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インフルエンザで寝れない時の対処法!睡眠薬は使ってもいい?

   

インフルエンザにかかると「体がつらすぎて寝れない!」ってことありますよね。
私もインフルエンザにかかったとき、関節の節々が痛くてなかなか寝れませんでした...。

私の寝れない原因は痛みでしたが、人によってさまざまです。
例えば、

  • 呼吸がつらい
  • 熱が上がりすぎて頭痛がする
  • 寝すぎて眠くない

などです。
早く治したいのに寝れないのは本当につらいことですよね。
症状ごとに何か対処法はあるのでしょうか?

また、どうしても寝れなくて「睡眠薬」を飲む方もいると思います。
その場合、飲み合わせなどは大丈夫なのでしょうか?

今回は、

  • インフルエンザで寝れないときに試してほしい対処法
  • インフルエンザのときに睡眠薬を飲んでも大丈夫?

ということについてご紹介します!

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インフルエンザで寝れないときの対処法とは?

インフルエンザで寝れないときの対処法は、症状によって変わります
インフルエンザの症状は大きく分けて5つです。

  1. 高熱による頭痛
  2. 関節痛
  3. 寒気
  4. 寝すぎ
  5. せき・のどの痛み

この5つの症状別に対処法をご紹介します!

1)高熱による頭痛

熱がどんどん上がるにつれて、頭痛も激しくなっていきますよね。
ひどくなると、目をつぶっていても痛みが気になって寝れないケースがあります。

この場合、熱により血管が膨張して神経を圧迫していることがあります。
そんなときは「熱さまシート」などで、顔や頭を冷やして血管を収縮してあげましょう。

ただし、冷やしすぎるのはよくありませんので、頭全体を冷やすのではなく、後頭部やおでこなどのポイントで冷やすようにしましょう。

2)関節痛

関節が痛くて寝れない場合は、痛みを感じる関節部を冷やしましょう
頭痛のときと同じ対処法ですね。
部分的に冷やすことで一時的ではありますが、関節の痛みをやわらげてくれます。

ただし、体を冷やしすぎると血行が悪くなり、インフルエンザが長引くことがあります。
長時間同じ部分を冷やさないように気をつけてください。

また、適度な寝返りや軽い手足の運動は、血行が悪くなるのを防いでくれるので、少し体を動かすようにしてくださいね。

3)寒気

寒気は体内の温度と、外気の温度の差によって引き起こされます。
なので、寒気がひどくて寝れないときは、しっかりと厚着をして体を温めてください。

ポイントは「汗が出てくるまで」体を温めることです。
汗が出てくるころには、寒気もおさまってきて、より寝やすくなります。

インフルエンザによる寒気については、こちらで詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

インフルエンザの寒気はいつまで続く?原因や、効果的な対処法5つ!

4)寝すぎ

睡眠はインフルエンザの最大の特効薬といわれていますが、寝すぎて逆に寝れないなんてこともありますよね。

寝すぎて寝れない場合は、体が回復へ向かっているサインでもあります。
そんなときは無理に寝ようとしなくても大丈夫です。
横になって目をつぶっているだけでも、体の回復につながります。

あとは、

  • 深い呼吸をくりかえしたり
  • 温かいものを食べたりする

のも、寝すぎて寝れないときにはおすすめですよ(^^)

5)せき・のどの痛み

インフルエンザにかかると、扁桃腺がはれて「せき」や「のどの痛み」などの症状が出てきます。
乾燥した部屋だと、のどの痛みやせきが増して、より寝れなくなってしまう原因となります

なるべく加湿器や湿ったタオルを干すなどして、部屋の湿度が60%ぐらいになるようにしてください。
寝るときはマスクをして口の中の乾燥を防ぎましょう

また、水分補給をしっかりおこない、こまめにのどをうるおしてください。
家に「はちみつ」があれば、すこしずつ舐めながら水分補給をすると、はちみつの殺菌効果と合わさってより効果的ですよ!

(おまけ)せきで寝れない子どもへの対処法

子どもがインフルエンザになったとき、せきが苦しそうだと「なんとかしてあげたい!」と思いますよね。
せきで寝れない子どものためには、この動画が役に立つと思います!

寝る前に水筒にお湯を準備するだけでできる、子どもにもおすすめのせき止めの方法でした。

お湯の蒸気を吸わせてあげるのは、すごく良いアイデアですよね!
これは大人がインフルエンザのときでも役に立ちますよ(^^)
どうしてもせきがつらいときに、ぜひお試しください。

以上がインフルエンザで寝れないときの対処法でした!
症状に合わせてこれらの対処法を試してみてくださいね(^^)

しかし、これらの対処法を試しても寝れない…という方もいます。
そんなときに睡眠薬でもあれば、あっという間に寝れるのに!と思いますよね。
でも、インフルエンザのときに睡眠薬を使ってもいいのでしょうか?

次の章では、インフルエンザと睡眠薬の関係について見ていきましょう!

インフルエンザのときに睡眠薬を飲んでも大丈夫?

お医者様から抗インフルエンザ薬と一緒に、睡眠薬を処方されるケースはよく耳にします。
解熱剤や痛み止めについても同様です。
どうしてもつらいときに飲んでくださいね」と言われますが、インフルエンザのときに睡眠薬を服用するのは基本的には問題ありません

ただし、睡眠薬の「副作用」については、覚えておいたほうが良いでしょう。
とくに、インフルエンザのような体に負担がある病気の場合、薬の副作用が出やすくなってしまう可能性もあります。
ここからは、睡眠薬の副作用について詳しくご紹介します。

依存性の高さ

睡眠薬の副作用のなかで、最も気をつけていただきたいのが「依存性の高さ」です。
インフルエンザのときだけ飲んでいた睡眠薬の影響で、インフルエンザが治ったあとも

  • なかなか寝付けない
  • 眠りが浅い
  • 日中眠くなる

などの症状がでてくることがあります。

これは、睡眠薬の効果で「睡眠薬がないと寝れない」と体が錯覚しているためです。
私の知り合いにも、睡眠薬の副作用で昼夜逆転のような生活リズムになってしまい、戻すのがつらかったという人がいました。
それだけ睡眠薬の依存性は高いということです。

ただ、最近は依存性の低い睡眠薬もありますので、心配な方は一度お医者様に相談してくださいね。

翌朝のふらつき

ある種の睡眠薬には、翌朝にも薬の影響が残っている場合があります。
その症状の一つが「ふらつき」です。

睡眠薬を飲んだ翌朝、立ち上がると体がふらふらとする方は、処方薬を変えてもらうか、飲むのを中止したほうがいいかもしれません。

その他の副作用

今回はインフルエンザと関係しそうな副作用をメインにご紹介しましたが、上記でご紹介した以外にも、睡眠薬の副作用はあります。

  • 幻覚・妄想
  • 一時的な記憶喪失
  • けいれん
  • 悪夢
  • 肝機能障害
  • 呼吸困難
  • 夢遊病(むゆうびょう)
  • 下痢
  • 吐き気 など

睡眠薬の種類はいくつかあるので、一概にこの症状全部があらわれるわけではありません
前章でご紹介した対処法で眠れるようなら、睡眠薬を使わないに越したことはありませんね(^^;

お医者様が「どうしてもつらい時に」と言うのも、こういうことが関係しているのかもしれません。
できるだけ薬に頼らずに寝れるよう、しっかり対処したいですね。

インフルエンザで寝れないときの対処法、まとめ

インフルエンザで寝れないときの対処法は、お役に立ちましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • インフルエンザで寝れないとき、その症状に合わせた対処法をおこなう
  • 冷やす対処法の場合、冷やしすぎに注意する
  • 温める対処法の場合、汗が出てきたら止める
  • インフルエンザのときでも睡眠薬を飲んでも良いが、副作用のことまでを考えた上で使うようにする
  • 睡眠薬には「依存性の高さ」と「ふらつき」などの副作用がある

症状は人によってそれぞれですが、しっかり自分の状態を見て、適切な対処法をとることが最も大切です。
今回の内容をいかして、1日でも早くインフルエンザが治るといいですね(^^)

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