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幼稚園児向け絵本のおすすめ3選!読み聞かせが得意な私のコツも伝授

      2017/04/21

子どもって絵本が大好きですよね^^
うちの娘も、遊んでいるときや寝る前に「絵本読んでぇ」と絵本を持ってきます。

絵本は、

  • 子どもの情緒をゆたかにする
  • 親子のコミュニケーションになる

などいいことが多いので、時間が許すかぎりたくさん読んであげたいですよね (^^)

いろいろな絵本を読んでいるうちに、子どもが絵本に食いつく読み方も身につけました(笑)
今では絵本を読むのが得意です♪

というわけで今回は、絵本の読み聞かせが得意な私が選んだ「幼稚園児向けのおすすめ絵本3選」と「幼稚園児が食いつく絵本の読み方」についてお伝えします!

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幼稚園児向けの絵本、珠玉のおすすめ3選!

幼稚園児の子どもに絵本を読んであげたいと思っても、世の中にはたくさんの絵本があふれています。
ママは選ぶだけでもひと苦労ですよね…!(汗)

そんなアナタのために、ここでは「幼稚園児向けのおすすめの絵本」を3冊ご紹介します!

「どんぐりむら」シリーズ(作者:なかやみわ)学研教育出版

子どもが大好きなどんぐりを主役にした「どんぐりむら」シリーズ。
個性豊かなどんぐりむらのどんぐりたちの生活を、ていねいな絵で書き込んだかわいらしい絵本です♪

現在、「どんぐりむら」シリーズは6冊あります。

  • どんぐりむらのぼうしさん
  • どんぐりむらのぱんやさん
  • どんぐりむらのおまわりさん
  • どんぐりむらのどんぐりえん
  • どんぐりむらのほんやさん
  • どんぐりむらのだいくさん

中でも私のおすすめは

  • どんぐりむらのどんぐりえん

です!

内容はどんぐりむらにある保育園を描いたものです。
日常生活のいろいろや年に1度の「おみせやさんまつり」に向けてがんばる「子どもどんぐり」や「先生どんぐり」の様子が細かくていねいにつづられています。

「おみせやさんまつり」は、子どもが「自分もやりたい!」と言い出すような面白そうなものでしたよ(^^)
「どんぐりむら」シリーズの中でも登場人物が多いので、子どもはキャラクターを覚えるのに必死でした。

この「どんぐりむら」シリーズ共通の特徴は「本編以外にも楽しみどころがたくさん!」というところです。

物語の面白さはもちろん、

  • カバー袖がペーパークラフトになる
  • 巻末にキャラクター紹介がある
  • 「どんぐり新聞」がついている

などのオマケ要素が子ども心をくすぐります。

そして「とにかく文字数が多い!!」です。
読んであげるママも読みごたえがあると思いますよ(^^)
私のママ友は、あまりにも文章が長いので「(声を出して読む)親が大変!」と言っていました(笑)

長いお話がまだ得意でないお子さんの場合は、しっかりと物語を読み聞かせるよりも、絵本らしく絵を楽しむといいでしょう。
絵の仕事が細かいので、

  • 「あっ、このどんぐりさん○○してるね」
  • 「○○してるどんぐりさんはどの子かな?」

というように、絵だけでも充分楽しめます(^^)

「うどんのうーやん」(作者:岡田よしたか)ブロンズ新社

一部に熱狂的なファンがいる「うどんのうーやん」。
主人公はまさかの「うどん」です!

うどん屋さんが人手不足のため、自らが出前先に出発するうーやん。

お客さんの家にたどり着くまでに、困ってるいろんな食材と出会います。

ふところの深いうーやんはどんどん食材たちを自分のどんぶりに受け入れますが…

最初はきつねうどんだったうーやんが最終的にどんな姿になったかは、アナタとお子さんで確かめてみてください!

この「うどんのうーやん」の特徴は「コッテコテの大阪弁」!
関西人の私もビックリのコテコテ具合です。

細かいニュアンスまで大阪弁そのものなので、今までにない絵本に娘も大爆笑しています☆
言葉の言い回しにも味があって、大人でもジワジワきますよ(笑)
面白すぎて関東に住む姪っこにプレゼントしたら、しばらくのあいだ大阪弁をしゃべっていたようです(^^;

また、同じ作者さんで「ちくわのわーさん」というものが出ているのですが、こちらもオススメです。

うーやんも、わーさんも読んだら大阪弁がクセになってしまいますのでご注意を!

100万回生きたねこ」(作者:佐野洋子)講談社

昔から読まれている不朽の名作「100万回生きたねこ」。
「自分が子どものころに読んだことがある!」というママも多いのではないでしょうか?

主人公は「ねこ」です。

この「ねこ」は、これまで100万回生きてきていろんな飼い主に愛されてきましたが、1度も飼い主を好きになったことがありませんでした。

あるとき、「ねこ」は初めてノラ猫となり自由な人生(猫生?)をすごします。

この「100万回生きたねこ」のポイントは「満たされる人生とは、自分以外をだれかを愛するということ」に気づく点です。
100万回生きてきた「ねこ」は、本当の愛に出会って、心から満たされた人生を過ごします。

そして2度と生まれ変わることはありませんでした。
転生」は子どもにとってむずかしいテーマかもしれませんが、それ以上に大切なものが心の中に残りますよ。

最初は「ネコちゃん♪」としか感想がなかった娘も、読む回数を重ね、年齢も上がっていくと「悲しいけど、ステキなお話だね」というようになりました。
1度読んで「楽しかった!」というよりも、くり返し読んでかみしめるお話です。

ママ必見!幼稚園児が食いつく絵本の読み方を伝授!

前の章では、幼稚園児の読み聞かせにおすすめの絵本を3冊ご紹介しました。
しかし、いい絵本が手元にあっても読み手のママが読みベタだと、子どもの反応もイマイチになってしまいます。

子どもを絵本の世界に引き込むには、

  • キャラクターごとにセリフの声色やしゃべり方を変える
  • 擬音(ぎおん)はできるだけハデに!
  • 場面の切りかわるタイミングで子どもの感想や意見を聞く

などするといいですよ☆

キャラクターごとにセリフの声色やしゃべり方を変える

絵本はテレビとちがって動きません。
そのため、ママの表現力が問われます!

キャラクターのしゃべり方に変化をつけると、今だれが話しているのかが分かりやすいので、子どもはどんどん引きこまれます。
お年寄り系キャラは「ちょっとかすれた声」でセリフを言うと子どもはニヤニヤしますよ!

擬音(ぎおん)はできるだけハデに!

「どーん!」「ばーん!」などの擬音は子どもの大好物です。
なるべくハデに表現すると盛り上がります!

たまに擬音のないところでもアレンジしてみると、躍動感が出ていい感じになります (^^)

場面の切りかわるタイミングで子どもの感想や意見を聞く

絵本の読み聞かせは一方通行になりがちなので、場面の切りかわりのタイミングで

  • 「うわわ、これっていいのかな?」
  • 「このあと、どうなるのかなぁ?」

など話をふってみましょう。
どう感じて絵本を見ているのかがわかりますし、退屈せずに楽しむことができますよ!

幼稚園児向けの絵本のまとめ

いかがだったでしょうか?
幼稚園児におすすめの絵本は次の3冊です。

  • 絵柄も物語もかわいらしい「どんぐりむら」シリーズ
  • ギャグ要素たっぷりの「うどんのうーやん」
  • 読み終わると心に何かが残る「100万回生きたねこ」

絵本を読み聞かせるときは、

  • セリフはキャラクターごとに声色やしゃべり方を変える
  • 擬音はできるだけハデにする
  • 場面の切りかわるタイミングで子どもの感想や意見を聞く

などすると、子どもも食いついてきますよ!

子どもが「絵本を読んでー!」とせがんでくる期間はとても短いです。
この限られた時間を楽しめるように、お子さんとステキな絵本タイムをすごして下さいね☆

幼稚園児に関する記事は他にもありますので、あわせて読んでみてください!

▶ 幼稚園児の睡眠時間はどれぐらい必要?不足するとこんな影響が!

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