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日焼け止めスプレーって効果ある?やり方やポイントを解説!

      2018/08/21

日差しが強い時期に必ずしておきたいのが、日焼け止め対策。
メジャーな日焼け止め対策といえば日焼け止めクリームですが、しっかりと塗らないといけないし、手が汚れるし、結構めんどくさいですよね…

そんな人にピッタリなのが、シュッとふきかけるだけの「日焼け止めスプレー」!
これなら手も汚さないし、とても便利でお手軽です(^^)

しかし「シュッとするだけだけど、ちゃんと日焼けを防いでくれるのかな?」と思ってしまいますよね。
便利さやお手軽さはほしいけど、ちゃんと効果があるかということが一番大事ですよね。

今回は、

  • 日焼け止めスプレーは効果があるのか?
  • 日焼け止めスプレーの強み
  • 日焼け止めスプレーを効果的に使うコツ

などをまとめました!

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日焼け止めスプレー、ちゃんと効果はあるの?日焼け止めクリームとくらべてみた

日焼け止めクリームはしっかりとお肌に塗り込むので、
「ちゃんと日焼け止めがついてる!」
「紫外線から守られている!」
という感じがありますよね。
しかし日焼け止めスプレーだと、そのしっかりさがないような気がして心もとないと思ってしまう人もいるでしょう。

「実際のところ、日焼け止めスプレーは日焼け止めクリームと同じくらいの効果はあるの?」
と気になるところです。

結論からいうと、日焼け止めスプレーは日焼け止めクリームとくらべると効果は少し弱いです。
しかし、日焼け止めクリームにおとるというわけではありません。

「ん?効果は弱いのに、おとるわけじゃないってどういうこと?」
と不思議に思うアナタのために、日焼け止めスプレーと日焼け止めスプレーをくらべてみました。

 

日焼け止めクリーム

日焼け止めスプレー

日焼け止めの密着度

お肌に直接塗るので、密着度は高い。

スプレーなので拡散してしまう。
ムラになりやすいので、ふきかけるだけではちょっと低め。

紫外線に対する防御力

同じくらい

使用感

しっとりしている。
人によってはベタつきが気になったり、ニキビなどの原因になったりすることも。

サッパリしている。
かけすぎると湿っぽくなるので注意が必要。

見た目

白く浮きやすい。

特に変化なし。
しかし、かけすぎるとテカテカすることも。

落ちにくさ

しっかりとお肌につくので水や汗に強く、落ちにくい。
しかし、その落ちにくさからクレンジングはより入念にしないとダメ。

吹きかけるだけだと落ちやすい。
落ちにくさを強化したいときは、お肌にかけたあとに手でおさえるように塗り込む必要がある。

場所

顔や体に塗ることができる。
しかし、髪の毛や頭皮には使うことができない。

顔や体はもちろん、髪の毛や頭皮にも使うことができる。
背中などの手が届かない場所にも塗ることができる。
また、ストッキングの上からでもかけられる。

塗り直しのしやすさ

普通~ちょっと手間。
顔は、ティッシュやハンカチで汗や汚れをおさえるように取ってから塗る。
塗り直しのたびに手が汚れるので、ちょっとやっかい。

お手軽。
ふきかけるだけなので、簡単に塗り直しができる。
しかし、スプレーは使うときに周りに飛び散るので使う場所に注意。

コストパフォーマンス

自分で調整して使えるのでコストパフォーマンスは高い。
しかし、節約して少なく塗ると効果がないので注意。

すぐになくなってしまうので、コストパフォーマンスはやや低め。

こうしてみると、日焼け止めスプレーにもクリームにもそれぞれいいところとそうでないところがありますよね。
どちらにも、得意・不得意があるのです。

この比較表でもわかるとおり、日焼け止めスプレーの弱点は

  • スプレーで日焼け止めが拡散してしまうので、塗りムラができやすく日焼け止めの付きが弱い
  • 水や汗に弱く、落ちやすい

ということがあります。
これによって「日焼け止めクリームよりも日焼け止めとしての効果が弱い」ということになってしまうのです。

「なんだ~、日焼け止めスプレーってあんまり効果ないのかぁ…」とガッカリしているアナタ、ちょっと待ってください!
確かに、

  • 日焼け止めの密着度

という点では日焼け止めクリームには負けてしまいますが、

  • 紫外線に対する防御力(SPFやPA)

という点はクリームと同じくらいなのです。

ちなみにこの「SPF」や「PA」ってよく見るけど、どんな違いがあるのか理解があいまいだったりしませんか?
これについてはこの動画でくわしく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!

要約すると、

  • SPFは持久性
  • PAはシワやたるみの防止力
  • 数字や+が多くなるほど、効果は高いがお肌への負担は大きい

ということなのです。

今まで「とにかく数字や+が多い方がいい!」と日焼け止めを選んでいたアナタ、お肌のためにも状況によって日焼け止めを使い分けてあげてくださいね。

そして日焼け止めスプレーは、日焼け止めスプレーにしかできないことがあります。
上手に使えばより効果的に日焼けを防止することができます。

次の章では「日焼け止めスプレーの強み」についてご紹介します!

日焼け止めクリームにはない、日焼け止めスプレーの強み!

前の章で「日焼け止めスプレーは効果が弱め」みたいなイメージになってしまったかもしれませんが、それは「日焼け止めクリームと比べたときのお肌への密着度」の話です。
お肌にしっかりと付くのはクリームの得意分野であり、スプレーだと「まあまあ」というぐらいで、スプレー単体で見ればそれなりに仕事はしているのです。

スプレーにはスプレーの得意分野というものがあります。
そうすると「じゃあ、日焼け止めスプレーは何が得意なの?」という新たなハテナが出てきますよね。

前の章の比較表にもありますが、日焼け止めスプレーは

  • 髪の毛や頭皮にも使うことができる
  • 手の届かない場所にも使える
  • ストッキングの上からでも使える

という長所があります。

日焼けクリームを頭に塗ると大変なことになってしまいますよね(汗)
また、頭に日焼け止めスプレーをするときは「顔用」の日焼け止めスプレーを使うのをおすすめします(^^)

ここに関しては別記事の

▶ 日焼け止めスプレーって顔に直接かけても大丈夫?顔用ってあるの?

で詳しく解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さい。

髪の毛や頭皮って一番紫外線をあびているのに、みんな盲点になる場所です。
髪の毛や頭皮が日焼けすると、

  • 髪の毛のツヤがなくなり、ゴワゴワになる
  • フケの原因になる

など、よくないことばかりです。

いくらお肌をキレイに保つことができても、髪の毛がゴワゴワでフケが出てきたら残念な感じですよね(^^;
そうならないためにも、日焼け止めスプレーで髪の毛や頭皮を紫外線から守ってあげましょう。

ここまでで、日焼け止めスプレー独自の強みをお分かりいただけと思います。
次の章では、その強みを活かした日焼け止めスプレーの使い方をお伝えします!

日焼け止めスプレーを効果的に使うコツ!

日焼け止めスプレーの最大の特徴は「噴霧」です。
日焼け止めを霧状にしてふきかけることによって、手で塗れない場所に日焼け止めを行き届けることができます。

そんな日焼け止めスプレーをより効果的に使うコツをここではご紹介します!

ふきかけたあとに、手でおさえてお肌になじませる

日焼け止めスプレーのいいところのひとつに「手を汚さない」というところがありますが、それだけではお肌への密着度に不安がのこりますよね。

そんなときは日焼け止めスプレーをお肌にかけたあと、お肌になじませるように手のひらでおさえましょう。
そうすることによって拡散していた日焼け止めがまんべんなくお肌に広がり、塗りムラが少なくなります。

しかし「もっとなじませたい!」とゴシゴシとするのはお肌を傷めるのでよくありません。
やさしく、おさえるようにするのがポイントです。

日焼け止めクリームと兼用する

「日焼け止めスプレーだけだと、紫外線を防ぎきれているのか何だか不安…」という人は、日焼け止めクリームとの兼用をおすすめします。

  • 手の届く範囲は日焼け止めクリーム
  • 頭や背中は日焼け止めスプレー

と、使い分けることによって紫外線から全身をバッチリガードすることができますよ!

私は、日頃の焼け止め対策はお手軽な日焼け止めスプレー派です。
しかし、バーベキューや大きな公園に家族で出かけるなどの1日中野外にいる予定があるときは、日焼け止めクリームと兼用するようにしています。

そして、出先ではマメに日焼け止めスプレーで塗り直しをしています。
外にいるときは、手軽さが最優先になりますよね。

このように、日焼け止めクリームとスプレーをうまく使い分けるのもひとつの方法です。
それぞれの長所をいい感じに取り入れていきましょう(^^)

日焼けスプレーの効果のまとめ

いかがだったでしょうか?

日焼け止めスプレーは、次のことが原因で思うように効果が発揮できないときがあります。

  • ムラになりやすい
  • 汗や水に弱く、落ちやすい

しかし、日焼け止めスプレーが日焼け止めクリームなどのほかの日焼け止めなどにおとるというわけではなく、

  • 髪の毛や頭皮などに使うことができる
  • 手の届かない背中や、ストッキングの上からでも使える

というところで真の実力を発揮します。

また、日焼け止めスプレーを効果的に使うには、

  • 日焼け止めスプレーをふきかけた後に、手でおさえてなじませる

などして、日焼け止めスプレーの弱点である「密着度の低さ」「ムラ」などをカバーしましょう。

ほかにも、

  • 日焼け止めクリームと兼用して使い分ける

などして、上手に日焼け止めスプレーを使いこなすといいですよ!

今年は日焼け止めスプレーをうまく使って、お肌をしっかりとガードしてあげてください^^

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