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サンシェードを車のフロントにすると車内温度はこんなに違う!

      2017/02/23

夏と言えば花火大会、キャンプやバーベキューなど、アウトドアの盛りですね。

そんなレジャーをマイカーで楽しむ人たちも多いはず。

でも、夏の車利用で無視することができないのが、車内の温度

暑い外から車に帰ってきて「いざ出発!」というときに、熱くてハンドルが握れないなんて経験、誰にでもありますよね。

そんな困った夏の車内温暖化を阻止するために、対策として「サンシェード」というアイテムがあります。

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サンシェードを車のフロントにすると効果は?

真夏の密閉された車内の温度は、なんと50~75度にもなるそうです。

60度以上のものに触れると火傷をすると考えると、ぞっとしますね。

テレビでの実験では、なんと目玉焼きが焼けてしまうほど、車内は高温になります。

パチンコ屋さんで子供が車内に放置されて死亡してしまう、なんて悲しい事件もありましたね。

駐車場で周りの車を見渡してみると、車内のフロントガラス部分に銀の幕がかかっているのをよく目撃します。

それがサンシェードです。

実際にサンシェードをしてみると、これが効果てきめん!

車内が不快感のない程度の温度になっています。

特にハンドルやダッシュボードなどが熱くなりやすいのですが、外は灼熱地獄の中、車に帰ってきてすぐに出発することができました。

サンシェードを車のフロントにする理由は?

sun-shade-car-front-1

サンシェードを設置するのは、大体フロントですよね。

なぜかと言うと、車を高温にしてしまう原因は「日光」だからです。

日光が、ダッシュボードやハンドルを温めてしまい、70度以上の高温を生み出してしまうのです。

その日光が一番当たりやすいのがフロントで、そのフロントに日光をシャットダウンするサンシェードを取り付ければ、効果が抜群というわけですね。

サンシェードをする以外にも車内温度を下げる方は?

sun-shade-car-front-2

サンシェードがない場合にも、いくつか車内温度を下げる方法はあります。

水をかける

水を車体にかけることによって気化熱という現象が発生し、車のボディの熱を奪い、その結果車内が冷えます。

夏場によくする打ち水を応用したものです。

打ち水で道路や屋根に水を撒くことによって、心なしかヒンヤリしますよね。

それと一緒です。

窓を開ける

これは基本中の基本です。

こもった車内の空気を循環させ、新鮮な外の空気を取り込むと同時に、熱くなった車内の空気を外に出しましょう。

そうすることで、次第に車内の温度が下がります。

ただし、高速道路などでは窓を開けることは危険ですので、駐車場で開けましょう。

開け方もコツがあり、まずは一か所窓を開けたら、その対角線上にあるドアを勢いよく5-6回開け締めします

そうすると、30秒ほどで車内の温度が劇的に下がります

試してみてはいかがでしょうか。

実際に試してみたところ風が車内を抜ける感覚があり、すぐに車内の温度が10度ほど下がりました

この動画もぜひ参考にしてみてください。

サンシェードを車のフロントにしたときの効果まとめ

このようにサンシェードは車内の温度を下げてくれる、この夏ドライバーのみなさんに必須のアイテムです。

ネットでも1000円程度でお手軽に購入できるサンシェード。

旅のお供にも、日常使いにも、もっておいて損はありませんね。

種類も実に豊富で、リラックマやディズニーなどのキャラクターの印刷されているものなど、好みのデザインのサンシェードを手に入れることができます。

さらにフロントだけではなく、サイドやリア部分用のものも販売されていて、それらを使用すれば、より効果的に車内温度を抑えることが可能です。

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