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加湿器の効果的な置き場所や高さはココ!エアコンがある場合は?

      2017/11/15

乾燥が気になるこの季節、加湿器を使おうにも置き場所に悩んでいませんか?
加湿器は意外と存在感があるので、部屋のすみの床などジャマにならない場所に置かれていることが多いですよね。

インフルエンザウイルスやお肌の乾燥などから身を守ってくれる頼もしい加湿器ですが、実は置き場所が悪いと起動していても全然意味がないのです…(汗)
加湿器を効果的に使うには、置き場所がとても大事なんですよ!

今回は、加湿器が効果を発揮できる置き場所を知りたいアナタのために、

  • 加湿器の置き場所はどこが効果的
  • 加湿器の置き場所、高さは?
  • 加湿器の置き場所、エアコンがある場合は?

などについてまとめました!

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加湿器の置き場所はどこが効果的?

加湿器を置くなら「部屋の真ん中寄り」に置くことをおすすめします。
部屋の真ん中に加湿器を置くと「邪魔だな」と思うかもしれませんが、こうすることで部屋全体を均等に加湿することができるんですよ(^^)

部屋の真ん中に加湿器を置くのがむずかしい場合は、部屋のなかでも空気が流れている場所に置くとグッドです。
空気の流れに乗って、全体が加湿されるような場所を見つけましょうね(^^)

部屋の真ん中や空気の流れがあるベストポジションに加湿器を置けないときは、ほかの場所に置くしかないのですが、その場合でも

  • 部屋のすみ
  • ドアの近く

などは、部屋全体にうるおいが行き渡らないので避けるようにしましょう。

置き場所にしないほうがいいところは?

加湿器を置くときに注意した方がいい場所は、

  • 壁際や窓際
  • カーテン、木製の家具の近く
  • 換気扇の近く

などです。
加湿器から出る水分があたって湿ってしまい、カビが生えたり結露したりして壁紙や家具などを傷めてしまいます。

また、換気扇の近くで加湿器を使うのもNGです。
せっかく湿度の上がった空気が部屋にいき渡る前に外へ排出されてしまい、加湿器を置いている意味がありません。
換気扇からは遠い場所に置くようにしてくださいね!

このように、加湿器を効果的に使うには置く場所がもても大切です。
しかし、実はもう1つ重要なことがあります。
それはズバリ「高さ」です!
次の章では、加湿器を置く高さなどについてお伝えします。

加湿器の置き場所、高さは?

加湿器を床に置いている人が多いと思いますが、加湿器を設置するなら床から70~100センチ上の高さに置くとより効果的です!

理由は、暖かい空気は上へ、冷たい空気や湿気は下へたまる性質があるからです。
ただでさえ湿気は下に行ってしまうのに、加湿器を床に置いていたらうるおいが顔まで届きませんよね(汗)

また、床に置いて加湿器を使うと加湿器の温度センサーが、床あたりの冷えた温度を感知して「湿度が高い」と認識してしまうので加湿量をおさえてしまいます。
これでは暖かい空気がたまっている上のほうはもともと乾燥ぎみな上に、加湿されないのでさらに乾燥してしまって悪循環です。

加湿器を高い場所に置くことによって、

  • 上方向に加湿を行き渡らせることができる
  • 加湿器の温度センサーが有効に働いて、十分に加湿をすることができる

など、加湿器を効果的に使うことができますよ。
これでお部屋のうるおいはバッチリですね(^^)

しかし!
まだ置く場所について気をつけるポイントがあります。
それは「エアコン」がある場合です。

エアコンは、ほかの暖房器具にくらべると部屋を乾燥させてしまいます。
ただでさえ冬場は乾燥するのに、さらにエアコンをつけるとなると、加湿器にはますます頑張ってもらわなければいけません(笑)
次の章では、エアコンがある場合の加湿器の置き場所についてお伝えします。

加湿器の置き場所、エアコンがある場合は?

エアコンのある部屋で加湿器を使うときは、エアコンを「使っているとき」と「使っていないとき」で置く場所を変える必要があります。

ここでは、エアコンの使用状況に応じた加湿器の置き場所についてご説明しますね!

1)エアコンを使用している時

エアコンを使っているときは「風が当たらないエアコンの真下」に加湿器を置くようにしましょう。

加湿器をエアコンの直下に置くことによって、加湿器から排出された水蒸気がエアコンのほうへ上っていきます。
そしてエアコンの風に乗って、部屋全体へ水蒸気が含まれた空気を行き渡らせることができるのです。

乾燥のもとになるエアコンの風を利用したナイスな加湿器の使い方ですよね♪

2)エアコンを使用していない時

エアコンを使っていないときは、エアコンの真下に加湿器を置くことは避けましょう

エアコンを使用していない時は風を出していないので、加湿器の水蒸気がダイレクトにエアコンの中に入ってしまいます。
これが原因でエアコンが故障してしまうことがあるのです(汗)
エアコンに限らず、家電製品パソコンのすぐ側で加湿器を使用するのは避けた方がいいですね!

エアコンを使っていない時は、

  • 部屋の真ん中寄りに移動させる
  • サーキュレーターで蒸気を循環させる

などして、エアコンに水蒸気が当たらないように工夫といいですよ(^^)

加湿器の置き場所のまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 加湿器を置くなら「部屋の真ん中寄り」に置くことをおすすめします。
  • 加湿器を置くときに注意した方がいい場所は、
    ・壁際や窓際
    ・カーテン、木製の家具の近く
    ・換気扇の近く
    などです。
  • 加湿器を設置するなら床から70~100センチ上の高さに置くとより効果的です。
  • エアコンを使っているときは「風が当たらないエアコンの真下」に加湿器を置くようにしましょう。
  • エアコンを使っていないときは、エアコンの真下に加湿器を置くことは避けましょう

ちょうどいい湿度を保ちつつ、できるだけ効果的な場所に置いて、最適な加湿器の使い方を目指してくださいね!

加湿器についてはこちらの記事もあわせてどうぞ。

加湿器のフィルター掃除の方法や頻度は?カビないために!

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