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しそジュースの効果・効能はこんなにも!長期保存もできてお得!

      2017/01/08

健康ドリンクとして注目の「しそジュース

味はさっぱりしていて、暑い夏場にピッタリのドリンクです。

でも、なんでしそジュースが健康ドリンクとして注目されているのかをご存じない方もいらっしゃる方もいるかと思います。

そんな方に、しそジュースの魅力をご紹介します。

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しそジュースの驚きの効果・効能はこんなにもある!

しそジュースには赤じそと青じそを使った2種類がありますが、色鮮やかさと「ある効果」が注目され、赤じそをシロップにしているものが多いみたいです。

その「ある効果」とは、花粉症・アレルギー症状の抑制に効果があるというものです。

赤じそには「αリノレン酸」と言う成分が含まれています。

このαリノレン酸には花粉症等の原因の1つと言われているTNFの増加を抑制してくれる働きを持っています。

その他にもルテオリン・アントシアニンも花粉症やアレルギー予防に効果をもたらします。

赤じその効果はそれだけではありません。

昔からしそは胃腸の薬として漢方薬にも使われていました。

また、βカロテンという成分を豊富に含んでいるため、美肌効果・粘膜を整える効果・ガンの予防にも効果があると言われています。

そんな素晴らしい効果を沢山持っているしそを手軽に取り入れられるシロップを作ってみましょう。

効果・効能いっぱいのしそジュースの作り方は?

しそジュースのシロップはネット通販などでも沢山販売されていますが、無添加の物になるとお値段も上がり、毎日続けると負担になってきます。

そこで、お家で簡単に作れるしそジュースのシロップの作り方を紹介します。

材料

  • 赤じそ(葉っぱだけ)200g
  • 水1L
  • 砂糖700g
  • レモン汁30cc

その他

  • お鍋
  • 柄のついたザル
  • お玉
  • 保存容器

下準備

  • 料理器具と保存容器は熱湯や焼酎などで消毒をしてください。
  • 赤しそは葉っぱを綺麗に洗って大きい場合は切っておいてください。

作り方

  1. 水を沸騰させます。
  2. 沸騰したお鍋の中に洗った赤じそをいれます。
  3. 5分ほど中火から弱火ほどで煮出してください。目安は葉っぱの色が全体的に緑に変わったら大丈夫です。
  4. 煮出したらザルとお玉を使ってしその葉のエキスを押し出すようにこして下さい。
  5. しその液が冷める前にお砂糖とレモン汁を入れて、お砂糖を完全に溶かしてください。
  6. 液が冷めたら保存容器に入れて完成です。

お砂糖の代わりにはちみつやグラニュー糖でも大丈夫です。

レモン汁の代わりにリンゴ酢などを入れているものもあります。

これらを参考に自分だけのオリジナルレシピを作ってみてください。

動画も参考にしてみてくださいね。

効果・効能いっぱいのしそジュースのおいしい飲み方

しそジュースのシロップが出来たら次は飲み方です。

割りものと分量をご紹介します。

  • お水  シロップ1:1
  • 炭酸水 シロップ1:1
  • 牛乳  シロップ1:1
  • 焼酎  シロップ0.5:1

濃い目が好きな方は割りものの分量を半分にしてみてください。

牛乳割の時は一緒にチアシードを入れても美味しいですよ!

効果・効能いっぱいのしそジュースの保存方法や注意点は?

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しそ自体に防腐効果があるので、長期での保存が可能なのがしそジュースのいいところです。

冷蔵庫に保存して1年ぐらいは大丈夫です。

でも、なるべく早めに飲み切って、新しいもの・出来立ての物を飲むことをおススメします。

消毒をしてもどこから菌やカビなどが増えるか分からないからです。

個人的には3か月以内で飲み切ってしまうのが良いと思います。

しそジュースの効果・効能のまとめ

効果抜群で簡単に作れるしそジュース、みなさん試してみたくなりましたか?

しそシロップはジュースだけではなく、ゼリーにしたりしても美味しいですよ!

こちらも是非試してみてください。

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