盆踊りの曲、子供に人気なのはこの3曲!振り付け動画付きで紹介!
2017/05/21
夏祭りを彩る、
- 屋台
- お神輿
- 花火
そして忘れちゃいけないのが「盆踊り」ですよね!
地域によっては幼稚園や小学校で盆踊りの練習をしているところもあります。
私も子どもの頃は、地域の市民体育館に集まって盆踊りの練習をしました^^
最近の子どもたちはどんな曲で盆踊りをするのでしょうか?
今回は夏祭りで子供に人気の盆踊りの曲をご紹介します♪
子供に人気の盆踊り曲1:アンパンマン音頭
みんな大好き「アンパンマン」の盆踊り曲です。
この曲はあのやなせたかしさんが作詞をした曲です。
やなせたかしさんは漫画家としてだけではなく作詞家としても有名なんです。
アンパンマン以外の曲で有名なのは「てのひらをたいように」です!
知っていましたか?
音楽の教科書にものっていますよね^^
この「アンパンマン音頭」は歌詞がアンパンマンの説明になっているので、アンパンマンを知らない人でもどんなキャラクターなのか知ることができます。
- 「ひもじい人を救うため」
- 「泣いてる人がいる、助けにいくよアンパンマン」
といった弱きを助け悪を倒す、そんなワードがちりばめられているステキな歌詞です。
アンパンマン音頭の振り付けはこちらの動画を参考にしてください。
この動画は一歳児向けの振り付けなので、もう少し大きいお子さんにはアンパンマン音頭のDVDを参考にしてみるといいかもしれませんね☆
余談ですが、このアンパンマン音頭にはアレンジとしてよさこいソーランバージョンもあります。
子供に人気の盆踊り曲2:ドラえもん音頭
幼稚園、保育園の盆踊りでアンパンマン音頭に次いで人気の「ドラえもん音頭」!
歌は、ドラゴンボールの悟空の声などでおなじみの「野沢雅子」さんが歌っています。
実は野沢雅子さん、ドラえもんの声を担当していたこともあったんですね。
ドラえもんといえば、「大山のぶ代」さんだと思っていたので意外でした!
もしかしたら今の子は「大山のぶ代」といっても「誰それ?」という感じなのかもしれないですね…^^;
作詞はドラえもんの生みの親である藤子不二雄さんです。
ちなみに、少し曲調の違う「踊れ・どれ・ドラドラえもん音頭」もあります。
このドラえもん音頭は、ドラえもんの手を表現して手をグーにして踊ります。
振り付けはこちらの動画を参考にしてみてください♪
浴衣姿のお兄さんが振り付けを教えてくれます。
曲も一緒に流れているので、動画を見ながら練習してみてくださいね☆
比較的簡単なのでオススメですよ!
子供に人気の盆踊り曲3:祭り囃子でゲラゲラポー
子どもたちに爆発的人気の「妖怪ウォッチ」の盆踊り曲です。
アニメのオープニングでも使用されたこの曲は、サビの部分がとても印象的で一度聞いたら忘れられません!
上の2つの盆踊り曲とは違い、ロックな曲調でラップが入っていたりして、とっても今っぽい感じの曲になっています。
振り付けもとてもカンタンで、特徴的なので覚えやすいですよ♪
子どもたちもきっと喜んでくれるとおもいます(^^)
振り付けはこちらの動画を参考にしてみてください☆
「祭り囃子でゲラゲラポー」のCDには一緒に振り付けのビデオがついています。
それを使って練習すると分かりやすいかもしれませんね!
盆踊りの由来って?

もともと盆踊りとは「お盆に帰ってきたご先祖様を、送り返すための踊り」だったそうです。
帰ってきたご先祖様が寂しくならないように、太鼓や笛の音で楽しく賑やかに送り返してあげていたのかもしれませんね♪
現在の盆踊りの形式は、江戸時代の頃にすでに完成していました。
江戸時代の盆踊りは
- 男女の出会いの場
- 地域の人との交流の場
にもなっていたそうですよ!
ココらへんは現代でもいっしょかもしれませんね(^^)
さらにもっと詳しい盆踊りの由来などについては、こちらで解説しています。
夏祭りで子供に人気の盆踊り曲まとめ
いかがだったでしょうか?
もう一度曲をまとめておきますね!
- アンパンマン音頭
- ドラえもん音頭
- 祭り囃子でゲラゲラポー
どれもかわいらしくて踊りやすそうな曲でしたね♪
ちなみに中高生や20代前後の社会人に人気の盆踊り曲は「ソーラン節」でした。
もう少し上の世代になると炭坑節や東京音頭が1位にランクインしてきます。
世代間によってこうも違うものなんですね!
子どもたちに人気の盆踊り曲で、楽しく盛り上がれるといいですね☆

