フィラー顔とはなに?キャサリン妃はフィラー顔なのか?
2019/04/11
先日、英国王室のキャサリン妃がルクセンブルグで行われたイベントに出席し、その姿がとても美しいと評判になってます。
ただその時に、目元が以前と違ってかなり膨らんでいることから「フィラー顔」ではないかということが話題に。
そのニュースを見た時に
「フィラー顔??フィラー顔ってなに??」
と、私の脳内には「はてなマーク」がいっぱい…。
このフィラー顔とはいったい何なのでしょうか?
気になったので調べてみました!
目次
フィラー顔とは?

「フィラー顔」のフィラーとは英語にすると"filler"。
これは直訳すると
- 詰め物
- 満たすもの
という意味です。
"fill"が
- 満たす
- いっぱいにする
という動詞なので、それの名詞形ですね。
顔に対してこの「フィラー」という言葉を使うときには、一般的に美容整形でヒアルロン酸などを注入するときです。
「フィラー ≒ 皮膚充填剤」と呼ぶこともあるようです。
目的としては、
- しわ伸ばし
- 皮膚のハリ回復
- 皮膚のボリュームアップ
のために使います。
このフィラー手術は、美容業界的には
- アンチエイジング
- プチ整形
のジャンルに入ります。
よって「フィラー顔」というのは、
「フィラー手術をした顔」→「皮膚のボリュームアップをした(であろう)整形顔」
ということになりますね。
キャサリン妃はフィラー顔なのか?
というわけで、「フィラー顔」とは、
「フィラー整形をした(であろう)顔」
ということがわかりました。
ではキャサリン妃は本当にフィラー顔なのでしょうか?
これについては、正直なところ真相はわかりません。
目元がふっくらしていると言われれば、そう見えなくもないです。
ただ、人の顔は日々変化しますし、育児に公務にと日々大変なプレッシャーのなかで過ごされているキャサリン妃ですから、一時的にストレスで顔がむくんだりすることはあると思います。
有名人はともすると、すぐに整形だなんだと言われてしまうので大変ですよね…^^;
そんなこと言ったらお酒を飲んだ次の日の朝は、私は毎朝フィラー顔です(!)
フィラーの副作用は?
あまりやりすぎると顔がパンパンになってしまうことがあるようです。
また、一度注入すれば終わりということではなく、数ヶ月〜1年ぐらいで体内に吸収されてしまうので、継続的なメンテナンスが必要になります。
体に合わないヒアルロン酸を使うとしこりができたり、皮膚のボリュームを変えたことによって血流が変わり血行障害などが起きることもあるようです。
海外では「偽物のフィラー」を使用されたことにより、医療事故なども起きています。
フィラー手術に失敗した人の画像をみましたが、衝撃的なものも多かったです…(汗)
「プチ整形」という言葉につられて気軽にやるのではなく、信頼できる実績のある医師を選ぶことが大切ですね。
フィラー顔まとめ
いかがでしたでしょうか?
有名人の整形話はいつの時代も切っても切れないものですが、それにしても「フィラー顔」という言葉はあまりいい気のするものではないですよね^^;
調べてみてその意味について分かったので、誤用することは避けたいと思います。
キャサリン妃のニュースで使われていたので、ポジティブな意味かなーなんて最初は思ったのですが、そんなことはありませんでした(笑)
使う時は注意して下さいね!
まちがっても「あの人はフィラー顔ですねー!」なんて言わないように気をつけましょう(笑)
キャサリン妃がフィラー顔であるかはどうであれ、ドレスを着た姿は非常に美しいですね♪
私もあの美貌が欲しい…(笑)