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保育園宛の年賀状の書き方解説!宛名の書き方や文例からマナーまで

   

子どもが通っている保育園年賀状を出すときに困ってしまうこと、ありますよね。

「いつもお世話になっているので出したいけれど、書き方がわからない」
「かえって失礼になってしまわないか心配」
「どの先生に宛てて書けばいいの?」
など、不安に思うことはたくさん…。

でも、保育園への年賀状は思っているよりも難しくないんです!
しっかりポイントをおさえておけば大丈夫ですよ(^^)

今回は、保育園へ年賀状を出すときの書き方のマナー・注意点などをご紹介します。
文例もあるので、参考にしてみてくださいね!

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保育園に年賀状を出すときの宛名は?

保育園に出すときの宛名は大きく分けてこの3パターンです。

  1. 担任の先生のみ
  2. 担任の先生と園長先生
  3. 園の先生全員

どれが適切かは保育園の大きさや先生方とのかかわり方によって変わってきます。

例えば、大型の園で、ほとんど担任の先生だけとかかわる場合であれば
1)担任の先生のみ
2)担任の先生と園長先生
が当てはまりますし、小型の園で合同保育などがあり、いろんな先生にかかわることが多いのであれば
3)園の先生全員
を選ぶ、という感じです。

園長先生だけを別にしてもう一枚用意する必要はありません
が、子どもが特別お世話になっていると感じるのであれば、連名という形で出しておけば安心ですね!

宛名の書き方

担任の先生のみの場合

大型の園で、ほとんど担任の先生だけとかかわる場合です。

〇〇保育園 〇〇先生

担任の先生と園長先生の場合

園長先生との連名の場合は、役職が上の方を先(右側)に書きます。

〇〇保育園 〇〇園長先生
      〇〇先生

園の先生全員の場合

〇〇保育園 職員御一同様

その他の注意点

「○○先生」では間違いになってしまうのでご注意を…!
「○○保育園御中 ○○先生」と書いてもNGです。

住所は先生の住まいを聞くのではなく、園の住所にしてくださいね。

差出人は、基本的に

  • 子どものみ
  • 子ども+保護者

という形です。

宛先が読めずにお正月に届かない、などのトラブルを避けるためにも、宛名や住所は大人が書いたほうが安心ですよ!

これで宛名の書き方はわかりましたね(^^)
そしたら次は、年賀状の本文についてです。
書きやすいように文例を用意しましたので参考にしてみてください!

年賀状の文例は?

いざ書こうと思ってもどのように書けばいいのかわからず、筆が進まない…ということもありますよね(^^;

子どもが字をかけるのであれば、「メインが子どもで、保護者はそれにひとこと添える」という形がいいと思います。
「字は書けなくても絵は描ける」のであれば、絵を描いてもらうのがいいですよ。
その方が先生も喜んでくれます (^^)

ここでは「保護者が添えるひとこと」の文例をご紹介しますね!

文例1

あけましておめでとうございます。

旧年中は〇〇が大変お世話になり、ありがとうございました。
毎日とても楽しそうに保育園であったことを教えてくれるので、私もうれしく思っております。

今年もご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

文例2

あけましておめでとうございます。

昨年は入園したばかりで、右も左もわからない私たち親子をやさしく迎えてくださり、ありがとうございました。
おかげさまで〇〇も毎日楽しく通うことができました。

今年は〇〇ができるようになる、とはりきっておりますので、どうぞ温かく見守ってくだされば幸いです。

文例3

旧年中はお世話になり、ありがとうございました。

〇〇が描いた〇〇のイラストです。
〇〇も先生に早く会えることを楽しみにしております。

今年もよろしくお願いいたします。

いくつかご紹介しましたが、もっと短い文でもかまいません。
基本的には堅苦しくなりすぎないように注意して、

  • 新年のあいさつ
  • 旧年中のお礼
  • 子どもの様子

などを書き添えればOKです♪

保育園に年賀状を出すときのマナーや注意点は?

せっかく年賀状をだすのですから、失礼のないようにしたいですよね!
保育園に年賀状を出すときに気をつけるべきマナー注意点はあるのでしょうか?

写真は使ってもいい?

子どもの写真や、家族の記念写真などを年賀状に使う方も多いと思います。
その際に、保育園にも写真つきの年賀状を送ってもいいかどうか迷うかもしれません。

これについては、基本的に写真つきの年賀状でも問題ありません(^^)
普段見ている姿とはまた違った表情が見れるので、喜ぶ先生もいます。
七五三などの大きなイベントの写真も、晴れ姿を見てもらえるのでいいですよ。

ただし、

  • ほかの家族がメインで、子供が小さくしかうつっていない写真
  • 飼っているペットの写真

などだと、先生も困ってしまうので気をつけてくださいね!(^^;

年賀状を出すことを避けた方がいい場合

年賀状を出すこと自体を避けたほうがいい場合もあります。

一つ目は、保育園の先生に限ったことではありませんが、先生のご親族などにご不幸があった場合です。
確実に知ることは難しいのですが、例えばご不幸があり、園をお休みしていたことを知っている場合は、その年は見送るようにしてください。

二つ目は、園から禁止されている場合です。
公立の保育園などでは、年賀状を含め一切のやり取りが禁止されていることもあります。
園の方針を無視して出しても、園側が困ってしまうため、こういった場合も避けてください。

年賀状を出すことができなくても、

  • 連絡帳などで日ごろの感謝や新年のあいさつをする
  •  (禁止されていなければ)年明けの登園時にお手紙をわたす

という形でコミュニケーションをとるといいと思います(^^)

保育園への年賀状まとめ

いかがでしたでしょうか?
最後に今回の内容のポイントをまとめておきます。

保育園に出すときの宛名は大きく分けてこの3つです。

  1. 担任の先生のみ
  2. 担任の先生と園長先生
  3. 園の先生全員

連名の場合は役職が上の先生を先(右側)に書きます。
送り先は園の住所にして、差出人は、

  • 子どものみ
  • 子ども+保護者

にしましょう。
あくまで子どもがメインです!

内容は、できれば子どもに書いてもらい、それに保護者がひとこと添える形が喜ばれやすいです(^^)
まだ年齢が小さく、ぐちゃぐちゃの絵になってしまっても大丈夫♪
保育園の先生ですから、ほほえましく見てくださる方がほとんどですよ!
添える文は長々と堅苦しいものよりも、簡単なものでOKです。

家族写真や子どもの写真を使う場合は、適切なものかどうかチェックしましょう。

  • 先生の身内に不幸があった場合
  • 園から禁止されている場合

は年賀状を送ることを控えて、別の方法で「年始のあいさつ」や「旧年のお礼」を伝えるようにしてくださいね!

年賀状は一年の初めに届く「おくり物」です。
年賀状のやり取りが減ってきた昨今であっても、やっぱりもらえればうれしいものです。
日ごろお世話になっている先生に喜んでいただくためにも、マナーに気をつけながら送ってみてくださいね!

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