七五三のお祝いの食事、予算の相場は?会場や支払いについても!
2018/08/30
七五三のお参りの後に、おじいちゃんおばあちゃんをお誘いして食事会をするご家庭もありますよね。
我が家も長女の七五三の帰りは両家の両親を招待して、楽しく食事会をしました(^^)
ですが、その食事会の
- 予算
- どこでやるか
ということをかなり悩んだものです(汗)
- 子どものお祝いに駆けつけてくれた両親へのお土産はどうするか
- 「孫のお祝いだから!」と両親からの立候補に対し、食事の支払いはどうするか
なども気になるところですよね。
今回は、七五三のお祝いの食事会や手土産などにお悩みのアナタのために
- 七五三のお祝いの食事の予算の相場
- 七五三のお祝いの食事、誰が支払う?
- 七五三のお祝いの食事はどこでやる?
- 七五三のお祝いの食事、手土産はどうするのか?
などについてまとめました!
七五三のお祝いの食事、予算の相場は?
七五三のお祝いの食事会は時間帯や場所、料理の内容によっても予算は変わりますが、
- 昼の時間帯であれば一人あたり2,500円~4,000円くらい
- 夜の時間帯では4,000円~5,000円くらい
が相場です。
ただ、場所と料理のグレードによって予算にけっこう開きがでますので、事前に
- どのくらいの人数で食事会をするのか
- いくらまでなら費用を出せるのか
など夫婦で話し合っておきましょうね。
食事会をするお店が決まっているのであれば、お店の人に相談してみるといいかもしれません。
場所によっては、七五三にふさわしいお祝いのコースやプランがありますので、自分たちの希望を話しておくと金額や内容を一緒に考えてくれるところもありますよ(^^)
七五三のお祝いの食事、誰が払う?

七五三の食事会は、基本的に子どもの両親が払うものだと思っておきましょう。
ですが、両家の両親を招くと「ここはかわいい孫のために…!」と支払いの申し出がある場合がありますよね(^^;
そういうときは素直に厚意に甘えるのもアリなのですが、
- 遠方から来てくれている
- すでに七五三のお祝いをいただいている
などの場合は、お返しとして自分たちが支払ったほうがいいと私は思います。
子どもの成長を一緒によろこんでお祝いしてくれる両親へ、感謝の気持ちを込めて食事を楽しんでもらいましょう(^^)
また、ご家庭や地域のやり方で、お祝いはいただかないで会費制の食事会にするということもあります。
その場合は「七五三の食事会はどうしたらいいかな?」と事前にご両親や義両親に確認をしたほうがいいですね!
支払いのほかにも「食事会をどこでするか」ということも決めないといけません。
なかには「自宅で手料理をふるまう」という人もいますが、儀式に写真撮影にとバタバタした七五三のあとだとホントに大変です…(^^;
せっかくのお祝いごとのあとなので、ステキなところで外食することを私は強くおすすめします。
次の章では、七五三のお祝いの食事をどこでやるかについてお伝えします。
七五三のお祝いの食事、どこでやる?

1)家族だけの場合
家族だけであれば、子どもの食べたい物や行きたい場所で楽しく食事をするといいでしょう。
ファミリーレストランや回転ずしでもいいですし、夜だったら焼肉、など子どもの意見を取り入れて「特別な日」ということを感じられる食事会にしてあげましょう(^^)
2)家族以外も招待する場合
おじいちゃんおばあちゃん、親せきなどある程度の人数が集まってお祝いをしてもらう場合は、
- できれば個室
- 落ち着いて食事ができるようなホテルやレストラン
などが無難です。
そのような場所だと七五三のお祝いにふさわしいメニューやプランがある場合もありますので、食事会をしたい場所が決まったら問い合わせてみるといいですよ。
たくさんの人に囲まれてお祝いしてもらえるなんて、子どもにとっては楽しいし幸せなことですよね(^^)
しかし、ママは楽しいことばかりでなく、お祝いにきてくれた人への「手土産」をどうしたいいのか気になりますよね(汗)
次の章では、七五三の食事会の手土産はどうしたいいのかについてお伝えします。
七五三のお祝いの食事、手土産はどうする?

七五三の食事会で手土産が必要かどうかは、家庭のやり方や地域の慣習によって考え方が変わってきます。
一般的には、お祝いをいただいた場合は「お祝いへのお返し」として食事会をしますので、改めて手土産を用意する必要ありません。
もし、
・両親以外にも親せきが集まる
・きちんとしておきたい
というのであれば、和菓子や赤飯などお祝い向けのものを用意すればOKです。
両家のおじいちゃんおばあちゃんだけを招待するのであれば、形式にこだわってあまりにカチカチにやると「水くさいな」と思われてしまうので、気をつかいすぎは良くないかもしれませんね。
また、当日はお返しを渡さなくても、食事会の時に撮った写真の焼き増しを、後日ちょっとしたお菓子とともに贈るなどしてもよろこばれますよ(^^)
七五三のお祝いの食事まとめ
いかがだったでしょうか?
最後に、今回のおさえておきたいポイントをまとめておきますね(^^)
- 七五三のお祝いの食事会は
・昼の時間帯であれば一人あたり2,500円~4,000円くらい
・夜の時間帯では4,000円~5,000円くらい
が相場です。 - 食事会の支払いは、基本的に子どもの両親がするものです。
ですが、両家の両親から支払いの申し出がある場合は、素直に厚意に甘えるのもアリです。 - 家族だけで食事会をする場合は、子どもの食べたいものや行きたいお店を選んであげましょう。
- 家族以外にも、おじいちゃんおばあちゃん、親せきなどある程度の人数が集まってお祝いをしてもらう場合は、
・できれば個室
・落ち着いて食事ができるようなホテルやレストラン
などが無難です。 - 一般的には「お祝いへのお返し」として食事会をするので、改めて手土産を用意する必要ありません。
予算や食事の場所決めなど、決めないといけないことがたくさんでちょっと大変ですが、せっかくの子どものお祝いごとです。
七五三のお参りの後に、みんなで気持ちよく過ごせるような食事会にできるようにがんばっちゃいましょう!