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しそジュースの効果・効能はこんなにも!おいしい飲み方や長期保存法

      2018/09/25

しそジュース体にいいイメージがありますよね(^^)
あのさっぱりとした味わいが好きという人も多いはずです。
元々しそは栄養価が高い食材として有名ですが、ジュースにしても同じ効果がえられるのでしょうか?

それに、しそジュースってスーパーではあまり見かけませんよね。
ネット通販ならいろいろ売られていますが、お家で作ったりもできるのでしょうか?
しそジュースのアレンジレシピなども一緒に知りたいところです。

今回はしそジュースの効果・効能についてご紹介します!

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しそジュースの驚きの効果・効能とは?

しそジュースの効果・効能は、主にこの4つです。

  1. 花粉症をおさえる
  2. 胃腸の調子を整える
  3. 美肌効果
  4. ダイエット効果

1)花粉症をおさえる

しそジュースには「αリノレン酸」という成分がふくまれており、花粉症をおさえる効果があります。

ひどい花粉症の私は、この話を聞いてしそジュースを1か月ほどためしてみました。
1日1回は必ずしそジュースを飲むようにしていたところ、例年よりも花粉症の症状が軽く感じました

他にもしそジュースには

  • ルテオリン
  • アントシアニン

などの成分がふくまれていて、どれも花粉症やアレルギー予防に効果があります。
花粉症の人はぜひ一度ためしてみてくださいね(^^)

2)胃腸の調子を整える

しそジュースによく使われる「赤じそ」は、漢方薬にも使われている食材です。
「胃腸の調子」を整える効果があり、

  • 便秘
  • 食欲不振
  • 胃のむかつき

などに症状にピッタリです。

二日酔いにもおすすめなので、飲みすぎでお困りの人はぜひしそジュースをためしてみてください♪

3)美肌効果

しそジュースには美容に欠かせない「βカロテン」という成分がふくまれています。

このβカロテンには、

  • 皮膚を丈夫にする
  • 粘膜を整える
  • 肌の奥にあるシミの予備軍を減らす

などの効果があります。

元々ニンジンに多くふくまれている成分なのですが、毎日ニンジンを食べるのって大変ですよね(^^;
しそジュースなら作るのも簡単なので、日常的にβカロテンをとりいれやすくなります。

毎日のしそジュースで健康と一緒に美肌作りにも役立ててください(^^)

4)ダイエット効果

実は、しそジュースにはダイエットにも効果的なんですよ。
しそにふくまれる「ロズマリン酸」という成分は、血糖値の上昇をおさえる効果があります。
食事の前に飲むと血糖値が上がりづらくなるので、体に脂肪がつきづらくなるんですよ。

糖尿病などで血糖値を気にしている人にとっても、しそジュースは強い味方になるかもしれませんね(^^)

効果・効能いっぱいのしそジュースの作り方は?

しそジュースはしそを漬けたシロップを使って、水や炭酸で割ってジュースにします。
その要となるシロップはネット通販などで販売されていますが、無添加の物になるとお値段も上がり、毎日つづけるのが大変になってきますよね。

そこで、お家で簡単に作れるしそジュースのシロップの作り方を紹介します!

1)材料

  1. 赤じそ(葉っぱだけ)200g
  2. 水1L
  3. 砂糖700g
  4. レモン汁30cc

下準備として、赤じその葉っぱはキレイに水洗いをしておいてください。

砂糖のかわりに

  • 黒糖
  • はちみつ
  • グラニュー糖

などを使ってもOKです。
レモン汁の代わりにリンゴ酢などを入れているものもおすすめですよ(^^)

2)調理器具

  1. お鍋
  2. 柄のついたザル
  3. お玉
  4. 保存容器

料理器具と保存容器は必ず消毒をしてから使ってください。
とくに保存容器は、菌がついていると痛みやすくなります。

熱湯または焼酎などで消毒をしてくださいね。

3)作り方

  1. 沸騰したお鍋の中に洗った赤じそをいれます。
  2. 5分ほど中火から弱火で赤じそを煮だします。
  3. 葉っぱの色が全体的に緑に変わったら、ザルにあげてお玉を使ってエキスを押しだすように赤じそをコシてください。
  4. 赤じその液が冷める前に砂糖とレモン汁をいれて、砂糖を完全にとかします。
  5. 液が冷めたら保存容器に入れて完成です。

作り方はこちらの動画も参考にしてみてくださいね。

キッチンペーパーをザルにしいて、細かい土や汚れを取りのぞく方法は、とても参考になりますね。

おいしいしそのシロップが完成したら、次はしそジュースの飲み方についてご紹介します!

効果・効能いっぱいのしそジュースのおいしい飲み方

しそジュースのシロップを、いろんな割りものを使っておいしくアレンジしてみてください(^^)
割りものの分量はこちらです。

  • お水とシロップ 1:1
  • 炭酸水とシロップ 1:1
  • 牛乳とシロップ 1:1
  • 焼酎とシロップ 0.5:1

私は牛乳割に「チアシード」をトッピングしたジュースを作ったりしています。

アレンジ次第でいろいろ楽しめるのも、しそジュースのいいとろこですよね♪
ちなみに濃い目の味が好きな人は、割りものの分量を半分にしてみてください。

効果・効能いっぱいのしそジュースの保存方法や注意点は?

しそジュースのシロップには「防腐効果」があるので、長期保存することも可能です。
容器を消毒していれば、冷蔵庫に保存して1年ぐらいはもちますよ(^^)

しかし、消毒をしてもどこから菌やカビなどが増えるかわかりません。
個人的には3か月以内で飲み切ってしまうのがおすすめです。

しそジュースの保存容器は、ペットボトルだと膨張してしまうことがあります
そのままにしておくと、容器が変形して液がもれてしまうかもしれませんので、ペットボトルは保存用にしないでくださいね。

しそジュースには副作用がほとんどありません
ただ砂糖を多めにつかっているので、砂糖の量が気になるひとは飲む量などを調整してくださいね。

しそジュースの効果・効能のまとめ

しそジュースの効果・効能について、参考になりましたでしょうか?
最後に今回のまとめです。

  • しそジュースにふくまれる効果はこの4つです。
    1)花粉症をおさえる
    2)胃腸の調子を整える
    3)美肌効果
    4)ダイエット効果
  • 自分でシロップを作る場合はカビなどの繁殖をふせぐために、調理器具と保存容器はしっかりと消毒してください。
  • しそジュースはいろんなものと割って飲むがのおすすめです。
    1)お水とシロップ 1:1
    2)炭酸水とシロップ 1:1
    3)牛乳とシロップ 1:1
    4)焼酎とシロップ 0.5:1
  • しそジュースには副作用がほとんどありませんが、砂糖が気になる人は飲む量を調節してください。

効果抜群で簡単に作れるしそジュース。
ジュースだけではなくゼリーにしたりしても美味しいですよ!
そちらもぜひ試してみてくださいね(^^)

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