鍋焼きうどんのカロリーは高い!?一番の原因はこの具だった!
2017/05/29
寒い季節になると、暖かいお鍋料理が恋しくなりますね!
特に鍋焼きうどんは、身体を芯から温めてくれる冬の定番ですよね。
煮込んで味の染み込んだうどんが、とってもおいしいです。
でも、鍋焼きうどんのカロリーってご存じでしょうか?
うどんも具材もたっぷりで、味も濃い目…。
冬場は特に代謝が落ちやすく、太りやすい時期になりますので、女性は特に気になる所ですね。
そこで今回は、鍋焼きうどんのカロリーと高カロリーになりがちな具材についてご紹介します!
目次
鍋焼きうどんのカロリーはどのぐらい?

一般的な鍋焼きうどんのカロリーを調べてみました。
鍋焼きうどん1人前で、
- 約520kcal~550kcal
といわれています。
これをご飯に置き換えるとお茶碗約3杯強の量になります。
参考までに、コンビニで買える鍋焼きうどんのカロリーも調べてみました。
おいしいと評判のセブンイレブンの天ぷら鍋焼きうどんの場合ですと、カロリーはなんと663kcalもありました。
そう考えると、やはり鍋焼きうどんのカロリーは高く感じてしまいますね。
ちなみに、他のうどん料理と比べると以下のようになります。
|
かけうどん |
341kcal |
|
きつねうどん |
398kcal |
|
焼きうどん |
508kcal |
|
カレーうどん |
516kcal |
他のうどん料理を見ても、やはり鍋焼きうどんは高カロリーの料理になってしまいます。
では、なぜ鍋焼きうどんのカロリーはこれほど高いのか、その原因はずばり「具材」です。
次の章で鍋焼きうどんの具材についてご紹介します。
鍋焼きうどんでカロリーが高い具は?

一般的な鍋焼きうどんに使われる具材は以下の物になります。
- 天ぷら
- 卵
- 油揚げ
- かまぼこ
- 長ネギ
- 鶏肉
- しいたけ等
これらの具材は、インターネットで「鍋焼きうどんに入れる具材」をアンケートした結果をもとにしています。
地域によっては上記の具材と、「お麩」や「お餅」や「エビの天ぷら」等が加わります。
関東方面では、「ちくわぶ」を入れる所もあるそうです。
天ぷらは、小エビと玉ねぎを一緒に上げた「かき揚げ」の事を指します。
小エビと玉ねぎの他にも、「細切りにした人参」や「ゴボウ」等を一緒に揚げた物もあります。
卵も地域によっては「出汁巻き」を入れたりする所もあります。
これだけ高カロリーの具材が入っていれば、鍋焼きうどんのカロリーが高いのもうなずけますね。
でも、天ぷら等の揚げ物を抑えるだけで、カロリーはガクッと低くなります。
また、考え方を変えると野菜もたんぱく質も主食も一緒にとることができるので、余計なものを食べ過ぎることはなさそうです。
また、温かい料理は身体を暖めてくれるので代謝にいいという考え方もできます。
では、鍋焼きうどんのカロリーをおさえるにはどうすれば良いのでしょうか?
鍋焼きうどんのカロリーを低くするには?
低カロリーな鍋焼きうどんのレシピを2つご紹介します。
1人前422kcalの鍋焼きうどん
具材に揚げ物を使わない鍋焼きうどんのレシピです。
一般的な鍋焼きうどんより100kcalも違いますね。
レシピの詳細はこちらをご覧ください。
ダイエットナビ・鍋焼きうどん
簡単!低カロリー!鍋焼きうどんレシピ
味の素の公式サイトにある「レシピ大百科」より、なんと1食381kcalの鍋焼きうどんのレシピが掲載されていました。
4人前の分量で掲載されているので、家族でお鍋を囲む時にも便利ですね。
調理時間も20分と、比較的スピーディーに作る事ができます。
レシピの詳細はこちらをご覧ください。
レシピ大百科・鍋焼きうどん
カロリーをおさえるレシピはこれでわかりましたね。
さらに次の章で紹介する食べ方を実践すれば、より安心です!
鍋焼きうどんの食べ方のコツは?
低カロリーな鍋焼きうどんのレシピに加え、ぜひ実践していただきたいのが「太りにくい食べ方」です。
素うどんやかけうどん等具材のない料理は、鍋焼きうどんのカロリーと比べると確かに低いです。
しかし、身体の中で脂肪として蓄積しやすいのは、実は素うどんの方が蓄積しやすいのです。
人間の身体は、血糖値の上昇により身体に余分な脂肪を貯めこみます。
そして、血糖値を上げやすい炭水化物だけの料理は、痩せるどころか身体に脂肪をつけやすくしてしまいます。
鍋焼きうどんのように、野菜や鶏肉などがたっぷり入っている料理は、先にそれらの具材を食べるようにすれば血糖値の上昇を緩やかにすることができます。
また、辛い物が好きな方は「唐辛子」を薬味としてぜひ入れてください。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」が、身体の燃焼をサポートしてくれます。
ただし、唐辛子は過剰摂取をすると腹痛を引き起こす場合があります。
入れすぎにはくれぐれも注意して下さい。
その他に、鍋の薬味として「ゴマ」や「コショウ」を入れる方もいると思います。
この二つの薬味も新陳代謝を上げてくれる食材ですので、積極的に食べるようにしましょう。
これらの薬味を上手く利用する事で、太りにくい身体に変えていきましょう!
鍋焼きうどんのカロリーまとめ
いかがだったでしょうか?
確かに鍋焼きうどんはカロリーが少し高めのメニューですが、天ぷらなどの揚げ物を控えて、うどんよりも具材を先に食べるようにすることで、太りにくくすることができます。
また、温かい食べ物を食べれば体温が上がって身体のエネルギーを燃焼するようになりますし、お好みによって「唐辛子」や「ゴマ」「コショウ」などをいれても代謝があがります。
鍋焼きうどんをたべるときは、ぜひこれらに気をつけてみてくださいね!
最後に紹介する動画は、10分で作る鍋焼きうどんのレシピです。
使用した具材は、揚げ玉と卵を除いて基本的にカロリーの低い物で作られています。
冷凍うどんを使ったスピードレシピですので、こちらもぜひ参考にしてください!
その他の麺類のカロリーはこちらの記事で解説していますので、あわせて読んでみてくださいね!
▶ 月見そばのカロリーは低めで栄養が豊富!低GIでダイエットにも最適!
▶ 韓国冷麺のカロリーは高い!?ダイエット中ならこう食べよう!
寒い季節にはこちらのあったかメニューもいかがですか?
▶ 豚汁のカロリーに要注意!ダイエット中でもOKな食べ方とは!?