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甲子園チケットの料金はいくら?入手方法や座席情報は?

      2017/06/05

毎年熱い感動を与えてくれる甲子園が今年もはじまろうとしています。

特に夏の甲子園は汗と涙の名シーンが数多く見られる人気の大会です。

そんな甲子園を観戦するにはどうしたらいいのか、開催日程やチケットの料金・入手方法といった詳しい情報をご紹介します。

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夏の甲子園のチケットの料金は?入手方法は?

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観戦する席によって価格が違い、チケットには当日券・前売り券・通し券の3種類があります。

当日券

当日券は試合当日、球場が開門すると同時に阪神甲子園球場入場券発売窓口にて発売し、1名につき5枚まで購入可能です。

当日の最終試合4回終了後は大会本部窓口で購入します。

席

一般

こども(4歳以上小学生以下)

中央特別自由席

2,000円

1塁特別自由席

1,500円

600円

3塁特別自由席

1,500円

600円

1塁アルプス席

600円

3塁アルプス席

600円

外野席

無料

また、車椅子の方と介助者2名までは当日券のチケットが割引で購入できます。

席

一般

こども(4歳以上小学生以下)

中央特別車いす席

1,000円

1塁特別車いす席

750円

300円

3塁特別車いす席

750円

300円

1塁アルプス車いす席

300円

3塁アルプス車いす席

300円

外野席

無料

※当日券を購入した後、降雨等で第一試合が進まず中止になった場合は、翌日の入場券として使用できます。翌日に観戦しないのであれば、甲子園球場窓口で払い戻しをしましょう。

前売り券

前売り券はネットやコンビニで購入できるので便利ですが、枚数限定で発売するため売り切れてしまう可能性があります。

以下のコンビニやチケット販売サイトにて購入できます。

  • ローソンチケット、ローソン・ミニストップ店頭Loppi
  • チケットぴあ、セブン-イレブン、サークルK・サンクス
 

一般

こども(4歳以上小学生以下)

1塁特別自由席

1,500円

600円

3塁特別自由席

1,500円

600円

※ただし準々決勝までの試合は7月17日(木)から試合前日の午後6時まで、準決勝・決勝は準決勝前日から試合前日の午後6時までの発売です。

通し券

通し券は前売りのみで発売となっており、購入するのはマスコミや野球関係者の方がほとんどです。

1回分だけお得な回数券と考えていただくと分かりやすいでしょう。

こどもと一般の料金は同じです。

席

料金

中央特別自由席

26,000円

1塁特別自由席

19,500円

3塁特別自由席

19,500円

主に新聞社やスポーツ店で販売され、関西を中心とした大阪・兵庫のほかに東京都、愛知県、福岡県でしか購入ができません。

各支部の発売場所詳細は下記の公式HPをご確認下さい↓

公益財団法人日本高等学校野球連盟

チケット売り場への行き方はこの動画を参考にしてみて下さい!

(※料金は変更になる可能性があるので、必ず公式の最新状況もご確認下さい)

夏の甲子園の座席は?

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どのように試合を観戦したいかによって席を決めるのも楽しみのひとつかと思います。

それぞれの席の特徴をまとめてみましたので参考にしてみてはいかがでしょうか?

参考:座席図

中央特別自由席

試合の臨場感を真正面から感じることが出来る一番人気の席です。

野球関係者の方が多く、すぐに完売してしまいます。

当日購入するのであれば朝早くから並ばなければ厳しいかもしれません。

1塁特別自由席・3塁特別自由席

グランドをサイドから見渡せるので、野球の試合をじっくり観たい方にオススメの席です。

1塁アルプス席・3塁アルプス席

出場している学校の関係者が多い席です。

若い人たちと甲子園の雰囲気を味わいながら応援するのが好きな方はよいのですが、逆に試合を観ることに集中したい方は他の席をオススメします。

外野席

なにせ無料なので良い席はすぐに埋まってしまいます。

最前列を確保するために朝から並ぶ人がいますが、入場門は試合開始の2時間前に開場となっていますのでご注意下さい。

また、平日であれば空いていることも多いので、外野席が満員で入れないという事はまずないでしょう。

夏の甲子園のチケットについてのまとめ

甲子園球場には駐車場がないので、公共交通機関を利用して来場した方がよいでしょう。

また試合開始1時間前は混雑するため、早めに入場して試合が始まるのを待つというのもありです。

スポーツ観戦中はどうしても夢中になってしまいがちですが、暑い中で観戦する際は熱中症に注意し、他の方へ迷惑が掛からないよう心がけましょう。

熱中症対策グッズについてはこちらで解説しています。

▶ 熱中症対策グッズ、ランキングでオススメを紹介!暑い夏を乗り切ろう

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