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RSウイルスに高齢者が感染した時の症状は?気をつける事や予防法も

   

RSウイルスは高齢者がいるご家庭にとっては怖い存在ですよね…
症状などをよく知って、感染したらすぐに気づけるようにしておきたいものです。

高齢者のRSウイルスは重症化しやすいので早期発見がとても大切です。
また、感染しないのがいちばんなので予防法もしっかりとおさえてきたいですよね。

今回は、高齢な家族がいるアナタのために、

  • 高齢者のRSウイルスの症状
  • 高齢者のRSウイルス感染で気をつけたいこと
  • 高齢者のRSウイルスの治療方法
  • 高齢者のRSウイルス感染予防

についてまとめました!

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高齢者のRSウイルスの症状は風邪に似ているが、重症化に注意

高齢者がRSウイルスに感染すると、

  • 発熱
  • 鼻水鼻づまり

などの症状が現れます。
軽度であれば、子どもや若年者のRSウイルスの症状とそんなに差はありません。

しかし、高齢者のRSウイルスで怖いのが「重症化しやすい」というところです。
大人であれば、RSウイルスにかかっても「風邪ひいたな~」程度で終わることが多いですが、高齢者はそういうわけにはいきません。
次の章では「高齢者がRSウイルスで気をつけたいこと」についてお伝えしますね。

高齢者がRSウイルスで気をつけたいのは重症化による「肺炎」など

高齢者がRSウイルスで気をつけたいのは重症化による

  • 気管支炎
  • 肺炎

などです。

高齢者は、肺などの呼吸器系の機能が弱くなっている人が多いです。
ですので、気管支炎や肺炎になりやすいのです…!

気管支炎や肺炎になると、呼吸が苦しくなって血液中の酸素濃度が薄くなることがあるので

  • 酸素吸入を行ったり
  • 人工呼吸器をつけたり

する場合があります。

酸素吸入ならまだいいのですが、人工呼吸器は負担が大きい上にリスクがないとも言えません。
必要な措置なので仕方がありませんが、できるだけ人工呼吸器がいるほど悪化させないように気をつけたいところです。

大人であれば「ただの風邪」で済むRSウイルスですが、高齢者にとっては恐ろしい病気なのです。
重症化したら入院は免れませんし、最悪の場合はに関わることもあります

こんな大変なRSウイルス、特効薬など特別な治療法はないのか気になりますよね。
次の章では「高齢者のRSウイルスの治療法」についてお伝えしますね。

高齢者のRSウイルスの治療法は基本的に安静!でも必ず受診を

RSウイルスには特効薬はなく、治療法は「対症療法で症状をやわらげながら、安静にする(自然治癒を待つ)」ことです。

健康な大人であれば、病院にかからなくても3日ほどでよくなります。
ですが、高齢者は一般的に体力が低くなっている人が多いです。
しっかり安静にしておかないと、3日どころか1週間、2週間も体調が戻らないなんてこともあります。

そして、高齢者のRSウイルスは重症化しやすいので必ず病院を受診するようにしてください。
特効薬はありませんが

  • 医師に今の状態をしっかり診てもらう
  • 咳や鼻水などの症状をやわらげる薬を処方してもらう

などするだけでも、回復の早道になります。

このように、高齢者のRSウイルスには「安静」と「病院の受診」がとても大事になります。
重症化しないか気を配りながら安静にしておけば問題ありませんが、できることなら「RSウイルスにかからない」というのがいちばんですよね。
次の章では「高齢者のRSウイルスの予防」についてお伝えします!

高齢者のRSウイルス予防は、マスク着用と家族の協力が大事!

高齢者のRSウイルスを予防するには、

  • 外出時は必ずマスクを着用
  • 外から帰宅したら手洗い・うがい
  • 人混みは避ける
  • 同居の家族もRSウイルスに感染しないように気をつける

などが大事です。

RSウイルスは

  • 飛沫感染
  • 接触感染

によって感染します。
それを防ぐために、感染症予防の基本である「マスク着用」「手洗い・うがい」は徹底してくださいね。

ちなみに、私の祖母は「息がしづらい」とマスクをとても嫌がっていました。
その結果、風邪などをしょっちゅうもらってきていました(汗)

そんな祖母も、かかりつけの病院で「マスクしなさい!」と強く言われたことで、イヤイヤながらマスクを着け出したのですが、そうすると風邪などで体調を崩す回数は前年の半分以下になったようです。

マスクはかなり予防効果があるので、外出時は必ずマスクを着用してくださいね。

RSウイルスが流行っている時期は人混みに出かけるのは控えたいところです。
しかし、デイケアなどに日頃から通っている人は、完全に人混みを避けるのはむずかしいてますよね…
人が集まる場所にどうしても出かけないといけないときはマスクを着用し、体調が優れないときはお休みするなどしてRSウイルスに感染しないように気をつけてくださいね。

そして、同居する家族がRSウイルスにならないように気をつけるのも、とても大事なことです。
外での予防を徹底していても、家のなかで家族から感染しては意味がありません…!

おじいさんやおばあさんが健康でいるためにも、家族全員でRSウイルス予防を心がけてくださいね☆

高齢者のRSウイルスのまとめ

いかがだったでしょうか?
高齢者のRSウイルスについてご紹介しました。
最後に、今回のポイントをまとめておきます!

  • 高齢者がRSウイルスに感染するとこんな症状がでます。
    ・発熱
    ・咳
    ・鼻水や鼻づまり
    軽度であれば、子どもや若年者のRSウイルスの症状とそんなに差はありません。
  • 高齢者がRSウイルスで気をつけたいのは重症化による
    ・気管支炎
    ・肺炎
    などです。
  • RSウイルスは特効薬はなく、治療法は「対症療法で症状をやわらげながら、安静にする(自然治癒を待つ)」ことです。
  • 高齢者のRSウイルスを予防するのに大切なのはこちらです。
    ・外出時は必ずマスクを着用
    ・外から帰宅したら手洗い・うがい
    人混みは避ける
    同居の家族もRSウイルスに感染しないように気をつける

RSウイルスは高齢者にとっては怖い病気です。
重症化させないことがとにかく大事なので、RSウイルスにかかったら早めに病院に行くようにしてください。

いつまでも元気でいてもらうためにも、予防もしっかりしてくださいね☆

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