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RSウイルスに幼児が感染した時の症状!検査は受けたほうがいい?

      2018/03/04

風邪のような症状があるなと思っていたら、実はRSウイルスに感染していた…
我が子が感染してしまうと、ツラそうでかわいそうですよね(TT)

RSウイルスは2歳になるまでにほとんどの子どもがかかると言われている感染症です。
我が家の子どもたちも幼児のときにRSウイルスに感染済みなのですが、風邪が重たくなったような症状で不安になりました…(涙)
また、RSウイルスは周りに感染するものなので「保育園の登園には差し支えないかな?」と心配にもなってしまうものです。

今回は、幼児がRSウイルスにかかってしまったというママさんのために、

  • 幼児がRSウイルスにかかったときの症状
  • RSウイルスの検査
  • RSウイルスにかかったあとの保育園の登園

についてお伝えしますね!

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幼児のRSウイルスは風邪の症状に似ている!主な3つの症状をご紹介

幼児がRSウイルスにかかると、

  • 38度以上の熱
  • 鼻水

などの症状が出ます。
それぞれについて1つずつ見ていきますね。

38度以上の熱

RSウイルスにかかると「38度以上の熱」の熱が出ることがほとんどです。
「ただの風邪にしてはちょっと高いかな?」と感じるママもいると思いますが、風邪のときでも38度くらいならたまに出ることもありますよね。

しかし、RSウイルスのコワいところは「人によっては40度にせまる高熱を出すことがある」というところです。
熱が高すぎると

  • 体力を消耗する
  • 脱水しやすくなる

などがあるので、気をつけてあげないといけません。

また、「熱性けいれん」の経験があるお子さんであればさらなる注意が必要です。
ただの風邪だと思っていたら、みるみる熱が上がってけいれん…なんてこともあるので、よく様子を見ててあげてくださいね。

RSウイルスになると、「乾いたような咳」がよく出ます。
特に夜寝るときになるとよく咳が出るので、思わず吐いてしまう子がいます(TT)
小さい子どもが寝ているときに吐いてしまうと、吐しゃ物が気管に詰まってしまうことがあるので注意が必要です。

また、RSウイルスが重症化すると、咳はさらに激しくなってしまいます。
ときには、この激しい咳によって小児喘息に移行してしまう子も…
重症化する前に「いつもと何か違うな」と感じたら、すぐに病院を受診してくださいね。

鼻水

RSウイルスの特徴の1つに「鼻水が出る」ということがあります。
風邪でもよく見られる症状ですが、鼻水を放置していると「中耳炎」を併発してしまうことがあるので、気をつけてください。

鼻水のケアは、

  • 吸引器でこまめに吸い出してあげる
  • 鼻をよくかませる

などしてあげるといいですよ(^^)

こうして見ると、症状は風邪によく似ていますが、ところどころちょっと違うのがわかりますよね。
病院でも最初は「ただの風邪」と診断されてしまうことがあるので、注意が必要です。

しかし、重症化するとコワいので「検査をしておきたい」と思いますよね…
次の章では、RSウイルスの検査は必要なのかについてお伝えします。

RSウイルスの検査は、基本的には受ける必要ナシ!

RSウイルスの検査は、健康な幼児には必要なしとされています。

RSウイルスには特効薬や特別な治療方法はなく、不快な症状をやわらげながら自然治癒を待つことになります。
そのため、検査をしてRSウイルスだとわかっても特別なことができるわけではないのです。
「対症療法をとりながら安静にする」だけなら検査は必要ないですよね。

どんな子にRSウイルスの検査が必要なのかというと、

  • 1歳未満の乳児
  • パリビズマブ製剤(シナジス)が適用される子ども
  • 入院中の患者

などです。
RSウイルスが重症化しやすい子や、命の危険がある子などはしっかりと検査する必要があります。

このように、一部の子をのぞいて検査は必要ナシとされているRSウイルス。
しかし、子どもが保育園に通っている場合は、登園の問題があるから「検査してほしかった」と思うママもいると思います。

普通の風邪なら、解熱したら多少鼻水が出てたり咳をしていたりしても登園させられますが、RSウイルスは感染力が強いので周りの子へ配慮する必要がありますよね。

次の章では、働くママなら気なる「RSウイルス後の保育園の登園」についてお伝えします。

RSウイルスにかかったあとの保育園の登園は、医師や保育園とよく相談してから!

RSウイルスは「感染したら○日休まなければいけない」などの決まりはありません
しかし、親の判断のみで登園再開を決めるのではなく、

  • 子どもが通う保育園
  • かかりつけの医師

などに相談してから決めるのが望ましいです。

RSウイルスは出席(登園)停止措置はありません
ですが、

  • 感染力が強いので感染拡大しやすい
  • 保育園にはRSウイルスが重症化しやすい1歳未満の子もたくさん通っている

ので、保育園によく相談してから登園するようにするといいですよ。

保育園によっては「登園許可書」を求めるところもあるので、RSウイルスだと診断されたらすぐに保育園に報告して、今後はどうしたらいいのか聞くとスムーズですよ☆

そして、登園を再開する前はかかりつけの病院を再診するようにしてださい。
医師の太鼓判があればママも安心することができますよね(^^)

幼児のRSウイルスの症状まとめ

いかがだったでしょうか?
幼児のRSウイルスの症状についてお伝えしました。
最後に、今回のポイントをまとめておきます!

  • 幼児がRSウイルスにかかると、
    ・38度以上の熱
    ・咳
    ・鼻水
    などの症状が出ます。
    風邪に似た症状なので、最初は「風邪かな?」と思うかもしれません。
  • RSウイルスの検査は、健康な幼児には必要ありません
  • RSウイルスの検査が必要なのは、
    ・1歳未満の乳児
    ・パリビズマブ製剤(シナジス)が適用される子ども
    ・入院中の患者
    など、RSウイルスが重症化しやすい子や、命の危険がある子です。
  • RSウイルスは、出席(登園)停止措置はありませんが、親の判断のみで登園再開を決めるのではなく、
    ・子どもが通う保育園
    ・かかりつけの医師
    などに相談してから決めるのが望ましいです。

RSウイルスにかかると、子どもが苦しそうでかわいそうですよね(TT)
風邪との違いを理解し、がんばって乗り越えていってくださいね☆

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