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白湯を持ち歩く用の水筒でおすすめは?保温性や臭いを取る洗い方も!

      2018/04/15

白湯を持ち歩くのにおすすめの水筒をお探しですか?
外出先やオフィスなど、家以外の場所でも白湯を飲んで体の内側からあたたまりたいですよね。
私も寒い時期に子どもと公園に出かけたときに、「あたたかい白湯があれば…!」と心底思いました(涙)

白湯を持ち歩くとすればどんな水筒がいいのでしょうか。
外出時に持ち歩くとなると、

  • 保温性
  • サイズや重さ
  • 衛生面

など、いろいろと気になってしまうものです。
ちょうどいい水筒があれば毎日だって持ち歩きたいですよね!

今回は、白湯を水筒で持ち歩いて家以外の場所でも飲みたいというアナタのために、

  • 白湯を持ち歩くのにおすすめの水筒
  • 水筒が臭くならないためにはどうしたらいい?

についてお伝えします!

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白湯を持ち歩くのにおすすめの水筒、3つをご紹介!

「白湯を持ち歩きたいけど、普通の水筒だと飲むときに冷めきっちゃう…」とお悩みのアナタ。
今回は「白湯を持ち歩くのにおすすめの水筒」を3つピックアップしました!

参考にしてみてくださいね(^^)

1)サーモスの「真空断熱ケータイマグ JNO-501」

保温性に優れた魔法びんの水筒で有名な「サーモス」。
このサーモスの製品で、白湯の持ち歩きにおすすめなのが「真空断熱ケータイマグ JNO-501」です!
飲み口の口当たりがいいので、外出時でも白湯をおいしく飲めますよ(^^)

また、

  • 500ミリリットルの飲み物が入る、ちょうどいい大きさ
  • 重さが210グラムの超軽量なので、持ち歩きにピッタリ
  • 丸洗いができるので、清潔にできる

などのうれしいポイントがあります。

カラーは

  • ラベンダー
  • ラズベリー
  • ミント
  • エスプレッソ

の全4色です。
これならお好みのカラーの水筒で、白湯タイムを楽しむことができますね♪

2)タイガーの「ステンレスミニボトル MCX-A035」

オフィスのデスクで白湯を楽しみたいというときは、このタイガーの「ステンレスミニボトル MCX-A035」がおすすめです。

保温性はもちろん、

  • デスクに置いても主張しないサイズ感
  • ふたがワンプッシュオープンなので、片手でカンタンに開けられる
  • ふたを閉めたらオートロックがかかるので安心!

など、忙しくデスクワークをしているときにピッタリです。

カラーは、

  • ホリゾンブルー
  • オペラピンク
  • ランプブラック

の全3色です。

3)パール金属の「リフレス コップ付きダブルステンレスボトル HB-242」

白湯は、すすって飲むのが効果的でおいしい飲み方です。
水筒でもすすって飲むことはできますが、飲み口によってはなかなかうまくすすれませんよね(^^;

そんなアナタにおすすめなのがこのパールの「リフレス コップ付きダブル ステンレスボトル HB-242」です!
コップに白湯を移したら、ちゃんとすすって飲むことができます!
キッチン用品やアウトドア用品を多く取り扱っているパール金属の製品なので、保温性もバッチリです☆

ココでご紹介した3つのほかにも、保温性に優れた水筒はたくさんあります。

  • どこで使うか(散歩先やオフィスなど)
  • どんなふうに使うか(すきま時間に少しずつ飲む、お昼休みなどにまったり飲むなど)

などを考えて、自分のスタイルに合った水筒を選ぶといいですよ(^^)

また、水筒は飲み物を入れるものなので衛生面にも気を使わないといけませんよね。
せっかく自分の使い勝手がいい水筒を見つけても、ちゃんと洗えてなかったら雑菌まみれになってしまいます…(汗)
白湯を飲もうとしたときに「なんか水筒が臭いな…」と感じたら、それはもうギリギリアウトです(TT)

雑菌が繁殖して臭いが発生…なんてことにならないためにも、次の章では水筒が臭くならないためにはどうしたらいいのかについてお伝えしますね。

水筒が臭くならないようにするにはどうしたらいい?

水筒が臭くならないようにするには、「毎日、外せるパーツは全部外してしっかりと洗って乾かす」ことが大切です。

水筒の匂いの原因は、ズバリ「雑菌」です。
自分ではちゃんと清潔に洗っているつもりでも、

  • パーツのすきまに入り込んだ汚れ
  • 目に見えない落としきれていない汚れ

などが残っていることがよくあります。

これらの汚れにを意識してしっかりと落とさないと、あっという間に雑菌まみれの水筒になってしましますよ(汗)

そうならないために、外せるパーツは全部バラバラにして、1つずつ丁寧に洗っていく必要があります。
飲み口をチャチャッと洗って、水筒の中を流水で流すだけで「ハイ、洗浄終わり!」としていたらダメですよ!(過去の私です…(笑))

そして1つ1つキレイに洗えたら、しっかりと乾かします
せっかくキレイに洗っても、濡れている状態でパーツを元に戻すと、湿ったところから雑菌が繁殖して匂いの原因になるのでご注意を…!
「洗って乾かす」を徹底すれば、水筒がにおうことはありません。

毎日水筒を使う場合は週に1回くらいハイターに浸けて殺菌しておくのもいいですよ。
我が家では、分解したパーツはハイター入りのボウルに入れてまとめて殺菌しています。
ハイターを使ったときのすすぎは入念にする必要がありますが、かなりキレイになりますよ!

ちなみに、パーツは分解してキレイに洗えたとしても「水筒の底」はなかなかうまく洗えないものです。
口広のものなら手を突っ込んで洗えたりしますが、サイズが小さい水筒だとそうはいきませんよね…

そんなときは、次の動画のような洗い方がおすすめです!

必要なものは、

  • 食器洗い用のキッチンスポンジ
  • 菜ばし2本

のみです!
コレだけで、手を突っ込まずとも水筒の底が洗えるアイテムができあがるのです。

作り方は驚くほどカンタンで、
キッチンスポンジに、菜箸をクロスさせて刺す
以上です!
コレだけで、グイグイと水筒の底を洗える取っ手付きのスポンジへと進化するのです。

飲むものを入れる水筒は、使うたびに清潔にしておきましょうね☆

白湯を持ち歩く用水筒のおすすめのまとめ

いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)

  • 白湯を持ち歩くのにおすすめな水筒は次のとおりです。
    1)サーモスの「真空断熱ケータイマグ JNO-501」
    2)タイガーの「ステンレスミニボトル MCX-A035」
    3)パール金属の「リフレス コップ付きダブル ステンレスボトル HB-242」
  • 白湯を持ち歩くための水筒は、
    どこで使うか(散歩先やオフィスなど)
    どんなふうに使うか(すきま時間に少しずつ飲む、お昼休みなどにまったり飲むなど)
    など、スタイルに合わせて選ぶとグッドです。
  • 水筒が臭くならないようにするには、「毎日、外せるパーツは全部外して、しっかりと洗って乾かす」ことが大切です。
  • 毎日水筒を使う場合は、週に1回くらいハイターに浸けて殺菌しておきましょう。

白湯はおいしいし、とても健康にいいので出先でも飲みたいものです。
正しく衛生的に持ち歩いて、ステキな白湯ライフを楽しんでくださいね☆

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