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七夕の願い事、保育園の行事では短冊に何を書けばいいの?例文紹介!

      2017/06/20

七夕が近くなり、子どもが通う保育園から「短冊に願い事を書きましょう!」と言われてませんか?

子どもの年齢によっては、

  • 願い事を言えない
  • 何を書けばいいのか分からない

などがあるので、基本的には親が手助けすることになります。
しかし親としても、何を書けばいいのかわからない…なんて悩んでしまいますよね(^^;

そんなアナタのために、今回は「保育園の七夕の短冊に書く願い事」の参考例をまとめました!

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保育園の七夕の願い事、年齢別に参考例をご紹介!

0歳児の場合

まだまだ赤ちゃんで、おしゃべりがうまくできない0歳。
この場合は、ほぼ親目線の願い事になります。

例としては、次のようなものです。

  • 歩けるようになって、お散歩にたくさん行けますように
  • お友だちがたくさんできますように
  • ケガや病気にならず、すこやかに育ちますように
  • たくさんお話しができるようになりますように
  • 毎日ニコニコ笑顔で過ごせますように

このように、「子どもの成長や健康の願い」を書くといいですよ☆

1歳児の場合

少しずつおしゃべりができるようになる1歳ですが、「どんなお願いしようか?」と聞いても、「?」となることがほとんどです(汗)
願い事を決めるには、まだまだ親の手助けが必要です。

何を書くかに悩んだら、

  1. 子どもの好きなものをいくつか目の前に並べる
  2. その中から、特に好きなものを子どもに選んでもらう
  3. 選んだものを参考にして願い事を予測する

などするといいですよ☆

そうすることによって、

  • 新幹線に乗りたい
  • 動物園に行きたい
  • アンパンマンに会いたい
  • うーたんと遊びたい

などの願い事を書くことができます。

  • 乗り物
  • 動物
  • 子供向け番組のキャラクター

などが1歳くらいの子どもにはわかりやすくて人気がありますよ♪

2歳児の場合

2歳になると、自分の意見を言葉にできる子が多くなります。

  • 「大きくなったら何になりたい?」
  • 「上手になりたいことってあるかな?」
  • 「今ほしいものって何かな?」

など、子どもの願い事をうまく親が聞き出してあげるといいですね^^)

2歳児は、

  • 仮面ライダーになりたい
  • おまわりさんになりたい
  • ピアノがもっと上手になりたい
  • 絵が上手にかけるようになりたい
  • 三輪車に乗れるようになりたい
  • おもちゃがほしい

といったような、

  • ○○になりたい
  • もっとできるようになりたい

などの願い事が多いです。
ほほえましくて応援したくなっちゃいますよね(^^)

3歳児の場合

3歳になると、願い事を自分で考えられる子が多くなってきます。
親が「願い事を書こうね」と声がけすると、「アレもコレも」とたくさんの願い事があふれてくる子も(^^;

3歳児は、

  • パパとママがいつも仲良くいますように
  • ○○ちゃん(くん)ともっと仲良くなれますように
  • お友達とたくさん遊べますように
  • 発表会が上手にできますように

といったような、自分以外に目を向けた願い事もチラホラと出てきます。
両親の円満を願いだすなんて「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったなぁ」と感じますよね!(笑)

【番外編】我が家の5歳児の場合

もうすぐ6歳になる娘に「七夕の願い事、どんなのにするの?」と聞いてみました。
去年は、

  • 自転車がコマなしで乗れますように

という願い事で、親バカながらホッコリした覚えがあります(^^)

今年はどんなかわいらしい願い事をするのかなとワクワクしていると、

  • 「プリキュアのコンパクトがほしい」

とまっすぐに私の目を見て言いました。

「いや、お母さんにお願いするんじゃなくて七夕様に…」と言いましたが、真剣なまなざしで私を見続ける娘(汗)
6歳を目前にして、コンパクトは誰にお願いすべきかを理解しているようでした…

年長にもなると、なかには物欲が前に出る子もいるようです(^^;

七夕の願い事、保育園で短冊を渡されたら親はどうする?

小さな子どもにとって、「細かい字を書く」というのはとってもむずかしいことです。
そんなときは短冊を持ち帰って、親がフォローしてあげましょう!

おしゃべりができないくらいの小さな子どもの場合は、子どもに対する親の願いを書くことが多いです。
「あー、うー」など、子どもがしゃべったままのなん語を書いて出すワケにはいきませんよね(汗)

おしゃべりができるくらいの子どもなら、「どんな願い事しよっか?」なんて会話をしながら短冊を書くことによって親子のコミュニケーションを楽しむことができちゃいます(^^)

また、次の動画の「七夕物語」を子どもに話しながら願い事を考えると、より七夕気分を楽しむことができますよ♪

離ればなれになった彦星さまと織姫さまが、お互いに「もう一度会いたい」と願い、それがかなったのが7月7日なのです。

七夕の願い事、保育園行事のまとめ

いかがだったでしょうか?
保育園の七夕の願い事について、もう一度まとめておきますね。

小さな子どもにとって、

  • 1人で願い事を考える
  • 短冊に字を書くのは書く

ということは、とてもむずかしいことなので親がちゃんとフォローしてあげましょう。

短冊に書く願い事は、年齢別にまとめると

  • 0歳児は、親の子どもに対する願いを書く
  • 1歳児は、子どもの好きなものを基礎に願い事を予測して書く
  • 2歳児は、子どもが将来なりたいものやしたいことを聞いて書く
  • 3歳児は、どんな願い事をするか聞く

などするといいですよ(^^)
短冊の願い事を年齢別に見ていくと、子どもの成長がよく分かりますね!

我が子が一体どんなお願いごとをするのかとても楽しみですね。
親も子どもと一緒に楽しみながら、七夕の願い事を書きましょう♪

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