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お盆休みを英語で説明!外国人にも伝わるObon、例文や単語をご紹介!

      2017/07/21

お盆休み」は日本独自の休みですよね。
そんな独自の風習を、外国の人に説明するときには英語でなんて言ったらいいんでしょうか?

お盆はObonで伝わる?
そもそも「お盆ってナニ?」って言われたらどうする??

外国人に質問されてドギマギしないように、今回は「お盆休み 英語版」に挑戦です!

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ズバリお盆休みを英語で言うと?

「お盆」という簡単な言葉ですが英語で表すと

  • Obon
  • Bon
  • O-bon

と3つあり、「お盆休み」も

  • Obon holiday
  • Bon Festival
  • O-bon vacation

などいろいろあります。

「行事を中心とした場合」には「Festival」を、
「日本にはお盆という伝統行事があり、社員を帰省させるため会社を休みにする夏季休暇」という意味の場合には、「holiday」や「vacation」が、しっくりくるよう気がします。

「お盆休み」といっても、みんながみんな帰省してお墓参りをするわけではなく、国内や海外へ旅行に行くこともありますよね!

外国の方々に「お盆休み」について英語で立派な説明をしたあとに、
「今年のお盆休みは、海外旅行に行くんだよ^^」
と言った場合、
「え?お盆休みなのに、お墓参りじゃなくて海外旅行に行くの?アナタ、ナンカ、ヘンデスネ~」
と言われないように、そちらの説明もがんばって下さいね!(笑)

お盆の説明をするためにはどのようなことが必要か?

obon-english-1

お盆とは、

  • いつ
  • どこで
  • 誰が
  • 何のために
  • どんなことを
  • どんな風にやるの?

を伝えましょう。

「お盆」の風習は地域の違いのみならず、個々の家庭によってもいろいろ違がありますよね。
インターネットがない時代なら、そんな違いがあることすら知らないままでした。
が、情報過多の今の社会では、なにが正しいのか、どうしたらいいのか、だんだんわからなくなってしまいがちです…(汗)

「全国共通のお盆ってなんだろう?」を探すのではなく、

  • 地域に伝わる「お盆」
  • 個々の家庭にずっと受けつがれてきた「お盆」

をしっかり頭に入れて、外国人に対して説明してあげるといいのではないでしょうか♪

Simple is Bestです!

お盆を英語で説明してみよう!単語や例文を紹介!

こちらの動画は「お盆」についての日本語と英語が出てきて、とても参考になります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

それでは、簡単な単語や例文をご紹介していきます。

  • Bon Festival, Obon holiday, O-bon vacation
    お盆休み
  • Buddhist
    仏教
  • Buddhist family alters
    仏壇
  • offering
    お供え物
  • hold a memorial service
    供養する
  • honor
    敬う・尊敬する
  • the spirits of ancestor
    ご先祖様の霊
  • the departed
    亡くなった(婉曲な言い方〉
  • visit a grave
    お墓参りをする
  • escorting of the spirits
    精霊送り
  • お盆とは、仏教行事で、ご先祖様の霊を供養するものです。
    Obon is a Buddhist event to honor the spirits of our departed ancestors.
  • ご先祖様の霊は、お盆の期間に家に帰ってくると信じられています。
    It is believed that the spirits of our ancestors return to our home during the Bon period.
  • お盆の期間は、7月13日~15日(16日)、または、8月13日~15日(16日)です。
    It is held during the period from July 13th to 15 th (or 16 th), or from August 13th to 15th (or 16 th).
  • 多くの会社が8月中旬にお盆休みとなり、たくさんの人々が故郷へ帰ります。
    Many companies have Obon holiday in the middle of August, so many people go back to their hometown.
  • お仏壇をきれいにし、お花や食べ物、野菜や果物などをお供えします。
    We clean our Buddhist family alters, and prepare a special altar with beautiful flowers, food, vegetables and fruits as offerings.
  • お墓参りをし、お花を飾り、ろうそくに火をつけて、お線香をあげます。
    We visit the graves of our ancestors with our family members, placing flowers, burning candles, and incense sticks on the graves.
  • お盆の入りの日の13日には、ご先祖様の霊が迷わないように、家の門口で迎え火をたいて霊をお迎えします。
    We make fires at the entrance of our home for the spirits to not lose their way to home, and welcome the returning spirits on the first day of Obon period, July 13th or August 13th.
  • ご先祖様の霊と過ごしたあと、15日か16日の夕方、門口で送り火をたき、霊を送ります。
    After spending days with the spirits of our ancestors, we send them off to the Land of Spirits on the evening of the 15th or 16th with fire at the entrance of our home.
  • お供え物を川や海に流します。これを「精霊送り」といいます。
    We float offerings on rivers and the ocean. This is called the escorting of the spirits. 

お盆を英語で説明のまとめ

いかがだったでしょうか?
「ご先祖様の霊は、年に一度あの世から戻ってくる」という説明、どうお感じですか?

私は小さい頃から「ご先祖様はいつも近くにいる」と思っていました。
ですので、「お盆は大切な行事」だと頭ではわかっていながらも、心のどこかではなんとなく相反することをやっているような気がしていたものです。

ある動画で、
「イギリスでは、『ご先祖様はいつも近くにいる』と信じられているので、お盆のような慣習はないのです。」
とイギリスのオジサマが言っていました。
その動画をみた時に思わず「そうそう!」と思ってしまいました!

外国の人たちは、ご先祖様に対してどんな考えをもっているんですかね?
知りたくなってしまいました^^

今年の夏は、ぜひ「お盆を英語で説明!」にチャレンジしてみて下さいね!

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