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おでんダイエットで痩せた!?食べたいと痩せたいを同時に叶える!

      2017/01/22

ダイエット
それは女性にとって永遠のテーマでしょう。

「食べたい」と「痩せたい」のはざまで苦しむ方もきっと多いはず。
自分を好きになるために始めたダイエットも、苦しみながらやっていてはつらいですよね。

そんなアナタにオススメしたいのが、「おでんダイエット」!
おいしいおでんを食べながらストレスなくキレイになれるというウワサのダイエットです。

「食べたい」と「痩せたい」を2つとも叶えてしまう「おでんダイエット」、一体どんなものなのかをここではお伝えします!

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おでんダイエットってほんとに痩せるの?

ちまたには、あらゆる「○○ダイエット」があふれています。
「○○を食べるだけで痩せる!」
という言葉はとっても魅力的ですよね…
食べて痩せられるなんて夢のようです。

今回ご紹介するおでんダイエットも、おでんを食べながら痩せようというものです。

タレントの美奈子さんが、3食をコンビニおでんだけで過ごすというダイエットをしたことで「おでんダイエット」を知ったという方もいるでしょう。

美奈子さんの結果は、1週間で1.1キロ減という、劇的に痩せるわけでもなくちょっと微妙なものでしたが、確実に体重は落ちるようです。

同じくおでんダイエットをしていたモデルさんは、15キロの減量に成功したという話しもあります。
しかし、単に「モデル」としか情報がないので、ホントにそれだけ減量できたかはマユツバものですが…

でも、ちゃんとルールを守ってやれば「おでんダイエット」は成功率が高いダイエット方法です。

ネットでも、おでんダイエット経験者が結構いて、
「9日間で4.5キロ減に成功!」
「3ヶ月で7キロも痩せた!」
と、減量の程度に個人差はありますが、みんな無理なくダイエットに成功しています。

おでんのカロリー

おでんダイエットを始める前に知っておきたいのが、おでんのカロリーです。
ヘルシーな具材もありますが、中には予想以上の高カロリーな具材も…

ここでは、おでんの具材別にカロリーを調べてみました。

  • 大根
    およそ20kcal 
  • たまご
    およそ80kcal 
  • コンニャク
    およそ3kcal 
  • ちくわ
    およそ50kcal 
  • 厚揚げ
    およそ60kcal 
  • こんぶ
    およそ3kcal 
  • がんもどき
    およそ90kcal 

がんもどきは、油で揚げているだけあってさすがに高カロリーです。
しかしこの揚げ物がおでんのお出汁のうまみに貢献していると思うと、邪険にはできません…

コンニャクやこんぶの超低カロリーは、ダイエット中の身としてはとっても嬉しいですよね!

おでんダイエットってどうやってやるの?

色んな食材がいっしょに煮込まれたおでんは、どれから食べようか悩みます。

しかし、どれからでも好きに食べていいわけではなく、「食べる順番」がとても大切になります。

食べる順番は、

  1. 大根などの野菜類
  2. コンニャクや白滝、昆布巻きなど
  3. たまごや牛スジ、ちくわなどの練り物

が理想的です。

大根などの野菜は、おでんの具材の中でもカロリーが低い上に、食事の最初に野菜を食べることによって血糖値の上昇をおだやかにし、脂肪の吸収をおさえることができます。

その次に、コンニャクや白滝など、カロリーが低めでお腹にたまるものを選びます。
コンニャクや白滝は、食物繊維を豊富に含んでいるので便秘の解消にもなります。

そして最後に、たまごや牛スジなどのタンパク質や、ちくわなどの練り物を食べます。
この頃には、ほどよくお腹も満たされているので、そんなにたくさん食べられなくなっているはずですよね。

おでんの「お出汁」は飲んでもいいの?

具材のうまみがにじみ出た「お出汁」は、とてもおいしいですよね。
ついつい飲んでしまうという方も多いはず。

しかし、おでんのお出汁には塩分が含まれているため、あまり飲みすぎると体によくありません。

おでんのお出汁には、1食でおよそ3グラムの塩分が含まれています。
世界基準での1日の塩分の理想摂取量は5グラムとされています。
となると、な、なんと、1食で1日の半分以上の塩分を摂取していることになります

これをゴクゴクと飲むとなれば一体どれほどの塩分をとることになるのでしょうか…

そして塩分の過剰摂取は、「むくみ」の原因にもなってしまいます。

むくみは老廃物を体内にためこんで、代謝を悪くするのでダイエットの大敵なのです。
お出汁はスープのように飲むのではなく、少し飲んで味わうくらいにとどめましょう。

おでんダイエットをするためのコツ!

おでんダイエットをするとなると、ダイエット期間中は毎日おでんを食べることになります。
コンビニでも手軽に買えるおでんですが、毎日となると自宅で作って煮ておいた方が手間も時間もかからないと思います。
しかも自宅で作るのは、塩分などの調味料を調整することができるのでとてもオススメです。

次の動画のように、しっかりとかつお節から「だし」をとっておけば、その風味で充分にお出汁はおいしくなるので余分な調味料の量を減らすことができますよ!

また、おでんダイエットのおでん作りのコツとしては、

  • 練り物系の具を少なくしておく

ということです。

ちくわなどの練り物系は、おいしいのですがなかなかの高カロリーです。
食べすぎてしまうと、せっかくのおでんダイエットも逆に太ってしまう結果となってしまいます。

「私は本気で痩せたいから、大好きだけど練り物系は入れないことにします!」
という方、練り物はカロリーも高いのですが、お出汁にうまみを出すという役割もあります。

「練り物系は、まったく食べない!」
と我慢するよりも、
「1日○個まで」
と自分で決めて、ごほうび的な意味合いで食べるようにしてみてもいいかもしれませんね。

野菜も「おでん」でおいしく食べよう!

「おでんって野菜は大根くらいだし、野菜不足にならない?」
と、不安に思う方もいるでしょう。

野菜不足が気になるのならば、大根以外の野菜もおでんに入れちゃってください
ニンジンやゴボウなどの根菜はホントによく合います。
ゴボウは食物繊維が豊富なので、ぜひ入れていただきたい具材です。

また、家庭や地域によってはじゃがいもやたまねぎ、キャベツを入れるところもあります。

「おでんダイエットってどうやってやるの?」でも触れましたが、野菜は最初に食べることによってダイエット効果を高めることができます。

おでんダイエットのカギをにぎっているとも言えるので、いろんな野菜をおでんにインしてどんどん食べましょう!

おでんダイエットで痩せるのまとめ

おいしいおでんを食べなからダイエット…

おでんダイエットを始める前に、

  • おでんダイエットの効き目には個人差がある

ということを、よく頭に置いておきましょう。

そして、おでんダイエットには食べる順番が大切です。

  • カロリーの低い大根やコンニャク、こんぶなどから食べ始める
  • たまごや牛スジなどのタンパク質、ちくわなどの練り物系は終盤に食べる

お出汁はおいしいですが、飲むのはほどほどにしておきましょう。

おでんダイエットを成功させるコツは、

  • コンビニおでんよりも自宅で作る方が調味料の加減ができるので、塩分を控えめにする
  • ちくわなどの練り物系を入れ過ぎない
  • 野菜をたくさん入れて野菜不足解消&脂肪の吸収をおさえる

などを意識します。

苦しいイメージのダイエットですが、おでんダイエットで気軽にトライしてみましょう!

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 - おでん