忘年会の余興のゲーム、大人数で盛り上がるならこの5つ!幹事必見!
2017/12/09
年末が近づくとどこの会社でも忘年会の話題が出始めますよね!
若い方だと幹事を頼まれて、
- 「どのお店にしよう…?」
- 「余興のゲームはどうしよう…?」
などいろいろ考えることが多くて大変ですよね。
ただでさえ年末で仕事が忙しい時期なのに、考える系のタスクが増えると精神的にキツイもの…。
私も若手の頃は忘年会の準備を頼まれて、てんやわんや大変だったのを覚えています(汗)
ということで今回は、そんな悩める忙しい幹事さんにオススメしたい忘年会の余興に使える、大人数向けのゲームを5つご紹介したいと思います!
これを参考にしてもらって、少しでも業務の負担が和らげば幸いです(^^)
忘年会の余興のゲーム、大人数で盛り上がるならこの5選!

忘年会でたくさんの人が集まるので、せっかくなら大人数で楽しむことのできるゲームをしませんか?
普段仕事の話しかしない人とも、ゲームを通じて仲良くなることができるかもしれませんよ!
(1)大人数ゲームの定番!「ビンゴゲーム」
特に難しい知識も説明もいらず、どの世代にも広く楽しんでもらえるのがビンゴゲームですよね。
ただ、ビンゴゲームはほぼ運要素のみで進んでいくので、盛り上げるには景品を用意したり、幹事の司会進行テクニックが必要になります。
景品についてはこの次の章(忘年会の余興のゲーム、景品はどうする?)で詳しく解説しますね!
ビンゴグッズは大型雑貨店のパーティー用品売り場などで購入できます。
具体的に必要なものは、
- 参加する人数分のビンゴシート
- 番号の書かれたカード(or 球)と箱
- 引いた番号を書くスケッチブック
- 景品
などです。
時間のない方はネットでもそろえることができますよ。
また、後半のビンゴ該当者にもビッグ景品のチャンスがあるように、1等賞以外は抽選にするなど工夫しましょうね!
(2)2択なのに大盛り上がり「○×クイズ」
とってもシンプルな「2択の○×クイズ」。
用意する道具は特にありませんが、事前に問題と正解を用意しておく必要があります。
一般的なクイズももちろんいいのですが、せっかくなので会社や同僚にまつわる問題を出題しちゃいましょう!
- ●●さんの出身大学は△△である
- ▲▲課長のお子さんの部活は○○部である
など、簡単そうなものから「普通知らないよ!」といったような問題まで、バリエーションを用意しておくと盛り上がりますよ!
ただし、トラブルを避けるために、クイズに出題される方への許可は事前にちゃんと取っておきましょうね。
(3)ルールは簡単なのにやってみると意外に盛り上がる「あと出しじゃんけん大会」
「じゃんけん大会…これって盛り上がるの?」
と思った方にぜひやっていただきたいゲームなんです!
このゲームは名の通り、あと出しをしてもらうじゃんけんです。
そしてそれに加えて「負けてもらう」のがミソなんですよ。
通常のじゃんけんは「勝つ」のが目的なので、あと出しはご法度ですよね。
普段しているじゃんけんと逆のことをするのって、実は結構むずかしいことなんです。
まずは司会者がルール説明をして、「じゃんけん、ぽん!ぽん!」と言います。
1回目のポン!で司会がじゃんけんを出して、2回目のポン!で参加者に負けてもらいます。
テンポをリズミカルにすることによって、熟考する暇もなく釣られて出してしまい、うっかり勝ってしまうことが多々あります。
最後まで残って、司会との勝負に勝った方(じゃんけんでは負けた方)が勝者となります。
「頭ではわかっているのに勝てない!」と熱くなる方もいて、思った以上に盛りあがりますよ(^^)
(4)画伯の画力次第!?「誰の似顔絵でしょうかクイズ」
内容は至ってシンプルで、誰の似顔絵を描いたか当ててもらうクイズです。
道具は「スケッチブック」と「マジックペン」のみですることができるので簡単です!
まずはあらかじめ似顔絵を描いてもらう「画伯役」を決めておきます。
画伯役は希望者に挙手してもらっていいですし、くじ引きでもいいでしょう。
社内に評判の「画伯」がいれば、その人にお願いするのもアリですよ(^^)
そしてお題の人の似顔絵を描いてもらいます。
会社の忘年会なら、社内の人間、特に偉い人の似顔絵にすると盛り上がるでしょう。
(ただし、冗談が通じる相手にしてくださいね!)
「1発で正解した場合は、正解者だけでなく画伯役にも景品あり」というルールにすれば、画伯役はきっと頑張って似せようと描いてくれることでしょう!
(5)えっ!そっちを答えるの?「答えを合わせましょうゲーム」
これは連想ゲームの1種です。
やり方はチーム対抗戦で、お題となる「とあるキーワード」について、連想する言葉を1つだけ、スケッチブックに書きます。
そのあとで、スケッチブックに書いた言葉を見せあい、答えが被っている人数が多いチームが勝ち、というものです。
例えば5人グループに「ケーキ」というお題が出て、4人が「甘い」という回答、1人が「誕生日」と回答した場合、このチームの得点は4点です。
チーム内で目配せをしながら「○○といえばアレだよね?」といったやりとりが見られて、盛り上がります。
これもまた、会社の人をお題にすると、意外な盛り上がりをみせるかもしれませんね。
ただし、くれぐれも人選は慎重に!
みんなで盛り上がろう!
忘年会を盛り上げるにはゲームは持ってこいです!
体を使ったスポーツ系のゲームや難易度の高い凝ったゲームも盛り上がるんですが、お酒の席ですしシンプルなルールでみんなが気軽に参加できるゲームがいいでしょう。
その他にも動画でゲームのやり方を解説してるものもありますので、雰囲気をふくめこちらも参考になると思います。
短い動画なので、サッと確認できますよ(^^)
いろいろなゲームがありますね!
忘年会の余興のゲーム、景品はどうする?

景品があると参加者たちのモチベーションが俄然上がります!
忘年会ですし、もらって嬉しいものをそろえてみませんか?
好きなものが買えて、誰でも喜ぶ「商品券」
テレビのゲームやクイズの大会で、優勝者が賞金を受け取っている場面をよく見かけますよね!
ただ、一般人の忘年会の景品に現金はちょっと生々しいです。
でも商品券なら受け取った方も素直に喜ぶことができますよね(^^)
仕事の疲れを癒す「リラックスグッズ」
いつもお仕事お疲れさま!という気持ちを込めて、景品に癒しのグッズを選んでみてはいかがでしょうか。
入浴剤やアロマグッズなどは女性にもよろこばれます。
また、マッサージ器なども事務系の職種の方は嬉しいと思いますよ!
有給取って行っちゃいましょう!「テーマパークの入場券」
「普段は仕事が忙しくて、家族や恋人と遊園地などに遊びに行けていない…」
という方のためにぜひプレゼントしたい1品です。
忘年会のムードに任せて幹事さんが「有給取って行ってらっしゃい!」なんて後押ししてあげると行きやすいかもしれませんね!
おいしいものが1番!「高級牛肉セットやワイン」
誰だって美味しいものは大好きですよね?
「松坂牛」や「近江牛」など、普段はあんまり口にはしない高級牛肉を食べながらワインを楽しむなんて至福の時でしょう。
一人で食べるのも美味しいですが、家族でも楽しんでもらえるので喜んでもらえますよ!
景品用に目録ギフトもちゃんとあります(^^)
忘年会の余興のゲーム、大人数のまとめ
大人数でできる忘年会の余興ゲーム5選、いかがだったでしょうか?
もう一度内容をまとめておきますね。
- 大人数ゲームの定番!
「ビンゴゲーム」 - 2択なのに大盛り上がり
「○×クイズ」 - ルールは簡単なのにやってみると意外に盛り上がる
「後出しじゃんけん大会」 - 画伯の画力次第!?
「誰の似顔絵でしょうかクイズ」 - えっ!そっちを答えるの?
「答えを合わせましょうゲーム」
そしてさらに盛り上げるためには、もらってうれしい景品も用意しておくといいですよ!
- 好きなものが買えて、誰でも喜ぶ
「商品券」 - 仕事の疲れを癒す
「リラックスグッズ」 - 有給取って行っちゃいましょう!
「テーマパークの入場券」 - おいしいものが1番!
「高級牛肉セットやワイン」
たかがゲーム、されどゲーム、やり始めたら熱くなる人も多いはずです。
楽しい忘年会にするためにも、まずは幹事からぜひゲームを楽しんじゃいましょう!
忘年会の記事はこちらにもあるので、あわせて読んでみてくださいね!




