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幼稚園児の睡眠時間はどれぐらい必要?不足するとこんな影響が!

      2017/04/23

子どもがいると「眠り」についていろいろ考えますよね。

  • 新生児の時期は昼夜逆転
  • それ以降は夜泣き

などなど、小さい子は睡眠に関する悩みがつきものです。

ようやく夜泣きが解決したと思ったら、今度は睡眠時間が気になるという人も多いはず。
寝かしつけなければいつまでも起きている子っていますよね…(汗)

小さいのに大人ばりに夜更かししてて、「眠くないの!?」と驚いてしまいます(^^;
幼稚園などに通うようになると、好きなときに昼寝をすることもできないし、子どもの体調が心配です…

そこで今回は、子どもの睡眠時間が心配なアナタのために

  • 幼稚園児の睡眠時間はどれくらい必要?
  • 幼稚園児が睡眠不足になるとどうなる?
  • 充分に睡眠をとるためにはどうしたらいい?

などについてまとめました!

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幼稚園児の睡眠時間はどれくらい必要?

子どもの成長につれて、

  • 昼寝がなくなったり
  • 就寝時間がおそくなったり

して「睡眠時間たりてるのかな?」と不安になりますよね…

長く起きていられてる体力がついたとも言えますが、まだまだ幼稚園児。
ママとしてはたっぷり眠って健康的な生活をほしいですよね(>_<)

過去に上の娘が3歳児健診をうけたとき、保健師さんに幼稚園児の睡眠時間をたずねたことがあるのですが、その時は

  • 1日トータルで10時間から12時間

とるべきとのアドバイスをもらいました。

また、理想的な睡眠スケジュールは

  • 朝は7時までに起きる
  • 夜は8時には寝る
  • 昼寝はお昼ご飯のあとの1時間程度

とのことでした。

次の年の入園をひかえて、今のうちから幼稚園児の生活リズムをつけておきたいと思ってたのですが、うちの娘は

  • 朝は5時に起きる
  • 夜は20時過ぎには布団に入るが、寝付きが悪いので寝るのは22時過ぎ
  • 昼寝はしない

といった感じだったので、娘があまりにも理想からはれていることにショックを受けました(TT)

なぜこの睡眠スケジュールが理想的なのかというと、子どもの発育に重要な「成長ホルモン」が

  • 22時から翌2時のあいだ

に大量に分泌されるからです!

「なんだ、22時までに間に合えばいはいいのか」と安心しかけた私でしたが、

  • 成長ホルモンは睡眠が深くなると分泌されだす
  • 寝ついてから、睡眠が深くなるのは1時間後くらい

なので、22時就寝ではタイミング的にちょっと遅かったのです(汗)

これらをふまえると、遅くても21時には眠っておきたいところですよね。

しかし、うちの娘はすっかり遅寝が身に付いてしまっており…
このままのリズムで過ごし続けると、どんな影響があるのか心配になって当時はいろいろ調べました(TT)

次の章では「幼稚園児が睡眠不足になるとどうなるのか」ということについてご紹介します。

幼稚園児が睡眠不足になるとどんな影響がある?

前の章では、幼稚園児に必要な睡眠時間や、寝つく時間帯の大切さなどをお伝えしました(^^)
しかし、うちの娘は睡眠時間も足りてなきゃ寝つく時間帯もアウト…
「このままだとどうなるの!?」と心配で私が睡眠不足になりそうでした(汗)

ここでは、幼稚園児が睡眠不足になるとどんな影響があるのかをお伝えさせていただきます!

集中力や注意力がかける

睡眠不足のもっともわかりやすい症状が「集中力や注意力がかける」ということです。
大人でも睡眠が足らないとボーッとして集中できませんよね。

以前に、娘が通う幼稚園の園長先生が
「睡眠が足りてないお子さんが増えている。保育中もボンヤリしていて、園での生活にも支障をきたす」
と話していました。

実際に睡眠不足だった子がどんな感じだったかというと、

  • お外遊びのときに、ボンヤリしているのでケガが増えた
  • 注意力が落ちてるので、ハサミを使った工作などでケガをする
  • 先生の指示を聞きもらしてしまう
  • 眠たくて、お友達と楽しく遊べなくなる

など、身の危険コミュニケーションがとりづらくなる、などいろんな影響があるようでした。

幼稚園を楽しく過ごしてもらうためにも、睡眠ってとても大切ですね…!

免疫力が落ちる

成長ホルモンと免疫力は深く関係しており、成長ホルモンが不足すると免疫力が落ちてしまいます。

前の章でもお話したとおり、成長ホルモンは分泌される時間帯があるので、睡眠不足になると成長ホルモンの恩恵を充分に受けることができなくなります。

また、睡眠は体力を回復するのにもとても重要です。
睡眠が足りなくなると、体の疲れがとれず免疫力が落ちてしまい風邪などの感染症にかかりやすくなってしまいます。

肥満になりやすくなる

成長ホルモンには脂肪を分解する役割があります。
そのため睡眠不足によって充分に成長ホルモンが分泌されないと、脂肪が分解されず肥満になりやすくなってしまいます。

さらには、睡眠不足になると食欲をおさえるホルモンの活動も鈍るので食欲が増進してしまいます。
睡眠不足の子がよく食べるのは「寝てないから体力回復のために食で補っているのかな?」なんて思ってしまいますが、実はホルモンのしわざだったのです!

脂肪が分解されにくくなってる上に食欲が増えるなんて…
負のループですよね(汗)

充分な睡眠をとるにはどうしたらいい?

前の章では、睡眠不足の悪影響についてお話ししました。
子どものすこやかな発育のために、睡眠はしっかりとらないといけませんね(>_<)

でも実際に身に付いてしまった生活リズムを改善するのは結構大変ですよね(汗)
私も入園までになんとかしようと必死で生活リズムや内容を見直しました。

その結果、どんなことが睡眠に有効だったかをご紹介します!

昼寝はせず、しっかりと体を動かして体力を消費!

とにかく

  • 体力を消費してもらう
  • 昼寝しない

ということが夜の睡眠に大きく影響してきます!

体力があり余ったり、昼寝で体力が回復したりすると、夜中寝かせようにもベッドの上で鮮魚のようにピチピチしてしまいます(笑)
日中は元気に遊んで昼寝をやめると、寝つきスンナリ、夜もグッスリでしたよ☆

お風呂は寝る2時間前に済ませる

お風呂は「寝る直前に入るもの」と決めているご家庭もあるしょう。
寝る前のお風呂は、体がポカポカあったまって寝やすそうですよね。
しかし!この「ポカポカ」が寝つきに影響することがあります。

人は「深部体温」というものが低くなると眠たくなるようになっています。
夜になると、眠るために自然と深部体温は下がります。

しかし、お風呂に入ると体があったまって、深部体温が下がりにくくなってしまうのです!
充分に深部体温を下げるためにも、寝る2時間前までにお風呂を済ませておくといいですよ(^^)

寝る30分前にはテレビは消す!

テレビから発せられるブルーライトは、睡眠をうながすホルモンをおさえてしまう働きがあります。
このブルーライトは、スマホやパソコンからも発せられており、大人でも寝る前にスマホを見ていると目がさえてしまいますよね…

寝る30分前にはテレビを消して、寝る準備をするとグッドです☆

ちなみに現在の我が家は、幼稚園がある日もない日も、

  • 20時就寝を目指して、お風呂は17時前

に済ませています。

そして18時に夕飯をとり、19時半にはテレビを消してベッドに入ります

ここまで改善するのに3ヶ月くらいかかりましたが、親的にも睡眠時間を気にしてイライラすることがなくなったのでよかったです♪

幼稚園児の睡眠時間のまとめ

いかがだったでしょうか?
子どもの睡眠は親にとってはとても関心があると同時に、心配ごとでもありますね。

幼稚園児の睡眠時間は

  • 10時間から12時間

必要です。

また、理想的な睡眠スケジュールは

  • 朝は7時までに起きる
  • 夜は8時には寝る
  • 昼寝はお昼ご飯のあとの1時間程度

です。

子どもの発育に重要な「成長ホルモン」が分泌されるのは

  • 22時から翌2時のあいだ

なので、それまでに深い眠りについておくのがベストです。

睡眠不足になると

  • 集中力や注意力がかける
  • 免疫力が落ちる
  • 肥満になりやすくなる

など、いいことは1つもありません。

そんなことを避けるためにも、

  • 日中はしっかりと体を動かして体力を消費する
  • お昼寝はしない
  • お風呂は寝る2時間前には済ませる
  • 寝る30分前にはテレビを消す

などして、充分に睡眠がとれるようにするとグッドです☆

子どもがすこやかに楽しく幼稚園に通うためにも、親が気を付けてあげたいですね♪

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