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熱中症の症状で頭痛がする場合の処置法や効果的な対策法!

      2017/08/30

サンサンと照りつける太陽にめまいがしてきそうな今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

夏になると毎日毎日、熱中症のニュースが流れてきますが、熱中症の症状って知ってますか?

私は暑くてただ倒れるだけだと思ってました。

実は、頭痛も熱中症の立派な症状だったんですね。

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熱中症の症状で頭痛がする原因は何?

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私の場合は、疲れていたり寝不足だったりすると頭痛がするので、熱中症だとは思っていなかったのですが、実は熱中症かもしれなかったのですね。

夏の頭痛は侮れませんね

さて、熱中症の症状で頭痛のする原因ですが、まず体は体温を冷やすために、体内の血液を体に巡らせて下げています。

その時に、血管を大きくして血流を増やしているのですが、どうやらその血管を大きくした時に頭痛が起こる様です。

それでも、体の熱が下がらない時は、汗という形で体にこもった熱を体外に放出させていきます。

熱中症の症状で頭痛だけでなく吐き気や発熱もしてきたら?

夏に頭痛や発熱があると夏風邪かな?と思う事が多いと思いますが、熱中症でもおきるんすね、意外でした。

それでは、熱中症の仕組みが分かったところで、熱中症の症状を下の表を参考にみていきましょう。

第1段階

症状

めまい、手足のしびれ

対策

涼しい所で休む、水分補給、衣服を緩める

第2段階

症状

頭痛、吐き気、発熱

対策

第1段階の対策をした上で病院にかかる

第3段階

症状

けいれん、意識不明

対策

迷わず救急車を呼ぶ

これみてもわかる通り、頭痛や吐き気や発熱は真ん中のランクに位置されています。

という事は、かなり深刻な状態である事が理解できるのではないでしょうか?

涼しい所で休んでもなかなか良くならないという時は、自己判断せずに病院に行きましょう。

熱中症の症状で頭痛がする時の処置方法は?

heatstroke-headache-2

熱中症の症状で頭痛がする時は、体が血液を体じゅうに巡らせる事により体温を下げようとしているので、とにかく涼しい所で休む事です。

その時には、体にこもった熱を放出するために、衣服をゆるめてください。

そして、汗となって出ていった水分をおぎなうために水分補給をしてください。

できれば、汗で失った塩分も補給する事が大切です。

スポーツドリンクが効果的です。

それでも回復しない時には病院に行きましょう。

熱中症の症状の頭痛への対策は?

熱中症で頭痛になる時というのは、急な温度変化に体がついていけなかった時です。

ですので、急に温度差が激しい所に出ずに、徐々に体を慣らして行く事が大切です。

例えば、屋外でスポーツをする時などは、いきなりせずに準備運動などをしっかりやって体を慣らしてから行う事です。

また、日頃から暑さに慣れておく事も急な温度変化にも対応できる様になりますので、常日頃からあまりエアコンなどにたより過ぎない生活を無理のない範囲で行うと良いでしょう。

熱中症の症状で頭痛がする時のまとめ

日頃から注意する事

  1. 急に温度の違う所に行かない。
  2. スポーツなどは準備運動をしっかりと行う。
  3. 屋外に出る時は、必ず帽子や日傘を使用する。
  4. 汗で失った水分を補給する。
  5. 汗で失った塩分を補給する。(スポーツドリンクか塩飴や塩等も携帯する。)
  6. 急な温度変化に対応できる様に暑さに慣れる。

熱中症で頭痛がしてきたら

  1. 涼しい所で休む。
  2. 体に熱がこもらない様に衣服を緩める。
  3. 水分を補給する。
  4. 上記の事をしても良くならない時は、迷わず病院へ行きましょう。

いかがでしたか?

今年の夏も暑いですね。

色々工夫して元気に乗り切りましょう。

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 - 熱中症・夏バテ