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サーキットトレーニングの消費カロリーは?他の運動と比べて少なめ?

   

サーキットトレーニング消費カロリーについて、パッとすぐに答えられか、というとなかなか難しいですよね。

そもそもサーキットトレーニングは、

  • トレーニング内容
  • 性別
  • 体重

などによって消費カロリーが変わってきます。
しかし、効果的なトレーニング方法なだけに、何キロカロリー消費できるのか気になるところです。

また、他のトレーニングや運動方法とでは、どれぐらい消費カロリーが違うのでしょうか?
これからサーキットトレーニングでダイエットをスタートする方は、「本当に痩せられるの?」という不安もあるでしょう。

今回は、サーキットトレーニングの消費カロリーについてご紹介します!

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サーキットトレーニングの消費カロリーは?

お家で気軽にできるサーキットトレーニングですが、実は消費カロリーはそれほど多くないんです…!

サーキットトレーニングの消費カロリーは、トレーニングをした時間の長さによって変化します。
例えば、5分間の軽めのサーキットトレーニングだと、約30キロカロリーぐらいしか消費しません。

サーキットトレーニングは1日15分を目安に続けると効果が出てきやすいのですが、それでも消費カロリーは90~100キロカロリーほどです。

トレーニングの時間だけではなく、内容によっても消費カロリーに変化が出てきます。
激しいトレーニングの内容だった場合、個人差はありますが消費カロリーは多くなりやすいです。

となると、サーキットトレーニングで100キロカロリー程度なのだとしたら、他のトレーニングはどれぐらいの消費カロリーなのか、というのが気になりますよね。
次は、サーキットトレーニングと他のトレーニングとの消費カロリーの差について見ていきましょう!

サーキットトレーニングと、他のトレーニングの消費カロリーランキング!

サーキットトレーニングと、他のトレーニングの消費カロリーについて計算して、ランクづけをしてみました!
どのトレーニングも30分間行った場合のおおよその消費カロリーで計算しています。

  • 1位 ジョギング(時速6キロ):231キロカロリー
  • 2位 水泳(クロール):231キロカロリー
  • 3位 エアロビクス:210キロカロリー
  • 4位 サーキットトレーニング:180キロカロリー
  • 5位 ホットヨガ:165キロカロリー

ジョギングは時速6キロで走った場合のカロリーです。
ジョギングのなかでは比較的ゆっくりのペースですが、30分走り続けるのはなかなかの消費カロリーですね!

水泳は全身運動なのでカロリー消費量が多く、ジョギングと変わらないぐらいです。

エアロビクスは最近はあまりメジャーではありませんが、ダンス系のトレーニングは有酸素運動になりますので、30分ずっと動くとかなり脂肪燃焼につながります。

ホットヨガは他のトレーニングと違い、どちらかといえばストレッチに近いものです。
普通のヨガよりも汗をかきやすい分、ホットヨガはストレッチ系の中でも消費カロリーは多いほうなのです。

こうしてみてみると、サーキットトレーニングの消費カロリーと、他のトレーニングの消費カロリーの差は意外とありましたね。
こんなに消費カロリーに差があるのですが、果たしてダイエットの効果はちゃんとあるのでしょうか?

消費カロリーが少ないけど、効果はあるの?

消費カロリーが少なめで、正直がっかりしている方へ。
でも実は、サーキットトレーニングでダイエットに成功している方は意外とたくさんいます!
とあるフィットネスでは参加者の80%近くが、サーキットトレーニングでダイエットに成功したという話もあります。

サーキットトレーニングで成功する理由は、この5つにあります。

  1. 飽きにくい
  2. 短時間
  3. スペースを取らない
  4. 基礎代謝が上がる
  5. 脂肪を燃焼する

サーキットトレーニングは、毎日続けることが大切です。
しかし、なにごとも続けていくと「飽き」がやってきますよね。
「同じことを繰り返す」から飽きてしまうのだと思います。

しかし、サーキットトレーニングは自分に合わせたトレーニングを組むことができるので、同じトレーニングに飽きづらいという利点があります!
「今日は軽めのトレーニングにしよう」
「最近食べすぎだから、腹筋に重点をおくぞ!」
など、シーンに合わせてトレーニングをすることができるので、サーキットトレーニングは続けやすいんです(^^)

また、5~15分の短時間だからこそ続けやすい、という理由もあります。
1時間や2時間も運動するのって、ずっと続けていくのは大変ですもんね(^^;

そして、

  • トレーニングマシーン
  • ダイエット商品・器具

などを買う必要がなく、1畳分のスペースがあれば誰でもすぐに始められる気軽さも、サーキットトレーニングの成功のカギになります。

これらの積み重ねによって

  • 脂肪が燃焼し
  • 基礎代謝が上昇して
  • やせやすい体になり

ダイエットに成功しやすくなります(^^)

1日でも長くトレーニングを続けることが、ダイエット成功のカギですね!

(おまけ)豆乳プロテインスムージー

サーキットトレーニングで傷ついた筋肉は、「豆乳プロテイン」でしっかりとケアしてあげるといいですよ♪
こちらの動画では、材料をまぜるだけで作れる豆乳プロテインのレシピを紹介しています。

材料は、

  • 豆乳
  • バナナ
  • きな粉
  • 黒ゴマ

です。

豆乳に含まれるタンパク質は、筋肉の修復に欠かせない栄養です。
バナナは消化吸収がとてもよく、お腹にも優しい食材です。

きな粉にはミネラルがたっぷり含まれていて、トレーニングで汗と一緒に流れ出たミネラルの補給をすることができます。
黒ゴマに含まれるセサミンは、抗酸化作用が強い栄養素です。
トレーニングで生まれた活性酸素のダメージをケアしてくれます。

また、これらの食材は筋肉のケアだけでなく、腸内環境の改善も期待できます!
飲めば一石二鳥のスペシャル・ドリンクを、ぜひ試してみてくださいね(^^)

サーキットトレーニングの内容別、消費カロリー一覧表

サーキットトレーニングは

  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

をミックスしたトレーニング方法なので、目的によって消費カロリーは少し変わってきます。

そこで、サーキットトレーニングに使われる、有酸素・無酸素運動の消費カロリーを、体重55キロの人物を設定して、1分間の運動消費カロリーを表にしてみました!

自分にあったオリジナルトレーニングを考えるときの参考にしてください(^^)
(運動の消費カロリーは個人差がありますので、あくまでも目安としてみてください。)

無酸素運動

腹筋 8キロカロリー
背筋 3キロカロリー
腕立てふせ 4キロカロリー
スクワット 6キロカロリー
プランク 1キロカロリー
バイシクル 7キロカロリー

有酸素運動

もも上げ 5キロカロリー
ストレッチ 2キロカロリー
足踏み 2キロカロリー
エアなわとび 8キロカロリー
もも上げ 上体ひねり 5キロカロリー
その場駆け足 6キロカロリー
踏み台昇降 3キロカロリー

1分間だとどうしてもカロリーは低くなってしまいますが、これを毎日続けたらかなりの消費カロリーになります。

サーキットトレーニングのメニューの組み立て方などについては、こちらで詳しく解説しています。

サーキットトレーニングとはどんなもの?目的ややり方について!

サーキットトレーニングの消費カロリー、まとめ

サーキットトレーニングの消費カロリーについて参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • サーキットトレーニングの消費カロリーは15分90~100キロカロリーとちょっと少なめ
  • 30分の消費カロリーはホットヨガとあまり変わらない
  • 消費カロリーが少なめでも、続けやすさがダイエット成功のカギ
  • 続けることで基礎代謝をあげて、脂肪を燃焼させる体を作る

「千里の道も一歩より」といいますよね。
なにごともチャレンジしてみることから、ダイエットは始まっていきます!
サーキットトレーニングが、あなたのダイエット生活のサポートになりますように(^^)

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