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七五三のメイク、3歳と7歳はこうする!化粧をオススメする訳は!?

      2017/03/10

もうすぐ七五三ですね!
当日は何かと準備で慌ただしいと思いますが、3歳と7歳の女の子のメイクはどうしますか?

女の子がお姫様みたいに綺麗に着飾るハレの日だから、私はぜひメイクをしてあげたいと思っています。
「まだツルツル卵肌のあどけない女の子にメイクはいらないわ」という人もいるかと思いますが、メイクをオススメするにはワケがあるんです。

その理由をご紹介しながら、自宅でできるカワイイメイクアップ術をご紹介します。

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七五三のメイク、3歳の女の子にはこうしよう!

七五三のメイク、3歳の女の子には必要なの?と疑問に思うかもしれません。
もちろん絶対必要というわけではありませんが、できるだけやってあげた方が着物映えが違ってきます

七五三の着物、3歳の女の子なら当然シックな色ではなく赤やピンクがベースの華やかな色柄を選ばれていると思います。
その着物を身につけてノーメイクで写真を撮ると、
着物だけが映えてしまって肝心のお子さんの表情がぼやけてしまいがち
になってしまうんです。

そうならないためにも、子供らしいあどけなさを残してほんの少しだけメイクを施してあげましょう

shichigosan-makeup-1

3歳の七五三メイク、ポイントは以下のとおりです。

ベース

フェイスパウダーやおしろいをパフに取ったら一度手の甲で馴染ませて、ごく薄くお顔にのせていきます
アレルギーのないお子さんなら、ママのお手持ちのものでもいいのですが、おそらく七五三は初めてのメイクなので、できれば石鹸でオフできる低刺激のものが望ましいと思います。

私のおすすめはこちらのオーガニックパウダーです。

リップ

グロスのようなベタッと感じるものは子供が嫌がるかもしれません。
刺激の少ない赤やピンク系の口紅を、唇の中心にちょんとのせて、指で伸ばす程度に薄く塗ります
違和感があると、指で触ったり着物の袖で拭いてしまうこともあるので、薄付きに。

味や匂いを嫌うかもしれないので、無香料の色付きリップなどでも構いませんよ。

チーク

口紅と同系色のチークを使います。
笑ったときに盛り上がる頬の部分に、パフでポンポンとのせ、こめかみに向かってぼかします。

こちらもほかと同様、つけすぎないようにご注意を。
チークが濃いと、ちょっとやぼったくなっちゃいます。

以上が3歳の女の子にやってあげたい七五三のメイク術です。
まだ3歳ならメイク中はじっとしてくれないもの。
お化粧ごっこ遊びの感覚で話しかけたり、飽きさせない準備もしておきたいです。

  • ベースは低刺激のものをごく薄く
  • リップは刺激の少ない赤やピンク系の口紅を薄付きに
  • チークは口紅と同系色のものをこめかみに向かってぼかし、やぼったくならないように

3歳の女の子の髪型についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひあわせて読んでみてください!

▶ 七五三の髪型、3歳の子なら可愛くコレ!自宅で簡単アレンジ方法も

七五三のメイク、7歳の女の子にはこうしよう!

かつては七五三の7歳のお祝いは「帯解き(おびとき)」と呼ばれる、幼児期に着る着物の付け紐を外し、大人と同じような帯を初めて結ぶ儀式を行っていました。
つまり大人への第一歩を歩み始めるお祝いといえますね。

そのため7歳の女の子の七五三メイクは、やや大人っぽい印象になります。
お化粧に興味を持ち始める頃ですから、きっとワクワクしてくれるでしょうね!

この動画ではそんな7歳の女の子がメイクをしてもらっている風景が紹介されています。
7歳ともなればもう「女性」の片鱗が見え始めていますね。

ベース、チーク

7歳の女の子もお肌はツルツルなので、3歳のメイクと同様パウダーで整えて明るさを出し、リップと同系色のチークをのせます。
厚化粧にならないために、自然光の入るような明るい場所でメイクしてあげてください。

口紅

赤やピンク、オレンジ系など、着物の色に合わせたはっきりとした色の口紅を使いましょう。
下唇にややボリュームをもたせ、グロスやリップクリームをプラスしてふっくらつやつやの唇に仕上げます。

濃い色に抵抗があれば、肌の色に近いピンク系の口紅を選ぶといいですね。

アイシャドウ

着物や髪飾りに合わせて色を選びます。
パールがかったオレンジや淡いグリーンなどもおすすめ。
濃いブルーやパープルは派手になりすぎるので、避けたほうがいいですね。

大人はアイホールにも引きますが、子供のメイクならまぶたから目尻にスッと引く感じでいいと思います。

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大人っぽいメイクといっても、やはり7歳の少女らしさは残しておきたいものです。
ナチュラルメイクを心がけましょう。

また、できれば7歳の女の子にも、石鹸オフできる低刺激の化粧品を使ってあげたいですね。

  • ベースはパウダーで明るさを出し、リップと同系色のチークをのせる
  • 口紅は、着物に合わせたはっきりとした色のものを
  • アイシャドウは着物や髪飾りに合わせた色で、まぶたから目尻にスッとひく

7歳の女の子の髪型についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひあわせて読んでみてくださいね!

▶ 七五三の髪型、7歳なら少しお姉さん風に!自宅で簡単アレンジ方法も

七五三のメイク、ちょっと工夫でこんなに可愛く!

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時間にゆとりがあればやってあげたいちょっとした工夫があるので、パーツ別にご紹介します。

くちびるが乾燥してひび割れができてしまう時期です。
気になるときは最初にリップクリームやワセリンを塗って表面をフラットにしてから口紅をのせます。

さらにちょっとオーバー気味に口紅を引くと、流行のふっくら可愛いリップメイクが仕上がりますよ。

眉が薄い子供には、すこしだけブラウン系のシャドウをつけてあげると表情にメリハリがでます。
7歳ならきちんと眉を整えてあげてもいいですね。

眉ひとつで、印象がぐんと変わって可愛さがアップしますよ。

目元

子供の瞳は大きいのでアイメイクはそれほど必要ないのですが、ピンクや赤系のアイシャドウをポイントに引くと、エキゾチックな目元になります。

こちらの動画は、女の子がアイメイクをしてもらっているところです。

メイクした後の目元がとってもキュートになりましたよね。
女の子も自分で鏡を見て驚いたみたいです!

七五三のメイクまとめ

いかがだったでしょうか?
もう一度ポイントをまとめておきます。

3歳の女の子のポイント

  • ベースは低刺激のものをごく薄く
  • リップは刺激の少ない赤やピンク系の口紅を薄付きに
  • チークは口紅と同系色のものをこめかみに向かってぼかし、やぼったくならないように

7歳の女の子のポイント

  • ベースはパウダーで明るさを出し、リップと同系色のチークをのせる
  • 口紅は、着物に合わせたはっきりとした色のものを
  • アイシャドウは着物や髪飾りに合わせた色で、まぶたから目尻にスッとひく

七五三のメイクは、子供の綺麗な肌を生かしてナチュラルに、が基本です。
ポイントメイクに明るい色をのせてあげることを覚えておくといいですね。

そして、メイク落としはきちんと丁寧にやってあげてください。
できれば石鹸オフできる低刺激のものを選びましょう

お化粧は女の子の憧れ。
七五三の特別な日に、ママと一緒におしゃれを楽しんで下さい!

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