具体的にどうやって紫外線対策をすればいいかをご案内していきます。

赤ちゃんの紫外線対策ってどうすればいいの?

紫外線が強くなる季節は家の中にいても気をつけたいところですが、具体的にどうしたらいいのでしょうか。
まずは日焼け止めに頼らない方法を、次に日焼け止めについてご紹介します。

1.室内対策

  • 紫外線が強い時間帯は窓辺によらない
  • UVカット加工されたレースカーテンをかける

10時から14時までは紫外線が強い時間帯です。
室内にいても日がさす窓際にはなるべく寄らないようにするといいです。

また、明るさを保ちつつ紫外線をカットできるのが、UVカット加工されたレースカーテン
レースカーテンだと、部屋を暗くすることなく紫外線を80~90%はカットできます。

2.室外対策

  • 紫外線が強い時間帯の外出をさける、または短時間にする
  • UVカット加工の長袖や長ズボンで肌をガードする
  • UVカット加工のひざ掛けなどをもつ
  • 帽子や日傘を身につける
  • ベビーカーのほろをさげる

10時~14時くらいまで、長時間外にいるのはさけた方がいいです。
大人でも、紫外線対策なしにはいられません。

他にはUVカット加工されている長袖の服や、帽子などで赤ちゃんの肌を守ります。
UVカット加工のひざ掛けは外出時の冷房対策にもなりますよ♪

服や帽子は、体温が高めの赤ちゃんのために通気性のよいものを選ぶと快適です。
もしベビーカーを使う場合は、ほろを下げると上からの日差しをさえぎることができます。

3.日焼け止めを塗る

いちばん手軽なのは日焼け止めを塗ることですよね?
今は、月齢が低いうちから塗れる日焼け止めもあります。

必ず確認して欲しいのは、

  • 「ベビー用」と書かれているか
  • 使用可能な月齢が書いてあるか
  • せっけんで落とせるか

など、赤ちゃんのお肌に負担をかけないかどうかです。

日焼け止めの選び方のポイント

赤ちゃん用の場合、日焼け止めの成分にも気をつけてください。

日焼け止めに使われている成分には、

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線散乱剤

の2種類があります。

個人的には子どもが赤ちゃんのとき、「紫外線散乱剤」を選んで使っていました。
低刺激で効果も長持ち、成分も安全だと考えたからです。

ざっくりと2つの違いをまとめると、こうです。

紫外線吸収剤

  • 紫外線を吸収して化学反応を起こし、別の物に変えて処理をする。
  • 有機化合物を使っているので肌に刺激を感じることがある。
  • 紫外線の中でも強力なUV-Bを防ぐ力が強い。
  • 日焼け止め自体が変化を起こして別物になるので、効果が早くうすれる。

紫外線散乱剤

  • 紫外線を粒子が反射してはねかえす。
  • 有機化合物を使っていないので刺激が少ない。
  • 波長の違うUV-A、UV-Bの両方を防ぐことができる。
  • 成分の二酸化チタンや酸化亜鉛は白い顔料なので白うきする。

「紫外線吸収剤」は、化学反応をおこして日焼け止めの成分が変わってしまうため、紫外線対策としては長い時間効果を期待できません。
何度も塗り直さないといけないので、ちょっと面倒ですよね(^^;)

紫外線には種類があって、気をつけたいのは

  • UV-A
  • UV-B

の2つですが、紫外線吸収剤は UV-Aを防ぐ力が弱いんです。
できればどっちも防ぎたいところです。

赤ちゃんに使う場合は、刺激を感じやすいので必ず目立たないところで試してみてください。
成分は透明なので白うきせず、塗りやすいかたさです。

「紫外線散乱剤」は化学変化を起こさないので、日焼け止め自体が変化することなく効果が長持ちします。

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

が含まれていると、「紫外線散乱剤」と使っていると覚えておくといいですよ。

有機化合物ではないので、肌への刺激も少ないです。
塗るときにのばしにくいかたさなのと、白い色なので肌が白うきするものが多いのが欠点です。
ただ、UV-AとUV-B、どちらも防ぐことができます。

他に気をつけたのは、

  • 合成界面活性剤
  • 防腐剤
  • 香料

などの化学物質が入っていないものです。
できるだけ、余計な成分が入っていないものを選ぶといいですよ!

低刺激のものでも、あまり月齢の早いうちからべたっと日焼け止めクリームを塗るのは、赤ちゃんの肌へ負担をかけます。
生後3ヶ月くらいまでの外出は紫外線の強い時間帯をできるだけさけて、日焼け止めクリーム以外の方法とあわせて紫外線対策をしてくださいね♪

ちなみに赤ちゃんの日焼け止めについては、こちらでさらに詳しく解説していますので、あわせて読んでみてください。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから必要?私の娘の肌トラブルについても

赤ちゃんの紫外線対策で気をつけたいこと!

1.日光浴とは切り離して考える

母子手帳からも、最近は日光浴をすすめる一文がなくなりました
それだけ紫外線が有害だということがわかったからですが、それでも全然日光に当たらないのは、別の健康被害を引き起こしてしまいます。

丈夫な骨の成長に欠かせない「ビタミンD」は、日光にあたることで作られます。
シミやしわなど美容にも評判の悪い紫外線ですが、適度に浴びることで新しい肌細胞をつくるので、実は美容に欠かせないのです。

15分くらいの短い時間でいいので、日焼けしにくい「手のひら」などを日光にあてることは、これから成長していく赤ちゃんにはとっていいことなんです!
大事なのは、「長時間あたらないこと」なんですね。

2.日焼け止めクリームは必ずパッチテストする

赤ちゃんは、大人に比べて皮膚が半分くらいの厚みしかありません。
基本的には肌が敏感だと考えておいてください。

日焼け止めクリームも、赤ちゃんの肌に合うかどうかを必ず確かめます。
特に顔にはすぐに塗らずに、腕などに少し塗ってみて、かぶれたり湿疹がでないか様子を見ます。

いろいろと成分などを確認して買っても、赤ちゃんひとりひとり、お肌の状態も強さも違います。
肌に合わない日焼け止めクリームを、無理して使うことだけはしないように気をつけてくださいね!

赤ちゃんの紫外線対策、おすすめグッズ!

いろいろな紫外線対策やベビー用の日焼け止めについてご紹介してきました。
生活環境や場面によって、それぞれ必要な紫外線対策は違ってくるかもしれません。

今はたくさんのUVカットグッズがありますし、自分と赤ちゃんにとっては何がいいんだろう?と思いますよね。
そこで、少しでも参考にしてもらえればと、個人的にこれは使ってよかったと思う「おすすめ紫外線対策用グッズ」をご紹介します!

1.折りたたみ日傘

小さく折りたためる日傘があります。
これは、お母さん自身を日差しから守ることもそうですが、抱っこひもなどで赤ちゃんを連れているときに便利なんです^^

赤ちゃんが帽子をかぶっていても、それだけでは紫外線をさけきれません。
帽子とあわせて2重にさえぎることができますし、必要になるまでコンパクトにたたんでおけるので、もち運びにも便利です!

2.レッグウォーマー

UVカット加工されているのものを知るまでは、レッグウォーマーって寒さ対策や冷房対策に使うものだと思っていました。
UVカット加工されていると紫外線対策はもちろん、今までどおり体温調節にも使えるのですごく便利でした。

はかせたり脱がせたりも楽で、小さくまとまるので邪魔にならないすぐれものです!

3.ベビーカー用シェード

どうしても日中ベビーカーで連れて歩かないといけないときに重宝しました。
ほろだけだと反射した紫外線などをさけるのは難しいです。

だいたいどのベビーカーにも取り付けられますし、コンパクトに収納できるので使わないときも収納場所を取りません。
通気性もいいので、安心です!

4.UVケープ

UVケープは、ベビーカーでも抱っこひもでも使えるので別々に用意しなくてすみます。
足元が袋状になっているので、下からの紫外線の反射も防げます。

赤ちゃんがいると、荷物が多くなりがちですよね^^;
紫外線対策はしたいけど、あれもこれもと荷物を増やしたくなかったので、兼用できるものを探して使っていました。

成長するとまた使うグッズが変わってきますし、上手に選んで紫外線対策をしてくださいね!

赤ちゃんの紫外線対策のまとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんへの紫外線対策は「生まれてからすぐに考え始める」ということが大事です。

最近はUVカット加工された服なども増えてきました。
通気性もよく紫外線対策になるようなものを選んであげると、おでかけも快適ですね^^

日焼け止めを使うかどうかは個人の考え方もあると思います。
赤ちゃんに使う場合は

  • 使える月齢の確認すること
  • なるべく低刺激のもの
  • せっけんでおとせるもの

などに気をつけてくださいね!

外出が短時間なら日焼け止め以外の方法で、長く外にいるような場合は日焼け止めと他のグッズを併用して、と使い分けると赤ちゃんの負担も軽くなります。

紫外線をさけるあまり外出しないというのも、せっかくの赤ちゃんとの生活がつまらなくなってしまいます。
上手に紫外線対策をしてあげつつ、おでかけも楽しんでくださいね!

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